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若者の結婚離れがいよいよ深刻化?生涯未婚を選ぶ理由やその背景とは

こんにちは。

今回は、「若者の結婚離れがいよいよ深刻化?生涯未婚を選ぶ理由やその背景とは」というテーマについてです。

 

ツイッターを覗いておりましたら、「結婚離れ」「生涯未婚」というワードがトレンド入りをしていました。

気になったので見てみたところ、生涯未婚を選ぶ若者が年々増え、結婚離れが深刻化しているといったものでした。

そうなってきますと、もちろん少子化にもますます拍車がかかるでしょうから、日本の未来はかなり明るくないことが容易に想像できます。

もしかしたら近い将来、日本は移民だらけの国になっているかもしれませんね。

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若者の結婚離れがいよいよ深刻化?

2021年の婚姻件数が戦後最少を更新するなど、「結婚離れ」が進んでいる。かつては男女とも9割超が1度は経験する人生の節目のイベントだったが、男性のほぼ4人に1人、女性の6人に1人が「生涯未婚」とされる時代を迎えている。

配信記事

引用:日本人の結婚への関心、依然高いが…男性25%・女性16%が「生涯未婚」(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース

国立社会保障・人口問題研究所によりますと、50歳までに一度も結婚しない人の割合を表した「生涯未婚率」は、1980年では男性が2・6%、女性が4・5%に対して、2020年には男性がほぼ4人に1人の25・7%、女性が16・4%にまで上昇しました。

明らかに増えていますね。

ヤフコメの反応は?

上記の記事に対して、世間からはどのような反応があったのでしょうか。

一部ご紹介します。

根本的な問題として、給料が大して上がらないのに保険料や物価ばかりが高くなり、年金も大して貰えないと言う問題があります。
更に、昔は女性は家庭に入るのが当たり前と言う時代でしたが、今は働く女性が増えて男性に頼らずとも自活できる人が増えていますし、結婚したとしても夫婦共働きが当たり前で、それによって家事や育児等を夫婦で分割することになり、負担が増え、更に養育費等の負担もあります。
そうなると、将来に対して漠然とした不安を抱く人が増えてくるので、独身を貫くと言う選択肢を選ぶ人が増えてきます。
まずは、労働者の賃金を上げる等して、根本的な問題の解決をはかるのが先だと思いますね。

 

まずは大きく国としては人口減少の問題を移民で解決するのか日本人を増やして解決するのか両方で解決するのかを決める必要がある。日本人を増やしたいので有れば、結婚したら生きやすい社会にしてやれば良い。税の優遇や給付金を増やし、また子供は国費で育てれば良い。何もずっと同じ条件にする必要もない。今の子供も含めて未来20年くらいの時限的な法律を整備すれば良い。今の政治家は本当に無責任で自分の時代しか考えられない人間しか居ないと思う。

 

まずは経済的な要因が大きいと思う。非正規社員の割合が増えたので、結婚する余裕のない男性は増えたと思う。
あとは結婚することで得られるメリットとデメリットを冷静に分析する人も増えてるのではないかな?家族を持つことで得られる幸せや安心もあるけど、責任は伴うし、自分の時間も子育てや家の事に取られる。結婚することが当たり前じゃなくなった今、考える人が増えてるのも原因かと思います。

 

むしろ女性にとって必ずしも結婚しなくても良い社会だからじゃないかな。昔は女性は結婚して子供を産むことが当たり前であって、それ以外の仕事などに没頭できる人は少数だったけれど、今は収入の面でも様々な観点で多くの女性に選択肢がある。
女性には出産はリスクだし多くの負担があるから、より選り好みするようになるのは明白だと思います。
それに元々男性の方が出生割合が高いし、時間差で複数の女性と結婚する割合が女性より高いから、統計的にはどうしてもそうなるだろう。
ただ私の親友の一人はその独身生活を楽しんでいる、それはそれでいいじゃないのかな。

 

少し前の日本なら税金や社会保障といったそういったことに掛かる費用ならさほど高くはなかったが、今となってはとても高い。
経済的な負担がかかるうえに家事する量が増えると、メリットがあると感じられない。
それに、若い男性でも(実家暮らし・一人暮らし関係なく)家事全般が出来るので、生活力があれば、結婚の必要性が感じられないかもしれない。
したい人がしたら良いだけだし、結婚に向き・不向きは確実にある。

生涯未婚を選ぶ理由やその背景とは

改めて考えてみますと、今の若者の結婚離れが進み、生涯未婚を選ぶ理由や背景には様々なものがあると感じました。

もちろん、とどまることを知らない物価の上昇や増税、それなのに給料はあがらず社会保障も期待ができない、そういった現状で結婚に踏み切ろうとする若者は、今のままではどんどん減っていくと思います。

結婚に対するメリットが見出せませんしね。

また、昔は女性は結婚したら家庭に入って子供を産み、家を守るのが役目。男性は家の事は一切せずに外に働きに行って稼いでくるのが役目。

そうやって暗黙の了解で役目がハッキリ決まっていたように思いますが、今は女性もどんどん社会進出していますし家事ができる男性も増えましたから、おのずと役目も変わってきたり、「絶対に結婚しなくてはならない」という価値観も薄れつつあるのかもしれませんね。

もちろん、時代の流れで個々や世間の意識が変わっていくのは当たり前ですし仕方ないことなのですが、このままですと更なる少子化は免れないと思います。

そう考えますと、やはり子供が産まれても経済的な負担が最小限に抑えられる保障や制度を設けないと、極端な話「子供がいたらお金がかかって損」くらいな感覚になってきそうで心配です。

私や子供が高齢者になる頃には、一体どんな日本になっていることやら。

介護や医療スタッフも外国人だらけになっていたりして。

では、今回はこのへんで。

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