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年収500万円の手取りは30年前よりかなり少ない?国民負担率50%の未来

こんにちは。

今回は、「年収500万円の手取りは30年前よりかなり少ない?国民負担率50%の未来」というテーマについてです。

 

興味深い記事を見つけました。

その記事によれば年収500万円の場合、30年前と今とでは手取り額がかなり違うというのです。

たしかにこの30年、多くの人はろくに給料は上がらないのに税金ばかりが上がって毟り取られていますから、普通に考えて30年前よりも手取りは少なくなっているでしょうね。

自分たちの生活でいっぱいいっぱいなのですから、子どもを産み育てようと思う人もおのずと少なくなっているのでしょう。

どうにかならないものですかね、色々と。

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年収500万円の手取りは30年前よりかなり少ない?

私が気になった記事は以下になります。

(前略)いわゆる可処分所得とされる「手取り」ですが、30年前と今とではどのような違いがあるのでしょうか。

(中略)手取り額に影響する主な項目は、「社会保険料」と「各種控除」です。

代表的な社会保険料は、以下の3つです。

・国民年金保険料

・健康保険料

・厚生年金保険料

 

所得税や住民税の負担を軽減するために設けられている控除ですが、30年間で廃止された控除も手取りに影響を与えています。 平成の間に廃止された控除で代表的なものは、以下の控除です。

年少扶養控除:16歳未満の扶養親族に対する控除が廃止

・配偶者特別控除の加算分:配偶者の収入に応じて加算される配偶者控除が廃止

 

年収500万円の場合、30年前と今で負担額がどのように異なるのか確認しましょう。

まず、年収500万円の場合、給与所得の金額は356万円になります。

(2023年度は)税金や社会保険料を合計すると、約170万円の負担額となりました。 つまり、年収500万円であれば、手取りは約330万円となります。

(中略)年収500万円で30年前だと、手取りがいくらになるのか計算しましょう。

あくまでシミュレーションなので、給与所得控除は同額で計算します。

(30年前は)税金や社会保険料を合計すると、約130万円の負担額となりました。

つまり、年収500万円であれば、手取りは約370万円となります。

同じ年収でも、30年前と今の手取りを計算すると、このように違いが出ます。

(中略)今後も、社会保険料や税の負担を引き上げる「増税」が待ち受けるのではないか関心が高まっています。

配信

引用:同じ「年収500万円」でも30年前と今では【手取り額】が全然違う(LIMO) - Yahoo!ニュース

ヤフコメの反応は?

上記の記事に対して、世間からはどのような反応があったのでしょうか。

一部ご紹介します。

例えば年収1000万円ならもっとですよ。60万円以上減っています。やりすぎでしょ。

さらに1200万円以上なら児童手当、配偶者控除もなし。ひどい。

 

20代の方はご存じないかもしれませんが、2010年くらいまでは、ボーナスは所得税だけでした。

つまり、例えば50万円ならアバウトですが3万とか、それくらいなわけです。

もちろん今は各種保険やらなんやらで20ウン%は持っていかれます。

あと、確か10年ほど前、『私の政策で国民の皆さんの所得は、10年後には150万円増えます』と大言壮語した方がいましたが、皆さん150万円も増えてますか?

(10年間勤務したことによる年功序列的な意味での賃金アップを除けば)そんなに増えている人は少数派だと思いますがいかがでしょう。

 

税金多すぎない??

多くても社会保障が、手厚かったらいいけど

若い世代は、そのうち年金も貰えるかわかんないんでしょ?政治家って国をよくしてくれる人ちゃうの??この国大丈夫??

 

10年前の明細を見る機会がありました

月の支給額が10年間で月10万アップ

ただ、社会保険のアップで手取りは半分の5万アップ

消費税増税もあったし間違いなく10年前の方が余裕がありました

給料が増えた感がない

年配の人達からはお前たちも将来はと言われてましたが

現実は違いますね

騙されました

会社勤めの人は明細を印刷して

きちんと保管しておいた方がいいですよ

 

給与の事務していて、職員の給与先月より5000円上がったのに、税金引かれた後の金額みたら先月より2000円しか上がってなかった!!!!!せっかく給与あげてもらっても、半分以上税金取られてるよ!

 

手取り額も下がってるのに物価は上昇し消費税は増税、控除も廃止になってる。

どんどん貧乏になってる日本。

 

しかもだ。ここに消費税が加わってくる。

30年前の1993年の消費税率は3%。この記事の通り、当時の年収500万円、税引き後所得が370万円のすべてが消費に回るとしたら、年間消費税負担額は11万円ほど。

一方、現在は消費税率が10%。この記事に従って現在の収500万円、税引き後所得が330万円すべてが消費に回るとしたら、年間消費税負担額は33万円。軽減税率はあるから33万にはならないだろうけど、それでも相当な額だ。

つまり、30年前とは実質的に使える金額は、60万円近く違う。年収500万円で、60万円違ったら生活がだいぶ違うよね。

正直、今コメントを書くために簡単に計算してみたんだが、あまりにも違いすぎてちょっと唖然とした年間60万円が市中に出ず税金になってるんじゃ、景気が良くなりようがない。

 

そりゃ30年間で平均収入が上がらないのに税金だけバカスカ上げられたら貧乏になるわな。

その間に他の国は1・5倍、2倍と収入が増えていってるのに。

今の日本は地獄だよ。

他の国に行くと唖然とする。

 

5公5民

江戸時代なら、一揆レベルです。。。

そろそろ怒らないとダメですね

国民負担率50%の未来

現在の国民負担率は約48%とも言われていますが、このままいけば負担率が驚異の50%に到達する日もそう長くはない気がします。

必死に働いて稼いだ給料が、税金や何やらで半分も持って行かれてしまうなんて、、!!(T_T)

いくらなんでも、やり過ぎじゃないですか!?

うちの親は私の子どもに(いわゆる孫)、「早く結婚して子どもを作った方がいい」と言いますが、いやいや貴方達の頃と今とでは、給料その他諸々の状況が変わっているんだから、そんなことを簡単に言わないでと言い返しています。(-_-;)

消費税も30年前と比べて上がっているし、税金の数も増えている。

現在の日本の税金の数は約50種類だとかΣ(゚Д゚)

入湯税、たばこ、酒税って何なの?

よく言われていますが、そのうち「酸素税」「空気税」とかいう訳の分からない税金も取られそう汗

今年の主人のボーナスも、べらぼうに税金が引かれていました。

これがもしも9割以上もらえていたら、我が家も少しはラクになるし大学費用も貯められるのに!

、、、さて今日のお昼は、安くて美味しいにゅう麺にしましょ。

ネギを少し入れるから贅沢ですよ!!

では今回はこのへんで。

 

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