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報道自由度ランキング2021日本は去年より順位悪し!これでも先進国

こんにちは。

今回は、「報道自由度ランキング2021日本は去年より順位悪し!これでも先進国」というテーマについてです。

 

フランスのパリに拠点を置く国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」は、世界の報道の自由度に関する分析『報道自由度ランキング』を毎年発表しているのですが、2021年4月20日にも発表がありました。

それによりますと、日本は去年よりもさらに順位を落とす結果となっています。

当たり前と言えば当たり前ですね。

今回は、忖度・偏向・捏造だらけの日本の報道についてご紹介したいと思います。

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「報道自由度ランキング2021」日本は去年より順位低下

2021年4月20日の日本経済新聞記事によりますと、

国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」(RSF、本部パリ)は20日、2021年の世界各国の報道自由度ランキングを発表した。
調査対象とした180カ国・地域のうち、日本は20年から1つ順位を下げて67位となった。
慣習や経済的利益に阻まれて記者が権力監視機関としての役割を十分に果たせていないなどとした。

RSFは菅政権が報道の自由を巡る状況を改善しようとしていないとも指摘した。

トップ3位は順にノルウェー、フィンランド、スウェーデンだった。米国は1つ順位を上げて44位、中国は変わらず177位、北朝鮮が179位、最下位は政情不安が続くアフリカのエリトリアだった。

2020年の結果や、報道自由度ランキングについての説明は以下の記事にあります↓↓

⇒報道の自由度ランキングとは?日本の順位は先進国なのに最悪だった

 

2021年、日本は去年の66位からさらに順位を落とし、67位という結果となりました。

 

 

 

 

 

 

先進国と言っているのが恥ずかしい

相変わらずG7の中では最下位、我が国を先進国と言っているのが恥ずかしくなってしまう順位です。

フェイクニュースが多いとされているアメリカですら44位、さらには42位の韓国や43位の台湾よりも大きく下回っています。

さすがに中国や北朝鮮よりは上でしたが汗

いかに日本が閉鎖的なのかがよく分かりますね。

また、国境なき記者団の報告書では、日本は「慣習や経済的利益に阻まれて記者が権力監視機関としての役割を十分に果たすことが困難になっている」などと指摘されていました。

まさにその通りです。

金と権力に振り回され、忖度や偏向報道だらけでもはやメディアは機能を果たしていません。

さらには、「去年9月に就任した菅総理大臣は報道の自由をめぐる環境の改善に何も取り組んでいない」と指摘されたようですが、菅さんはコロナやオリンピックをどうするかなどで頭がいっぱいいっぱいで、“報道の自由をめぐる環境の改善”までは頭と体が回らなかったのでしょう。

コロナのせいで日本や世界が大騒動となり、菅さんは気の毒と言えば気の毒ですが、しかし日本のトップになった以上はリーダーシップを発揮して舵取りをしてくださらないと、日本や国民は大混乱に陥ってしまいますからね。

メディアにもビシッと喝を入れてくれるような人がトップになってくれないかな、、、と密かに思っています。

⇒桜井誠氏の無双会見!日本の偏向報道をぶった切り!?(動画あり

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日本は忖度・偏向・捏造だらけ

私は今までテレビが大好きでしたので、これまでは朝から晩までテレビはほぼつけっぱなし、録画機能も駆使してあらゆる番組を取りこぼすことなく観ていました。

ワイドショーはもちろんのこと、ドラマ、バラエティー、ドキュメンタリー番組、、本当に様々な番組です。

しかし今はどうでしょう、ほとんど観ていません。

竹野内豊さんとマッケンが出ている「イチケイのカラス」だけは観ていますが。

昔、反町隆史さん派か竹野内豊さん派かで分かれましたが、私は断然竹野内豊さん派でした!

あ、話がまたそれました。ごめんなさい。

 

それもこれも、元はと言えば三浦春馬さんの訃報報道や芸能界の春馬さんに対する反応で目が覚めました。

写真使いまわし↓↓

 

 

 

 

 

 

 

多大な功績や作品があるのにも関わらず↓↓

 

 

 

 

 

 

また、よくワイドショーなどで街角インタビューというものがありますが、あれは事前に誰にインタビューするか決まっていて、なかにはバイトやオーディションもあり謝礼もあるとのことです(すべてなのかは分かりません)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

決められたことを話すだけで5000円ももらえるなんて、割のいいバイトですね。

そういえば、私の学生時代の同期もドキュメンタリー番組の餌食になっていました。

⇒メディアの嘘はこうして作られていた!?友人の衝撃実体験で鳥肌

 

もう何も信じられません。

スタジオにいるコメンテーター達にもきっと台本が用意されていて、おおかた決まった意見を言うことがお約束なんでしょう。

だから小林麻耶さんは、アメリカ大統領選挙真っ最中のときにバイデン氏の不祥事のことを意見して、その日をもって番組降板になったのですね。

 

 

 

怖いですね、アメリカ大統領選挙の時もメディアはバイデン推し一択でしたからね。

コロナのニュースだって、どこまでが本当なのか分かったものではありません。

 

三浦春馬さんの話に戻りますが、春馬さんの訃報があってから次の日くらいまでは報道があったものの、それ以来気味が悪いくらいメディアはだんまりです。

訃報の報道だって、「自〇か?」と疑問形だったのにも関わらず、部屋に遺書らしきメモがあっただの以前から"今すぐ逃げ出したい"と話していただの、自〇したという印象操作が甚だしいと感じました。

おまけに、その後「遺書はなかった」と分かったのに、その訂正は地上波で一切報道してくれません。

本当に悲しいし悔しいです。

もう私は、報道の自由度ランキング1位~3位を独占している北欧に引っ越したい気分です(寒いだろうけど)。

日本が誇れるものって何でしょうね。

何もない気がしてきました。

あ、春馬さんが自分の足で取材してくださった「日本の伝統文化や技術」は誇れるかな。

胸を張って「自分は日本人だ」「自分は日本が好きだ」と言えるような、そんな国になってほしいと思います。

では、今回はこのへんで。

⇒マスゴミの実体がトレンド入りに?偏向報道がなされる驚きの理由とは

⇒目覚めろ日本人がトレンド入りに?日本のあり得ない実態4つとは

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