世の中のこと

イベルメクチンって何?コロナワクチンのあれこれ②

こんにちは。

今回は、「イベルメクチンって何?コロナワクチンのあれこれ②」というテーマについてです。

 

突然ですが、「イベルメクチン」ってご存じですか?

私は今日までまったく知りませんでした。

なぜまったく知らなかったのか、それはメディアでは連日、コロナの「感染者人数報告」と「ワクチン接種について」の報道ばかりで、イベルメクチンについては何も取り上げてくれていなかったせいもあるのではと感じています。

とは言っても、もうテレビはほどんと観ていませんが^^;

今回は、イベルメクチンとコロナやワクチンについて知り得たことをお伝えしたいと思います。

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イベルメクチンって何?

イベルメクチンとは、2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞した北里大の大村智特別栄誉教授と米Merck社の共同研究で創製された抗寄生虫薬です。

2020年9月 日経バイオテクONLINE記事によりますと

これまでの研究で、イベルメクチンは複数のウイルスに対する抗ウイルス作用を示すことが分かっている。また2020年4月には、海外のin vitroの研究で、同薬のSARS-CoV-2に対する増殖抑制効果が確認された。大村智記念研究所(旧北里生命科学研究所)でも、試験管内の培養細胞を用いてウイルス増殖の阻害率を検証しており、同様の効果を確認しているという。

北里大、新型コロナに対するイベルメクチンの治験の詳細が明らかに:日経バイオテクONLINE

 

「イベルメクチンは複数のウイルスに対する抗ウイルス作用を示すことが分かっている」とあり、これが新型コロナウイルスにも有効だと言われているようなんです。

また、イベルメクチンは副作用(副反応)がほぼないというから驚きです。

もしもそれが本当なら、とても安心ですよね。

私のつたない文章では説明が上手くできないといけませんので、こちらの動画を視聴なさってみてください。

とても分かりやすく説明してくださっています。ソースやエビデンスもしっかりとある動画です。

 

日本では、すでに承認されている薬剤なんだそうですよ。

もしもイベルメクチンが本当にコロナに有効ならば、副作用(副反応)の心配もなさそうですから、重篤な副作用が懸念されるコ〇ナワクチンは打たなくて済むかもしれませんね。

しかも菅さんは、2020年5月7日の定例会見で、北里大が新型コロナウイルスの治療薬として承認を目指している抗寄生虫薬「イベルメクチン」について、「(新型コロナウイルスへの)有効性が示唆されたことは承知している」と述べ、治療薬候補の一つであることを認めているんです。

 

それなのに、なぜ現在の世の中は「ワクチン一択」なんでしょうか。

有用性を承知した薬剤があるのならば、いくつかの選択肢があっても良いと思うのですが。

 

WHOはイベルメクチンを推奨していない

世界保健機関(WHO)は3月31日、新型コロナウイルス感染症の特効薬として一部ソーシャルメディアで推奨されている抗寄生虫薬「イベルメクチン」について、新型ウイルス感染者の治療には使用するべきでないとの見解を示しました。

イベルメクチンが致死率や入院、体内からのウイルス除去にもたらす効果については「証拠が非常に不確実」だと指摘しています。

そうなんですね。

しかしそれを言ったら、たった9か月余りで承認されたコ〇ナワクチンも「証拠が十分に不確実」だと思ってしまうのですが、どうなんでしょう^^;

 

 

 

 

ファイザーの治験完了予定日は2023年1月31日、モデルナの治験完了予定日は2022年10月27日です。

今は2021年5月ですよ、、、

私は、やっぱり単純に怖いなと思ってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

また、ファイザー製薬のコ〇ナワクチンに対する説明書には、気になる文章がありました。

 

 

 

 

 

 

現時点では感染予防効果は明らかになっていません。

たしかに、治験が完了していないのですから、当然と言えば当然なのかもしれませんね。

 

インドではイベルメクチンをコロナ治療薬として用いる計画

現在、爆発的に感染者が増え続けているとされているインドですが、

2021年5月13日のCNNニュース記事によりますと、

インドのゴア州政府の公衆衛生当局は13日までに、「イベルメクチンは新型コロナの感染を阻止し得ないが、重症の緩和に役立つ」との見方を示し、新型コロナウイルスの患者に寄生虫感染症の治療薬を用いる計画を明らかにした。

とのことでした。

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色々な選択肢があってもいいと思う

私はワクチンを否定しているわけではなく、またイベルメクチンをお勧めしているわけでもありません。

個人的な意見としては、たくさん調べたうえでコ〇ナワクチンが自分に必要だと思ったのなら打てばいいと思いますし、打つ必要がないと思ったのなら打たなければいい。

要するに、どうするかは個人の自由であると思うのです。

と同時に、もしもワクチンのほかにも選択肢があるのなら、是非ともそれをメディアを通して大々的に伝えていただきたいですし、選択の自由も与えてもらいたい。

しかしながら今の世の中は「同調圧力」によって、ワクチンを打たないのは罪なくらいの意識が刷り込まれようとしています。

皆と同じ行動をしない人物を吊し上げるのが得意な日本人の大きな特徴ですね。

現在のメディアもワクチン情報一色ですしね。

 

さらには、症状がない人たちがこぞってPCR検査を受けに行き、陽性反応がでたら「感染者」としてカウントされ『新規感染者が増え続けています!』と報道される。

 

 

 

 

 

 

 

 

もうこんな状況では、一進一退でずっと収まらない気がしてきました汗

ワクチンにしても、自分の体は自分でしか守れない、何かあったところで国や自治体や病院は「評価できない」と言ってまず責任を取ってくれないでしょうし、たとえ取ってくれたとしても何かあってからでは遅い。

 

 

 

 

 

 

 

ですので、私は周りに何と言われようとも自分の判断で決めたいと思います。

最後になりましたが、原田曜平先生のお父様の一日も早いご回復を心から願っております。

⇒コロナワクチンのあれこれ。この世はどこに向かっているのか?

⇒コロナは茶番?混乱させる目的と隠された陰謀について

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