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コロナワクチンを早く打ちたい医師はどれくらいいる?意外な結果

こんにちは。

今回は、「コロナワクチンを早く打ちたい医師はどれくらいいる?意外な結果」というテーマについてです。

 

テレビ番組に出演されている医師の方や、ワクチンのCMに出演されている医師の方々は、総じて「コロナワクチンを打ちましょう」「副反応のリスクよりワクチンを打ったメリットの方が大きい」などと言って、コロナワクチンを推奨なさっていますよね。

お偉い医師がそう言っているのであれば、、、と、テレビを観ている一般国民は『一刻も早くワクチンを打たなければ!』という感覚になっていると思われます。

やはり医師の方々は、そのほとんどが「推奨」という考えであり、自分たちも早く打ちたいと思っているのかなと疑問に思いましたので、今回はコロナワクチンを早く打ちたいと思っている医師はどれくらいいるのか調べてみました。

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コロナワクチンを早く打ちたい医師はどれくらいいる?

コロナワクチンを早く打ちたいと思っている医師はどれくらいいるのか。

テレビに出ている医師たちは皆「推奨」されていましたから、きっと多くの医師たちが接種を希望していると思っていました。

しかし、実際は意外にも違うようです。

新型コロナワクチン、早く打ちたい医師や業界関係者はどの程度いる?:日経バイオテクONLINE

「早期にワクチンの接種を受けたい」と考えているのは35%に上った。一方で、「早期に接種を受けたくない」は30%、「分からない」は35%で、計65%が早期の接種に後ろ向きだった。

 

もちろん、全国の医師全員に聞いたわけではないと思いますので、このアンケート結果だけで決めつけるのは良くないとは思いますが、意外にも65%の医師が「接種に後ろ向き」という結果だったようです。

反対意見にはどのような意見があるのか

ドクターは、当たり前ですが医学の知識が普通の人とは比べ物にならないくらいありますから、ワクチン接種を希望していない医師の意見内容は貴重だなと思って調べてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現職のドクターの意見は、どれも説得力がありますね。

知らなかった内容もあり、とても勉強になりました。

 

疑問に思ったこと

ここで疑問に思ったことがありました。

実際に65%の医師がワクチン接種に後ろ向きだったり、調べてみると反対意見が多くあったというのに、なぜテレビに出演されている医師たちは皆「推奨」意見ばかりなのでしょうか。

本来であれば医師の中に推奨派と反対派がいて、それぞれの意見を言い合うという番組やコーナーがあってもいいと思うのですが。

インターネットを使用せず、テレビと新聞だけで情報を得ているお年寄りたちは、「偉い先生方が推奨してるから安心安全なワクチンなんだろう」「きっとよく効くワクチンなんだろう」と信じ切っていると思いますよ。

テレビの影響って怖いですね。

うちの親も完全にその類ですから。

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反対意見も参考にさせていただきます

現職ドクターの意見や説明は説得力があって勉強にもなりますから、色々と参考にさせていただくことにします。

メディアは偏った情報だけでなく、あらゆる視点からの情報を提供していく必要があると思うのですが、どうなんでしょうか。

そんななか、医師ではありませんが安住アナは素晴らしい行動をされたようですね。

 

 

 

 

 

 

原田曜平氏の80代のお父様は、コロナワクチンを接種したのち40℃の高熱や全身の発疹に見舞われ動けなくなり、現在は入院されています。

そのことを安住アナは、番組で取り上げるよう進言なさったようなんです。

素晴らしいことですね。

良い部分だけでなく、もっと色々な情報をメディアは伝えるべきです。

最後に、原田曜平氏のごもっともな意見を載せて終わりにしたいと思います。

 

 

確率論で言えば大丈夫。これしか政治もメディアも言ってないのだから。小学生でも分かる話で尺の無駄。

そもそもワクチンに詳しくない人がメディアで軽率に話し続ける状況は問題。専門家面したワクチンに詳しくない医者もそこに混ざっていることは更に大問題。

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