世の中のこと

オミクロン株は風邪ではないとWHOが警鐘?無症状軽症でも警戒とは

こんにちは。

今回は、「オミクロン株は風邪ではないとWHOが警鐘?無症状軽症でも警戒とは」というテーマについてです。

 

WHOは会見で、「オミクロンは風邪ではありません」「オミクロンはそれほど重症にはならないことがわかっていますが、『軽症』であるということではありません」などと述べ、感染対策の強化を呼びかけました。

う~ん、そうなのですね。

だったら、日本で1日に12万人~14万人も感染していた季節性インフルエンザの方が恐ろしいよな、でもこんなに警戒されていなかったよな、、と感じました。

スポンサードリンク

オミクロン株は風邪ではないとWHOが警鐘?

WHOのマリア・バンケルコフ氏(新型コロナ対策技術責任者)は会見で、「オミクロンは風邪ではありません」と述べ、感染対策の強化を呼びかけました。 「オミクロンはそれほど重症にはならないことがわかっていますが、『軽症』であるということではありません。特にワクチンを接種していない人たちや高齢者、基礎疾患がある人も重症化する可能性があります」

引用:「オミクロンは風邪ではない」「入院や死亡も」WHOが警鐘(BuzzFeed Japan) - Yahoo!ニュース

「高齢者、基礎疾患がある人も重症化する可能性があります」

これは、ただの風邪やインフルエンザでも同じことが言えるのではないでしょうか。

しかも、「ワクチンを接種していない人」も重症化する可能性があるとありましたが、実際にはそんなことないと思いました。

打ってる打ってないにかかわらず、その人も免疫力の問題なのでは?

「短期間での感染急拡大は、医療ひっ迫を招きます。皆さんの協力が必要です。何よりもまず、感染しないようにすることが大切です。ワクチン接種も重要となります」

無症状や軽症ならば感染しても差支えないのでは?!とも思いましたが、もしも感染しないようにするのならば、ワクチン接種よりも規則正しい生活や栄養のある食事、ストレス発散などに目を向けて免疫力の強化を図った方が良いのではないかと思いました。

 

ヤフコメの反応は?

上記の記事に対して、世間からはどのような反応があったのでしょうか。

一部ご紹介します。

そりゃそうだろう。風邪でもインフルエンザでも4ぬことだってあるんだから。それより、こういうネガティブなニュースはすぐに大きく取り扱うな。その前の重症化しにくいって話はあまり取り上げなかったのに。

 

WHOはもうダメだな。
風邪でも、入院や死亡例はいくらでもありますよ
それを考えれば、オミクロン株はただの風邪レベルです。
既得権益や感情に流され、オミクロンの状況を冷静に判断できないようでは、もはや専門機関なんて呼べませんね。

 

【風邪を拗らせて肺炎に】
って古今東西当たり前の話だと思うんですけど

デイサービス勤めてた事ありますがコロナ禍以前から特に心肺機能の落ちてる高齢者なんかはちょっとした風やインフルエンザ罹ってもあっという間に肺炎移行で大変な事にって言っちゃなんですがに日常茶飯事でした。
その頃の肺炎移行率や症状比較をした上で危険かどうかの判断を行うべきか専門家委員会や医師会の仕事なのでは

 

4ぬ事があるから風邪ではないって変なの。私の祖父も数年前風邪拗らせて亡くなったけどあれは風邪じゃなかったのか?周りでもこれまで何人か風邪拗らせて亡くなる話は珍しくなかったけど。当時は何ウイルスなのか調べましょうなんて医者は言ってくれなかったからなぁ~。

 

コロナ騒動によってよくわかったこと
マスメディアがどれほどイイ加減で無責任か。
一般人がどれだけマスメディアを盲信し、自分の頭で考えないか。
世の中の空気を作っているのはマスメディアで、それには政治家も逆らえないということ。
因果関係がどれほど利権主義でデタラメかということ。

 

最大のスポンサーであるビルや製薬メーカーの意向に沿った見解ですな。
WHOって世界の公平な機関ではないので、あまり信用しないことだ。

 

もうコロナバブルやめられないんだろな
コロナがおちついたら次は新型インフルやアデノを探し続けるんだろ
一昔前なら風邪ですんだはなしを騒ぎたてるようになってしまったから手におえないな

 

必死だね。
ところでオミクロンって、どうやって検出してるのか教えてほしいな。
そういう事、全部教えてくれないよね。
PCRでわかるよ、なんて笑わせないでね
ほんとこれからは、自分で調べて直感働かせていかないと生きていけないかも。

 

スポンサードリンク

「あごマスクにショックを受けた」「厚労省は不織布マスク推奨」の矛盾

上記の記事は続けて、

クリスマス休暇の間、街で人々がどのようにマスクを着けているかを見て「ショックを受けた」というバンケルコフ氏。 鼻が出たままの状態や「あごマスク」、きっちりフィットしない状態でマスクを着けている人を多く見かけたといいます。 「全てのマスクが同じ効果を持っていることではありません」とし、効果の高いマスクの着用、そして「正しく着用」するよう呼びかけました。 日本の厚生労働省は、不織布のマスクの着用を推奨しています。

とありました。

あごマスクやフィットしていないマスク着用でショックを受けた、、、ですか。

じゃあ、バンケルコフ氏は日本のテレビを観たら卒倒してしまうでしょうね。

だって、テレビに出ている芸能人や有名人、司会者やアナウンサーたちは皆、ノーマスクなんですから。

 

 

芸能人だからから許される?

そんなことありますか(笑)

芸能人に対しては感染力がなくなるウイルスなんですか(゚∀゚)

 

やれやれ、おかしな世の中になったものですね。

では、今回はこのへんで。

-世の中のこと

Copyright© 年中ハッピー!くらしに役立つ便利手帳 , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.