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厚労省がファイザー製ワクチンを1000万回分追加購入?ノルマがあるのか

こんにちは。

今回は、「厚労省がファイザー製ワクチンを1000万回分追加購入?ノルマがあるのか」というテーマについてです。

 

厚生労働省は現在、すでに1億2000万回分のコロナワクチン購入の契約をファイザー社とかわしていましたが、さらに追加分として1000万回分を3月までに追加購入すると発表しました。

理由の一つに、モデルナ製よりファイザー製の方が人気が高いということが挙げられていましたが、3回目接種の接種率が上がらない日本で、果たしてすべてのワクチンを捌くことができるのでしょうか。

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厚労省がファイザー製ワクチンを1000万回分追加購入?

厚労省は、すでに1億2000万回分の新型コロナワクチンを購入する契約をファイザー社と締結していましたが、これに加えて1000万回分を来月までに追加購入することで合意したと発表しました。 接種率が低迷する3回目のワクチン接種では、モデルナ製のワクチンよりもファイザー製を希望する人が多くいることなどを受け、日本政府は、ファイザー社と追加のワクチンの供給について交渉を続けていました。

引用:厚労省 ファイザー製ワクチン1000万回分を追加購入(日テレNEWS) - Yahoo!ニュース

記事には、「日本政府は、ファイザー社と追加のワクチンの供給について交渉を続けていました。」とありましたが、これは本当なのでしょうか。

もしや、何かしらノルマがあったり、弱みを握られていて在庫を引き取らされている!?などと勘ぐってしまいましたよ。

これでさらに在庫が増えたら、どうなるんでしょうね。

しかも、ワクチンによる副反応や後遺症に苦しんでいる方達へのフォローはしないで更に購入というのも、正直不信感ありまくりです。

⇒コロナワクチン 副反応データベース検索 (covid-vaccine.jp)

 

ヤフコメの反応は?

上記の記事に対して、世間からはどのような反応があったのでしょうか。

一部ご紹介します。

とりあえず接種が進んでも感染が抑えられないことは明らかで、重症化を防ぐ効果もあるかないかもよくわからないワクチンなので、ワクチン接種はその効果を信じる人が実費を払って自己責任で接種すればいいと思います。その費用を税金として全国民に負担させられるのはやめていただきたい。その負債を将来、子供達に払わせるわけにもいかない。さっさとワクチン一辺倒の政策を改めてもらいたい。

 

果たして三回目接種を希望する方がどれほどいるのか。
必要に希望される方はほとんどが基礎疾患のある方と高齢者でしょう。
余るのでクーポンなどの特典を設けて何がなんでも接種させようとするでしょう。
そうなればちょっと打たせたい感がヒシヒシと感じますよね。

余計に引きますよ。
この事だけでなく広島の感染専門家の教授もマンボウは対策としてズレているといっていたが、政府のやることが的を得ていない事は多くの国民が感じている事でしょう。

 

昨日3回目のファイザー製ワクチン接種を受けました。有効期限が1月31日となっていましたが、政府で有効期限を3ヶ月延長しましたとの説明がありました。それを聞いてなんか効き目が薄そうに感じました。多分過去に購入したワクチンが予定していた人数に達していないため沢山余っていて、それを使っているんだろうなと思いましたが、薬の有効期限を勝手に延長するなんて普通はあり得ないことですよね。それも国が率先して有効期限を延長するなんて信じられません。何のための有効期限なのか、いい加減なものですね。

 

モデルナのワクチンが嫌われてるのは、2回目接種の前に「メーカー変えたら危ない可能性があると指摘されています」と繰り返し報じたのに、続報は積極的ではないからだと思っています。

確かにその時点ではデータが無かったのですが、今は安全が確認されています。

確かに安全ですより危険ですの方が視聴者の関心を集め、継続的に数字が取れるんですがね。

 

そりゃ今打ってる高齢者だって自分の体で交差接種(ファイザー後モデルナ)の実験をしたいとは思わないでしょう。
3回目もファイザーならメーカーが治験していますが、交差接種は研究レベルでの報告があるだけで治験されていません。
更にモデルナについて言えば副反応が強いことが既に知れ渡っており、金属片混入や用量を半分にした場当たり的な対応にも不安が拭えません。

あと3回目は高齢者と基礎疾患者のみで良いと思います。
オミクロン株での統計を見ると、40歳未満での重症化率はほぼ0%であり、重症化予防効果を目的とすると40歳未満は3回目を打つメリットがほぼ無いように思えます。
発症予防効果は3回目接種後3ヶ月間50%程度あるようですが、高齢者以外が打てる頃には第6波も終わっており次の波まで効果は続かず次に来る変異株には更に効果が低くなるため打っても意味がありません。
余剰ワクチンが大量に出る気がします。

 

第7波で新たなコロナ株が出てきて、その株に対して免疫効果があるのならだけど、今のオミクロン株が免疫回避能力を持っている以上慌てて接種する必要性が分からない。
3回目を接種促進している国がことごとく感染拡大している以上、むしろワクチン接種すればするほど、いざという時に効かなくなっていくのではという怖さがある。

 

ヤフーのアンケートでも4割は接種しないとなっている。毒性が低下したオミクロン株は恐れるに足らない。10万人が感染しても致死率は僅か0.1%、風邪と何ら変わりはない。

反ワクチン派ではないが、副反応の強いブースターショットはパスする。変わりに、半年以上前からイベルメクチンを用意している。ワクチンで感染は防げない。

感染が確認された場合、自己責任において服用し軽症で抑えるつもりだ。ワクチンは接種してから数年後の副作用も明らかでなく、後に健康被害が出ることも懸念される。

接種率が低下している現状で買い増しする必要性はあるのか?

なかには賛成意見も見かけましたが、多くは上記のような懐疑的な意見が多かったように思います。

考えてみたら、これって全部税金で購入してるんですよね汗

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必死に感じるが何かノルマでもあるのか!?

オミクロン株は感染力こそあるようですが、しかし罹ってもほとんどが無症状か軽症だということが明らかになっています。

無症状なんて風邪以下ですよね。

もちろん致死率や重症化率も極めて低い。

この状況で、果たしてワクチンを追加購入する必要ってあったのかな?と単純に思いました。

ただでさえ「3回目接種は遠慮しとくわ、、、」という人が増えているなかで追加購入なんてしたら、今以上に在庫が出るのではないかと懸念しております。

現在、なんとかして捌こうと政府の方々も必死ですもんね。

 

A.ファイザー社のワクチン及び武田モデルナ社のワクチンは、随時、企業により有効期限が延長されることがあります。従って、タイミングによっては印字されている有効期限よりも実際に接種することができる有効期限が長い場合があります。

⇒000892217.pdf (mhlw.go.jp)

こんなことありえるのかな。

私が病院や施設で働いていた頃、企業や国が薬剤の有効期限を延長してくる??そんなこと、20年以上働いていて一度もありませんでしたがね。

異物が混入していても中止にしない、その時点でありえませんが。

あー、怖い怖い。

では、今回はこのへんで。

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