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政府が地震被災者に最大20万円の貸付?台湾市民からは11億円超の寄付金

こんにちは。

今回は、「政府が地震被災者に最大20万円の貸付?台湾市民からは11億円超の寄付金」というテーマについてです。

 

厚生労働省は、低所得者世帯などに生活費を貸し付ける「緊急小口資金」の対象に、特例として能登半島地震の被災世帯を加えることを決定しました。

貸付金額は原則として10万円以内ですが、「世帯員の中に死亡者がいる」「世帯員に要介護者がいる」「世帯員が4人以上」「重傷者、妊産婦、学齢児童がいる」などの場合は最大20万円以内になるといいます(所得要件などはない)。

家や家族をなくし途方に暮れている人々に、最大20万円だけのしかも「貸付」ですか。

借金が返済できる目途もたたないのに、無利子だからと言って『ありがたい!』と喜んで借りる被災地の方は一体どれくらいいるのでしょう。

一方、今回の能登半島地震に対して台湾市民からの寄付金は11億円を超えているようです。

本当にありがたいですね。

気持ちの違いが、まざまざと感じられました。

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政府が地震被災者に最大20万円の貸付?

国民の関心は高く、Xでは一時「最大20万円」というワードがトレンド入りしていました。

厚生労働省は10日までに、低所得者世帯などに生活費を貸し付ける「緊急小口資金」の対象に、特例として能登半島地震の被災世帯を加えることを決定した。

厚労省のホームページによると、貸付金額は原則10万円以内だが、「世帯員の中に死亡者がいる」「世帯員に要介護者がいる」「世帯員が4人以上」「重傷者、妊産婦、学齢児童がいる」などの場合は20万円以内になるという。所得要件などはない。

返済は、据え置き期間1年の経過後2年以内なので最長3年となりますが、厚労省によると『猶予などにも柔軟に対応しますのでご相談ください。利子はつきません』とのことです。

当面の生活費として助かるのは間違いありませんが、被災して避難する状況では手続きもままならないはずです。申込書を直接、市区町村社会福祉協議会に出すのですが、役所も混乱しているでしょうから、使い勝手がいいとも思えません」(経済担当記者)

配信

引用:岸田首相、地震の被災者に「最大20万円貸します」であふれる憤激「こんなひどい政府聞いたことない」(SmartFLASH) - Yahoo!ニュース

ヤフコメの反応は?

上記のニュース記事に対して、世間からはどのような反応があったのでしょうか。

一部ご紹介します。

長年に渡り決められた税金を収めていても、有事の際に国は金銭面では何も助けてくれないということですね。

盗る時は満額、助ける時は貸付、しかも雀の涙。

これからの生活すら想像できない(したくない)ような状況下にいる被災者たちは、この貸付をすることで、「有難い」「嬉しい」「助かった」と本当に思えるのだろうか?

 

義援金を被災者に分配すればいいと思う。

家も今後どうしようか苦しんでる人に、貸し出しは酷、国会議員の経費から算出するのもありだと思う、1回くらい国民の為に議員も余分に貰ってる税金を、こういう時に戻す事も考えてほしい。

道路などの災害工事費は国の予算で賄えばいい。

 

海外には貸付ではなく、国民が納めた莫大な血税を無償で差し上げてるのに、その血税を納めてきて窮地に追い込まれている被災者へは借金しろというのかね。

海外に何兆円ものお金をばら撒く余裕があるのなら、こういう時こそ国が率先して被災者の当面の生活費を無償で支援すべきなのでは。

 

元々なのか、最近が著しくかわからないけど、総理大臣や議員が立場にあぐらをかいているだけで、自分を偉い人間だと勘違いしてる人が目立つ気がする。

庶民を見下していい仕事ができるだろうか…。

責任すらとらない人間に人の痛みなんてわかるわけないか…

どうにか被災者が生きる気力が湧き出る支援をお願いします

 

東日本大震災の時に政府から借りた金の返済に困っている人が結構いる。当時はともかく家を直さなければ住めない。無利子だとつい飛びついてしまったが、必ず返済することまで考えなかった。貸し付けでなく援助すべきだ。外国へは無償の援助をしているのだから。

 

家をなくし、家族を亡くした人々に「金貸したげるよ。20万円。ちゃんと返してね」という日本政府。

俺ならそんな金は借りない。家族がいなくなって家のローンも残ったままなら、自分もいなくなりたいと思うかもしれない。

生活再建の足しになんか、まるでならない。なんでも「自助」なら、そもそも政府も行政もいらんねん…。

 

貸付だなんて悲しい気持ちにさせますね。

政治資金パーティーで溜め込んだ裏金は使ってしまったんですか?

何千万も溜め込んで、給料も機密費も懐に入れて、明日の見通しも立たない被災者には借金を負わせるんですか?

聞く力がある人が総理になったんではないですか?

派閥の意見は聞いても、困っている被災者、被災者に思いを寄せている国民の意見は聞いてくれないんですね。

自由民主党を支持していた私や国民は騙されたんですか?

今こそ政治の力の見せどころだと思います。

 

海外や著名人からの支援金は、なぜ、国民に配布されないんだ。

海外の場合は被災者に直接支援されることが多いのに、日本では20万円の貸し出しで、マイナンバーに口座を登録しても、こんな大震災でも早急な給付が1円もないないなんて・・・

本当、盗ることだけを考えて、国民を助けようという気持ちがまったくないんじゃないか。

台湾市民からは11億円超の寄付金

冒頭でも少しお伝えしましたが、能登半島地震の支援に向けた台湾市民からの寄付金は、受付開始5日間で11億8000万円を超えました。

台湾で能登半島地震の支援に向けた市民からの寄付金が、受付開始から5日間で11億8000万円を超えました。  

台湾保健当局は11日、能登半島地震への支援と復興にあてるため市民から集まった寄付金が、日本円で11億8200万円以上になったと発表しました。

台湾当局は4日午後、日本政府に対して6000万円の寄付を表明し、同時に市民からの寄付を受け付ける特別口座を作ると告知していました。

配信

引用:能登地震 台湾市民からの寄付 5日間で11億8000万超える 数時間でシステム構築(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース

受付開始からたった5日間で11億円超だなんて、台湾の方々の温かさを感じます。

本当にありがたいことですね。

この集まったお金を、中抜きなどせず全額被災地に使っていただきたいです。

なぜ、被災した地域に全額渡すことができないのか?

もしもそれができたら、「最大20万円貸付」などというまるで助けにならないような方法ではなく、給付だったりもっと有意義に使えそうな気がします。

この善意で集まったお金も、なんやかんやと中抜きされて、困っている人や地域に使われる額はだいぶ少ないのでは!?と勘繰ってしまいます(>_<)

海外には大盤振る舞いで大金をばら撒くのに、日本や日本国民が有事の時に何もしてくれないどころか「貸付」で対応だなんて、日頃何のために必死に税金を払っているのか分からなくなってしまいますね。

こういう日本が一大事の時にこそ、税金って使われるものなのでは!?

日本国民に対して出し惜しみをする思考に理解ができません。

では今回はこのへんで。

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