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次はパナソニック!?子会社が検査データ不正、古くは1980年代から

こんにちは。

今回は、「次はパナソニック!?子会社が検査データ不正、古くは1980年代から」というテーマについてです。

 

2024年1月12日、パナソニックホールディングス(HD)子会社であるパナソニックインダストリー(大阪府門真市)が、自動車や家電に使われる電子部品向け材料の認証取得に際して数値改ざんなどの不正があったと発表しました。

不正があったとされる対象工場は、四日市工場(三重県)など国内と中国、台湾、タイの計7工場で、古いものは1980年代から不正があったといいます。

2023年11月の定期的な品質管理検査の際に、社員から申告があり発覚したとのことですが、いやはや1980年代から今まで明るみにならなかったとは。

ここ最近、大手企業の不正等がどんどん表に出てきましたね。

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次はパナソニック!?子会社が検査データ不正、古くは1980年代から

パナソニックホールディングス(HD)子会社のパナソニックインダストリー(大阪府門真市)は12日、自動車や家電に使われる電子部品向け材料の認証取得に際し、数値改ざんなどの不正があったと発表した。対象は国内外7工場で生産された52種類の製品で、古いものは1980年代から不正があった。

配信

引用:パナソニックHD子会社、電子部品素材の検査データで不正…1980年代から(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース

対象製品の取引先は国内外の約400社あり、社内調査で対象製品の安全性は確認できたとしているそうですが、社内調査だけでは信用ができないと思いました。

ヤフコメの反応は?

上記のニュース記事に対して、世間からはどのような反応があったのでしょうか。

一部ご紹介します。

やはり大手が花火上げると、類似の不正がどんどん出てきますね。

民衆は類似のニュースには飽きてしまうから、後発のニュースは炎上しにくい。つまり、同じ不正問題を抱えた会社には、これを公表して正す絶好のチャンスなんだそうです。だから、検査不正のニュースはまだまだ続くと思います。ダイハツ→パナソニックと大企業が続いていて、他の企業も便乗し易くなってますので。

 

対象製品の取引先は国内外の約400社。社内調査で対象製品の安全性は確認できたとしている

・・・このコメントを出している時点でパナソニックは終わってます

安全性を確認できたのであればなぜ最初からその製品で試験しなかったのでしょうか?

 

昔から日本人は真面目で、日本メーカーは品質に全力取り組んできた、という話をよく聞くけど、そんな訳はない。

昔から、出来れば手を抜きたいし、誤魔化したい、とやって来たのが、

最近厳しくなったコンプライアンスと内部告発の為に、ようやく表面化しただけの話。

それが大手メーカーで繰り返される品質偽装だと思いますね。。

 

日本の製造業は設計が過剰品質だから、不正が横行する。まだまだ出てくると思います。そうなれば、信用はガタ落ち。パナソニックも新年早々厳しい試練からのスタート。果たして今回の試練は乗り越えられるのだろうか?終わりのような気がします。40年も不正を隠すとは悪質だし、やはり体質に問題があるのでしょう。ご苦労様でした。

 

納期や売上第一にするとこうなると思う。

一度やってうまくいくとまたやってしまうんで しょうね。

上位工程が遅れた時間を下位工程で何とか

つじつま合わす、みたいな事は良くある。

現場は大変です。今回の不正は大問題ですが、

残念ながらどの企業にも普通にありえる。

 

「現時点で不具合などの情報はなく、安全性の確認はできている」からOKなわけない。何を言っているんだ。一定のスペックを約束したうえで、提供先の製品に組み込んでもらった(スペックイン)わけであり、そのスペックが嘘だったなら詐欺だろう。安全だから問題ないなんてよく言えたものだ。危機管理の初動として最悪だと思う。

 

自社で安全性を確認済って話はダイハツと同じ。第三者の検査機関が入らない限り不正は正せない。

多かれ少なかれすべてのメーカーがあやしいと思う。

内部告発者には10億円くらいメーカーから貰える権利を法律で決めないと不正は無くならない。

 

今、様々な問題が表に出てきています。統一教会、政治の裏金、ジャニーズ、宝塚、松本人志(吉本興業)、エプスタイン島への搭乗者名簿、ダイハツなと…これらはそれぞれ関係ないように思えますが、すべて過去から隠蔽されてきたものが表に出てきたものです。これまでは隠蔽するようコントロールする力が働いていたものが、その力が弱まっているんだと思います。今は世界の大きな変革期です。それは明治維新なんかよりもっと大きな変革になるでしょう。

次から次へと明るみになっているな。良い兆し!?

これまでは不正なども水面下で横行されていて、世間には一切バレずに来ていたのでしょうが、何やら最近「バレるはずない事柄」がどんどん表に出てきているように感じます。

これは良い兆しと言って良いのでしょうか。

悪いことは相手が誰であれ悪いのですから、これからもっともっと明るみになって皆に周知されればいいと思います。

そうすれば、これまでのように好き勝手はできなくなりますね。

まだ2024年は始まったばかり。

早くも大きなニュースが盛り沢山ですが、充実した1年だと言えるような毎日を送りたいものです。

では今回はこのへんで。

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