世の中のこと

インフルエンザ等の検査をしないよう通知したのは何故?なるほど、、

こんにちは。

今回は、「インフルエンザ等の検査をしないよう通知したのは何故?なるほど、、」というテーマについてです。

 

日本は、まん延防止対策や緊急事態宣言を発令しても、新型コロナウイルスの新規感染者は減少するどころか一進一退の状況にあります。

国民は行きたい場所にも行けず、帰省も我慢して家で自粛をし、飲食業その他の業種の方々は時短を要請されるなど厳しい現状のなか頑張っているというのに、なぜ一向に感染者が減らないのでしょうか。

そう思っていた矢先、日本医師会のある「通知」を思い出しましたので、今回はそのことにも触れながらコロナについて考えたいと思います。

スポンサードリンク

インフルエンザ等の検査をしないよう通知したのは何故?

日本医師会は、2020年3月の時点で「場合によってはインフルエンザなどの感染症の検査を行わない」よう全国の医師に通知していました↓↓

インフルエンザ「検査しないで」と日本医師会が異例の通知 なぜ?インフルエンザの症状が出たらどうする?【専門家解説】

日本医師会は11日、全国の医師に対し、インフルエンザや子どものRSウイルスなどクリニックでも実施している感染症の迅速検査について、

ガウンやフェイスシールドといった感染を防護する器具がない場合は、検査を行わず症状をみたうえで、診断し薬を処方するよう求めました。

なお、ガウンやフェイスシールドなどの感染を防ぐ器具がある場合、鼻などから検体を採取する検査を行います。

理由は、『医療機関での新型コロナウイルスの感染を防止するため』のようです。

たしかに医師は、検査等を至近距離で行いますからね。分からなくもないです。

しかし、検査をしなくて正しい診断ができるのかが疑問に感じました。似た症状はたくさんありますから、何でもかんでもコロナにされてしまうのでは!?と思ってしまいましたよ。

実際に、2020年から2021年にかけてのインフルエンザ報告数は桁外れに少ないです↓↓

 

 

 

 

 

 

もしも、インフルエンザに罹って医療機関を受診したとして、本来ならばそこでインフルエンザ検査をして陽性が出ればリレンザなどの薬剤が処方され、それ以上体内でインフルエンザウイルスが増殖するのを抑えることができて快方に向かいますよね。

これがもしも、インフルエンザ検査をしてもらえず、症状がコロナに似ているからとPCR検査だけされたとしたら、、

熱などの症状が出ている時点でほぼ「陽性」が出るでしょう。そしてイコール「新コロ感染者」とみなされ、何も処方されず自宅安静、または入院できたとしても補液の点滴や酸素などの対症療法のみだとしたら、、、!!!

人によっては重症化してしまうと思います汗

ちゃんと、「この人はインフルエンザ」「この人はRSウイルス」などと、検査なしでも正しく診断してもらえるならいいですが、、、

我が家の体験談

以前の記事でも少し書きましたが、うちの子が2歳の頃40℃まで熱が上がり、全身の網状チアノーゼと2度の熱性けいれんで入院したことがあったのですが、1回目の熱性けいれんの時に痰や鼻水が喉に詰まり呼吸が止まってしまい、救急車を呼んで搬送されました。

救急車に乗り込むときには意識が回復し、もがいて咳をして自己にて痰などを喀出。SPO2(血中酸素濃度)も94%にまで回復していました(正常値は96~100%)。

救急外来の先生は、顔色不良でブルブル震える息子を見ながら、「意識が戻ったんなら大丈夫でしょう。入院は必要ありませんので」と言われ、何の検査や治療もなく、けいれん予防の座薬ももらえず帰されました(カロナールだけは処方された気が)。何のための救急外来、、、

そして翌日、再び40度まで熱が上がりチアノーゼ出現。

昨日の悪夢がよみがえり、急いで救急外来へ(週末だったので救急外来に行きました)。

1時間以上待っているあいだに、待合室で2度目の熱性けいれん。

受付の人に訴え、そのまま処置室に直行。ダイアップ(けいれん予防)を挿肛し落ち着く。

24時間以内に2度熱性けいれんが起こっているので、念のため入院しましょうと。

そこで初めて検査をしてもらえ、「RSウイルス」によるものだと分かりました。

このような経験がある我が家としては、果たして検査なく正しい診断をしてもらえるのか!?と、少々不安に思います。

⇒コロナワクチンのあれこれ。この世はどこに向かっているのか?

 

いつまで経っても感染者が減らないのは路上飲みや出歩くせいではない!?

いつまで経っても新規感染者が減らないのは、自粛を守らない人たちのせいではなく、無症状でも何でもPCR検査を受けまくっている現状にあるという声を見聞きします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たしかに、ヤギやパパイヤからも陽性反応が出たり、実際に発明者であるキャリー博士が「PCRは犯罪捜査には用いられるが、感染症検査には使用してはならない」と警告していた検査キットを、なぜ当たり前のように使っているのでしょう。

徳島大学名誉教授の興味深い話しと、PCR検査開発者の突然の死

キャリー・バンクス・マリス博士。ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)検査方法を確立し、1993年にノーベル化学賞及び日本国際賞を受賞されています。

開発者である博士は「PCR検査は犯罪捜査などには有効でも、感染症検査の目的には使用してはいけない」と常々警告されていました。

例えば、パパイヤ、ウズラ、ヤギからも陽性反応が出てしまうと云うマサカの事態、さらには陽性反応者の僅か6%がコロナ感染者という精度の低さなどにあったようです。

 

そもそも、なぜ無症状で検査を受ける必要が?

これは、テレビで連日のように「コロナは潜伏期間が2週間ほどあり、無症状のあいだに人にうつしてしまうリスクがある」と言っていたからですよね。

私も当初は、「潜伏期間が2週間も!?怖すぎる!親にうつしちゃうから実家帰れんやん(゚д゚)!」と恐怖を感じていたのですが。

例えばインフルエンザなどのように猛威をふるうウイルスですと、潜伏期間(インフルエンザは24時間~48時間)のあいだにうつしてしまうリスクはあると思いますが、コロナの場合はどうなんでしょうね。

本当に「無症状感染」のリスクは、恐れるほど高いのでしょうか。

CNN.co.jp : 新型コロナ、無症状者からの感染は「まれ」 WHO疫学者

スポンサードリンク

自分の免疫力を上げることにします

私が辿り着いた結論は、「自分の免疫力を上げること」です。

たとえインフルエンザで熱が出ようが、溶連菌で咽頭痛や発熱しようが、アデノウィルスで熱が出ようが、フェイスシールドや防護服がないといった理由で、適した検査や治療をしてもらえないのなら、はじめから『熱や風邪症状を起こさない』よう、自分の免疫力を上げることが第一なのではないかと思い至りました^^

腹八分で野菜をたくさん&高たんぱくな食事、動物性脂肪や食品添加物は抑えて発酵食品や繊維質を多く摂り腸内環境を整える。

あとは、コロナに関係なく日ごろの手洗いやうがいは大事かなと思います。

そして適度な運動も!!

これらを実践して、なるべく体調が悪くならないよう過ごしていけたらなと思っています。

では、今回はこのへんで。

⇒イベルメクチンって何?コロナワクチンのあれこれ②

⇒果たして虚偽か陰謀論か、コロナワクチンのあれこれ③

-世の中のこと

Copyright© 年中ハッピー!くらしに役立つ便利手帳 , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.