世の中のこと

東京五輪の表彰式衣装が日本っぽくない。山口壮大氏ってどんな人?

こんにちは。

今回は、「東京五輪の表彰式衣装が日本っぽくない。山口壮大氏ってどんな人?」というテーマについてです。

 

新型コロナウイルスの感染が収まらないと言われているなか、予定通り東京五輪は開催される予定のようですね。

それにあたっての準備も、着々と行われているようです。

その準備の一つとして、表彰式の衣装が先日発表になりました。

ところが、その衣装が「日本っぽくない」「安っぽい」「なぜサンダル?」などなど、辛口な意見が多く寄せられているというではありませんか。

なかには、オリンピック委員会に抗議のメールや意見書を提出した方も。

そこまで批判されてしまった今回の表彰式衣装とは、一体どんなデザインだったのでしょうか。

また、デザインした山口壮大氏がどのような方かも気になりましたので、調べてみました。

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東京五輪の表彰式衣装が日本っぽくない?

今回の衣装は、「新しい礼服」をコンセプトとしてデザインを考えたそうです。

また、暑さ対策の機能も兼ね備えているんだとか。

東京五輪表彰式アイテム発表 衣装は和の情緒と暑さ対策兼備(日刊スポーツ)  Yahoo!ニュース

現代の祭典にふさわしい「新しい礼服」をコンセプトとして「かさね」「おり」「結び」「染」といった、和の情緒と暑さ対策など洋の機能性を兼ね備えたデザインを目指した。

 

生地は埼玉県飯能市、縫製を岩手県花巻市、染めは東京都、ベルト組紐は京都府宇治市、トレイは福井県蟹江市といったように全国の作り手によって手掛けられた。

 

上記の説明を読む限り、日本らしいかんじがしますし、衣装の生地も日本全国の作り手によるもののようですから、大きな祭典にふさわしいなと感じました。

しかしその衣装に対して、多くの方から辛辣なコメントが寄せられていましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かなりの言われようです汗

そんな、一大イベントである東京五輪の表彰式衣装、気になるデザインは以下のようになっておりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なるほど、、、

色は涼し気なブルーで爽やかな印象ですよね。

しかしながら、たしかに襟の形や腰紐が日本っぽくないように感じます。

そして更にびっくりしたのが、足元は靴下にサンダル?なんです。

 

 

 

 

 

 

 

う~ん、どうなんでしょう。

超がつくほどの一大イベントで、世界中の人々が見守る表彰式で靴下にサンダル、、、

たしかに涼しいでしょうけどね、失礼に当たらないか心配です"(-""-)"

 

山口壮大氏ってどんな人?

今回の五輪の表彰式衣装をデザインした山口壮大氏は、まだ30代で若い方なんですね。

東京五輪の表彰式衣装のデザイン担当に抜擢されるだなんて、きっととても有能な方なんでしょう。

ウィキペディアはありませんでした。誰が推薦したのかな?

 

そんな山口壮大氏を調べてみたところ、気になる点が2つありました。

1つ目は、韓国人とのハーフではないかという噂がSNS上で広まっていたのです。

プロフィールを見る限り、愛知県出身で両親も日本人のような気がするのですが、どうしてこのような噂が広まったのでしょう。

もう少し調べてみたところ、どうやら噂の出どころは「過去の記事の見出し」にあったようです。

 

 

 

 

 

 

 

アメリカ人の父と韓国人の母を持つのはモデルのエルラ・グロスさんとのことで、記事の見出しが略されていたため勘違いされた方が多かったようですね。

ですので、たぶん山口氏は純日本人なのでは?と思ったのですが、しかしそう見えて帰化している方もたくさんいますから、調べた限りでは分かりませんでした。

 

そして2つ目は、山口壮大氏は2015年にブランドを立ち上げているのですが、その名前が「ジャップ」なんです。

精選版 日本国語大辞典によりますと、「ジャップ」とは

〘名〙 (Jap Japanese の略) 英語で、日本人をさげすんでいう語。

とありました。

英語が話せる息子にこの事を言ったところ、「ジャップか~(苦笑い)、まじで?なんでそんな名前つけたの?モロじゃん、、」とビックリしていました。

う~ん、なんでしょう。何とも言えませんね汗

ちなみにそのブランド「ジャップ」は、主に日本国内のものづくりメーカーと取り組んだプロダクトや、気鋭のデザイナーのファッションアイテムなどを取り扱い、これからの日本文化を提案しているのだそうです。

それだけ聞くと、日本っぽいブランドに思えますがね、、

なぜそのような名前を付けられたのか、理由をお聞きしたいものです。

そう思っていたら、ジャップと名付けた理由っぽいものが載っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ジャップ(=JAP)」は日本人の蔑称の一種だが、山口壮大は敢えてそれをタイトルに掲げながら、ロゴを世界各地の言語の一部で構成するなど、新しい提案をする。

「敢えて」ということは、自虐的なかんじで?

そういうことなんでしょうかね、、、ちょっとよく分かりません。

過去のインタビュー記事も読んでみたのですが、デザインやファッションに対する熱意が伝わってきましたけどね。

だからこそ、ちょっと残念に思いました。

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着物や浴衣ではダメなのか

日本人の伝統的な衣装といえば、やはり着物ですよね。

柄も目を引く鮮やかなものが多いので、海外の方々の目を楽しませることもできるかと思います。

暑さ対策と言っていましたが、着物にも夏用の着物はあります。

鮮やかな柄が暑苦しく感じるのであれば、逆にシンプルで淡い柄の着物を選ぶという手もありますし、もしも失礼に当たらないのであれば、上品な浴衣でもいいのでは?と思いました。

少なくとも、靴下にサンダルよりは見栄えがいいと思うのですが^^;

※その後、浴衣は適切ではないと教えていただきました。

 

ちなみに前回の五輪の表彰式では、着物だったようですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

うん、とっても華やかで映えますね。

それに、日本!!ってかんじがします。

これではダメなんでしょうか??^^;

なんだか、日本が日本じゃないみたいですね。

国民の声にも、もう少し耳を傾けたらどうですか。偉い人たち。

では、今回はこのへんで。

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