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WHOがサル痘を緊急事態宣言の検討対象に?そもそも流行ってない

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こんにちは。

今回は、「WHOがサル痘を緊急事態宣言の検討対象に?そもそも流行ってない」というテーマについてです。

 

2022年6月14日、WHO(世界保健機関)のテドロス事務局長は定例記者会見で、現在世界各国で感染が拡大しつつある「サル痘」について、緊急事態宣言の検討段階に入ったことを発表しました。

新型コロナウイルスがやっと下火になってきたと思ったら、今度はまた新しいウイルスですか。

次はサル痘が世界中で猛威を振るい、外出自粛!!ワクチン接種を!!となるのかな。

ほかにもウイルスはたくさんあるというのに、限局して騒いでいたらキリがありませんね。

WHOがサル痘を緊急事態宣言の検討対象に?

世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は14日の定例記者会見で、動物由来のウイルス感染症「サル痘」について、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」(PHEIC)に該当するかどうかを検討する緊急委員会を23日に開催すると発表した。

緊急事態が宣言されれば、2020年1月30日に新型コロナウイルス感染症に出されて以来となる。

配信記事

引用:サル痘、WHOが23日に「緊急事態」宣言を検討 名称の変更も(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

緊急事態宣言の是非は、専門家でつくる緊急委員会の議論を経て、最終的な判断はテドロス氏がするとのことです。

万が一宣言した場合は、WHOは加盟国に感染拡大阻止のための措置を勧告し、各国はそれに応じた対策を取る必要があります。

なんだか、コロナが流行り始めた頃を彷彿させますね汗

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ヤフコメの反応は?

上記の記事に対して、世間からはどのような反応があったのでしょうか。

一部ご紹介します。

WHOが動くとむしろ事態を悪化させるのではないか?と思うくらいWHOへの不信感が強い。

 

こんな短期的な周期でコロナ、サル痘とか発生すること自体がおかしい。何かの策略としか思えない。

 

これは23日以降、また大騒ぎになりそうですね…。
そして日本でも感染が初確認されたらと思うと…。

 

ビルゲイツ著書の「How to Prevent the Next Pandemic」と繋がる茶番劇第二弾をやろうとしています。

分かる人には、分かると思います。

 

人命ではなく、お金の管理をしている機関というのが、コロナウイルスの件でよく分かりました。、

 

ビル・ゲイツの計画書を
実行しているだけ。

WHOはスポンサーの指示に従って
行動している。

 

まぁ、予定通りに進んでいますが
命に関わるものではない。

そして…なぜかワクチンだけは用意周到。

 

流行ってもいないものを無理やり緊急事態にしようとしている、WHOは解体した方がいい。

 

エイズ患者は3770万人、梅毒も100万人以上が世界中にいる。これですら流行・拡大と扱っていない。

どう考えても流行もしていないし拡大もしていない。

 

歴史は繰り返される。
早々に!
茶番もいいとこ。
懸念する人、不安な人はもう一切報道やニュースから
離れた方がいい。
そしたら何ら変わらん普通の生活のままです。

いい加減気付け!
そして考えろ!

「今から感染をくい止めて!」「コロナの二の舞になってはダメだ!」「最初が肝心、日本に持ち込まないで!」などという焦りの声も見受けられましたが、多くは上記のような意見だったように思います。

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流行ってもないし診断が困難なのになぜそんなに騒いでいるの?

ちなみに、現在のサル痘の状況はと言いますと

最も被害の大きいコンゴ民主共和国(旧ザイール)では今年に入り、1300人以上に感染の疑いがあり、64人が死亡している。

一方、アフリカ以外ではこれまで感染例はほとんどなかったが、今年5月以降、欧米を中心に拡大し、死者は出ていないものの、8日までに28カ国で1285人の感染が確認されている。

とのことです。

この数が果たして「流行っている」「危険な状況」なのかどうか。

エボラ出血熱のような致死率が非常に高い感染症が流行り出したのなら話は別ですが、しかし多くは軽症で致死率も高くないんですよね!?

なのになぜサル痘だけをこんなに騒ぎ立てるのか疑問に思いました。

また、現在確認されているサル痘の症例は一般的な症状を呈していないため、診断が困難になっているんだとか。

米疾病対策センター(CDC)は10日、動物由来の感染症「サル痘」について、現在確認されている感染例は必ずしも一般的な症状を呈しておらず、診断が困難になっていると明らかにした。

引用:サル痘の診断困難、一般的な症状出ず 米CDC(AFP=時事) - Yahoo!ニュース

CDCのロシェル・ワレンスキ所長は、

確認されているサル痘の症状は軽度で、体の限られた部位にしか症状が出ないこともある。サル痘が風土病となっているアフリカ西部・中部の国々で見られる一般的な症状とは異なる」

と指摘しています。

う~ん。

確認されているサル等の症状は軽症なんですよね?

それならもう、騒がなくていいのでは!?

それに、「診断が困難なくらい一般的な症状を呈していない」のなら、医師によっては診断を誤ることも無きにしも非ずですよね。

そうだとすると、コロナの時のように、本当はサル痘じゃないのにサル痘だと診断されることだって今後出てきそうですね。

現在のところ、流行ってもいないし危険なかんじでもないのに、なぜサル痘だけを緊急事態宣言の検討対象にするのか。

私には理解ができませんでしたよ。

万が一、WHOがサル痘に対して緊急事態宣言を出してしまったら、来週からまた厄介な事になる予感、、、

では、今回はこのへんで。

 

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