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子供のマスク着用のリスクがやっと記事になった?一刻も早く自由化に

こんにちは。

今回は、「子供のマスク着用のリスクがやっと記事になった?一刻も早く自由化に」というテーマについてです。

 

とても良い記事を見つけました。

マスクを執拗に着用し続けることへの、とくに子供に対してのリスクがきちんと書かれてある記事でした。

コロナが流行り出して3年目。

いよいよ子供達の身体に悪影響が起こっていることが否めませんので、一刻も早く自由化にしてもらいたいと思います。

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子供のマスク着用のリスクがやっと記事になった?

マスク生活も3年目を迎えた。感染予防対策として大切であることはもちろんだが、一律にマスク着用を推奨することへのリスクを指摘する声も出てきている。

その中で特に懸念されているのが「子ども」への影響だ。

※4/30(土)9:39配信記事

引用:「免疫獲得できない」「将来重症化の懸念」子供のマスク着用で知っておきたい思わぬ“副作用”(TBS NEWS DIG Powered by JNN) - Yahoo!ニュース

東邦大学感染制御学・小林寅喆教授は、子供がマスクを着用するリスクとして次の事を挙げていました。

「大人が子どもの変化に気づけない」
酸素が十分に取り込めないような息苦しい状況も、マスクの外から見るのではわかりにくいです。子どもはかなり動き回ります。そういう場合に、酸素が足りなくなって、苦しい状況になるっていうのは非常に危険やっぱり子どもの成長過程でですね、マスク着用のような制限があるというのは、精神面でも、顔の表情を読み取るという面でも、非常に厳しいと思います。

 

「マスクをしても感染リスクは大きく変わらない」
マスクをしたからといって感染対策に十分なのかということがあります。(中略)子どもたちは比較的軽症で済むことがわかってきています。

 

「免疫が獲得できない」
小さい頃に、鼻風邪など流行っている感染症にかかっておくということも大事なんです。一般的には大体10歳くらいまでに様々なウィルスに感染して、免疫を獲得したほうが良いとされています。

 

「将来重症化の懸念」
小さい頃というのは感染しやすい状況で、軽症で済むことが非常に多いです。ですので、子どもの間に、感染をして、軽症で済ましておけば、大きくなったときや、再度感染したときに重症化しない免疫を獲得しておけます。

 

的確に書かれていて、とても良い記事だと思いました。

ただ、一つ思ったのは、やっとですか??ということです。

マスクを執拗に着用させられて約2年ちょっと、人前でマスクを外すことが出来ない子供や若者が増えてきていると聞きました。

この先「もうマスクは自由化です!」と言われても、すぐには外せない子達が結構いるのでは?

もしそうなら、これって大問題だと思います。

ヤフコメの反応は?

上記の記事に対して、世間からはどのような反応があったのでしょうか。

一部ご紹介します。

コロナ禍初期からマスクの危険性を伝える人はいたけれど、国もマスコミは完全にスルーしてマスク一辺倒だったように思うのは私だけでしょうか。
今更ながらこういう情報をだすことは良い流れなのかもしれませんが遅すぎやしませんか。
当初からどちらの情報も出し、選択を委ねるべきだったと思う。

マスクを外せなくなっている子どもも多い。
大人でもそうだろう。
マスク警察なることばを生み出し分断を加速させた。
マスコミの責任は大きい
と思います。

 

思えば、近代の医療というのは「人を死なせない」という事には成果を上げていて、平均寿命も伸び続けているが「強くて健康な人」を減らしている気がする。それが社会的にも経済的にも哲学的にも「幸せ」に結びついていない。今回のコロナ騒動で「防ぐ」ことを重点的にした対策で「不幸」が増えてしまった気がする。ここで今一度立ち止まって「強い身体」を作ることを主体に考えてみてはと思う。

 

子どもにとってデメリットのほうがはるかに大きいマスク。
やっとネットの記事になり嬉しく思います。

早く沢山の親御さんが子どもに対する過剰な感染対策に疑問を持ち、考え頂けますように。
有効なのは手洗いうがい。これは立証されています。基本的な所を徹底すべきだと思います。
これからの季節、熱中症のほうが怖いです。

常時マスク着用は危険です。厚労省、文科省、教育委員会が徹底的に周知させてください。

 

マスクの常時着用による弊害は大きいです。
科学的にも立証されています。
なんのメリットもありません。不衛生で子どもを苦しめているだけです。
イメージつかないなら、マスクしたまんま子どもと同じ運動量で動いてみたら良いですよ。その苦しさがわかると思います。
大人が回りの目を気にしすぎて、子どもの健康を後回しにしていませんか?
マスコミや世論に流されず、自分自身で情報を収集すれば、何が子どもにとって利益あることなのかおのずとわかるはずです。

 

本当に何を今更です。
マスクもワクチンも健常者にとって、健康を守る為のツールであるべきなのに、現実は、真逆の現象がそちこちで見聞きする不可解な世の中になっている。
国民の真の安全と幸福を守る為の、行政を預かる人達にお願いしたい。
国民が今何に対して、悩み苦しんでいるのかを、現場を査察して、コロナ禍の弊害対処を真剣に議論して欲しい。
政治家や官僚。地方の行政府の皆さん今こそ民を守る仕事をするべきではないですか。

 

マスクによる影響もそうだしワクチンも必要最低限にすべきですよね。コロナワクチンなんて接種しても感染するから推奨するのは間違っていると思います。

またマスクによって表情を読み取る能力が身につけられなくなる懸念もあると言われてます。
ソースは?と言うかも知れませんが、こういうものって教えられて身につくものではありません。

 

そもそも感染予防のエビデンスないのに子どもにマスクさせたところで対して変わらないよ。あまりにも清潔にしすぎて国民全体の免疫力が下がる可能性がある。マスクは医療機関と介護施設だけにしてそれ以外はすべてやめるべき。この国は子どもの将来を本気で考えているのか?

 

これパンデミックの初期から気付いてたわ。

影響が出るのは5年後くらいかなと思ってたら、すでにRSで重症化する子も出てきているらしいね。

既知のウイルスだけでなく、人間がコントロールできない未知のウイルスや細菌はたくさんいて、それらと無自覚のうちに適度に付き合いながら免疫が形成されていく。

そういう事実に気付かずに、やれ自粛だ隔離だなんて言っている人達こそ、ウイルスの事を舐めているとしか思えない。

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河野太郎大先生は、マスク着用に対してこのように言っておられます

元ワクチン担当大臣の河野太郎大先生は、マスク着用解除の時期について以下のように言っておられます。

(前略)河野氏は「まずは3回目までのワクチンはぜひお願いしたいと思います」と口に。

さらに「それがベースにあって、いざ感染しても飲み薬で対応できるよ、ということ。もう一つは手軽に検査ができる抗原検査キット、今はまだ1000円以上かかっちゃうと思うんですが、これが例えば100円以下にできるようになれば、キットをどんどん配って、例えば保育園に行く前にテストするとか、行事に入る前に検査するようなことができれば、その行事の中ではマスクをしなくていいですよ、ということができるようになるんじゃないかと思います」と説明した。

配信記事

引用:河野太郎氏 マスク着用解除の時期に言及「3回目までのワクチンはぜひお願いしたい。それがベースで…」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

マスク着用が解除になるかどうかは、まずはワクチン3回目の接種率が上がるということが前提になるわけなんですね。

ということは、現在3回目接種は伸び悩んでいるようですので、マスクはまだまだ外せないということでしょうか。

さらには、無症状でピンピンしているのに事あるごとに意味不明な検査をして、それで陰性なら時間限定で外していいですよ~とするわけですね。

なるほどなるほど。

じつに奇妙な世界ですね。

では、今回はこのへんで。

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