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コオロギは表示義務なくアミノ酸等で決定?本当かどうか調べてみた

こんにちは。

今回は、「コオロギは表示義務なくアミノ酸等で決定?本当かどうか調べてみた」というテーマについてです。

 

気になるポスト(ツイート)を見つけました。

それによれば、

『「アミノ酸等」 と言えば約500種類が該当します。そしてこのたびコオロギも「アミノ酸等」の表記でいいことになりました。』

『河野太郎がはっきり言っています』

とのこと。

2023年の2月~3月頃に、コオロギはアミノ酸等で表示される?と話題になったことがありましたが、それがいよいよ決定になったということでしょうか。

もしもこれが本当なら、甲殻アレルギーを持つ人は危険ですし、生理的にコオロギを口にしたくない日本人も多いと思うのですが。

今回は、コオロギは表示義務はなく「アミノ酸等」で良いことに決定したのかどうか調べてみました。

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コオロギは表示義務なくアミノ酸等で決定?本当かどうか調べてみた

私が気になったポスト(ツイート)は以下になります↓↓

2023.12.21

「アミノ酸等」 と言えば約500種類が該当します。そしてこのたびコオロギも「アミノ酸等」の表記でいいことになりました。

この「アミノ酸等」の表記はほとんどがグルタミン酸ナトリウムを隠すために使われています。これからは酸化グラフェンを含むコオロギ粉末も警戒しなければなりません。

 

2023.12.22

河野太郎がはっきり言ってます。

これは本当のことなんでしょうか。

調べたところ、以下の動画を見つけました↓↓

 

上手く表示できていないといけないので、文字起こししておきます↓↓

山田勝彦議員:「(前略)私たちに知る権利・選択する権利があります。

このように、消費者から安全性への懸念があるにもかかわらず、なぜコオロギなどの昆虫食に対し、日本では表示義務がないのでしょうか?大臣、お答えください。」

河野大臣:「あの~、わりと最近、陰謀論者がSNSでコオロギの話を随分拡散をしているようでございまして、かなりでっち上げの投稿が多数見られております。

あの~まぁ、そういうこともあって、え~、それを見た一部の消費者の方から、あ~、何か不安の声があがっているんではないかと思っておりまして、私もそれに巻き込まれて随分迷惑をしているところでございますが、

あの~、コオロギの記載でございますが、原材料としてコオロギを含む食品、これどれだけあるのか私は承知をしておりませんが、あの~、アレルギーなどの健康に対する影響が生じたという具体的な事例は、まだあがってきていないようでございます。

え~、そうした具体的な事例がないものですから、コオロギについてとくに現行の原材料表示ルール以上の表示の義務付けを行う必要は、現時点ではないという風に承知をしております。

この動画を観る限り、大臣は「表示義務を行う必要は現時点ではない」と仰っていました。

ただ、「コオロギの表記はアミノ酸等で良い」とは言っていませんでした。

どこか他の場所で発言していたのでしょうか。

更に調べたところ、以下のような投稿(返信)も見つけました↓↓

コオロギが「原材料」として使われた場合は“コオロギパウダー“などの表示をする。 コオロギを「調味料」として使った場合は、成分表示はしなくていいそうです。 この件で、消費者庁に電話で問い合わせした方が問い合わせしたときの動画を上げています。

https://nico.ms/sm41872699?ref=other_cap_off

消費者庁 「原材料として使われた場合はコオロギの表示はされるが、コオロギの成分が醤油等の調味料に入れられた場合は、成分表示にコオロギと記載する義務はなくアミノ酸等の表示でいい」

コオロギ醤油は既に販売されていますし、知らずに摂取してしまう可能性はあるということですね。

消費者庁「原材料として使われた場合はコオロギの表示はされるが、コオロギの成分が醤油等の調味料に入れられた場合は、成分表示にコオロギと記載する義務はなくアミノ酸等の表示でいい」

これが本当なんですかね。

じゃあ例えば、「コオロギ入りカレー」とか「コオロギ入りコロッケ」みたいな、"食品"に入っていた場合には表示されるけど、醬油や胡椒やマヨネーズなどに入っていた場合はアミノ酸等の表示で記載される、と。

そういうことなのかな。

Xの反応は?

上記の話題に対して、Xではどのような反応があったのでしょうか。

一部ご紹介します。

いや、だからコオロギは甲殻類アレルギー持ちの人にはダメなんだって言ってるのに

ちゃんと表記しなきゃダメなんだよ

アナフィラキシーショックになる!

ダメ!絶対に表記するべきで

食べたい人が食べれば良い

 

あらゆる加工品に警戒しなければなりません

そして薬にも

薬物依存者は今後ますます生き残るのは絶望的になるでしょう

行動修正出来なかったしなかった者たちの末路は...

 

加工品買えなくなるな・・

 

コオロギ等、酸化グラフェン等と表記すべきだと思います。

 

「アミノ酸」ではなく、「アミノ酸等」の表記がある食品のなんと多いことか。

加工食品、調味料、菓子。

買わなくなったから、家計も助かります。

 

どうやって避ければ良いのかわからない。加工食品でアミノ酸等ってものすごく沢山使われている...

 

何が腹立つって、彼は庶民には昆虫食や培養肉や人工卵や遺伝子組み換え・ゲノム編集動植物やワクチン接種等々を推進しておきながら、自身や自身の息子や娘などは、一切食べないし、接種していないということです。

微量でも甲殻アレルギーの人は危険なのでは?

アレルギーって程度に差があって、軽い人は蕁麻疹や痒みくらいで済むでしょうが、酷い人は命の危険があるくらい怖いものです。

私が知っている話で言えば、一人は重度の蕎麦アレルギーなんですが、いただいたお饅頭に蕎麦粉が入っていると知らず食べてしまい、アナフィラキシーショックを起こして救急搬送されました。

もう一人は元同僚の娘さんなんですが、小さい頃パイナップルにアレルギーがあると知らず食べさせてしまい、同じく救急搬送され、しばらくはICUにいたくらい危険な状況に陥ったそうです。

そのようなことを踏まえて考えますと、ほんの微量でも重度の甲殻アレルギーの人にとっては危険なのではないか?!と思いました。

それに、コオロギ自体あまり安全だとは言えないような↓↓

私はできれば、コオロギに限らず虫は口にしたくないと思っているのですが、しかし知らず知らずのうちに私たちは虫を食べているようですよ。

「E120」「E904」について調べた結果、以下のことがわかりました。

(前略)一般的な日本の食卓には「コオロギ」や「ミルワーム」が並ぶことはありません。でも実は、コンビニやスーパーで手に入る食材だけを食べていても、知らないうちに虫を口にしていることがあります。今回は、その一部をご紹介させていただきます。

食品の品質を保ったり、色を付けたりするために使用する食品添加物の中には、昆虫を原料としているものがあります。

(中略)コチニール色素とは、食品に赤色を付けるために使用される着色料です。コチニール色素のほかに、カルミンレッドK、カルミンレッドMK-40、カルミンレッドKL-80、クリムゾンレーキ、ナチュラルレッド4[1]、C.I. 75470[1]、E120などの呼ばれ方もしています。主にジュースやお菓子、ウィンナーやベーコン、お酒などに使用されます。その正体は、なんとカイガラムシから抽出した色素になります。

引用:【閲覧注意】知らないうちに虫を食べてるかも!? | 昆虫食ならバグーム (bugoom.jp)

シェラック E904 ・・・ラックカイガラムシからの食品コーティング

シェラック(E904)は、ラックカイガラムシの雌の分泌物から作られる食品添加物。

主にコーティング剤や釉薬として使用され、ジェリービーンズなどのお菓子に光沢を与える役割を果たします。

また、果物の湿気を防いだり光沢を与えたりするためにも、シェラックや蜜蝋がコーティング剤として用いられていることもあります。

引用:意外と知られていない?食品ラベルで確認したい、7つの動物由来食品添加物|ヴィーガン情報総合|ハッピーキヌア|日本最大級のヴィーガン情報メディア (happy-quinoa.com)

カイガラムシ・・・

はっきりと「カイガラムシ抽出物」などと表示でもしていない限り、これまで私たちは数えきれないほどのカイガラムシ抽出物を口にしてきたことになりますね。

そう考えると、コオロギを知らず知らずのうちに口にしている日も近い!?

くわばらくわばら。

では今回はこのへんで。

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