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日本の平均年収は38ヵ国中21位?30年で唯一給料が減った国、なのに増税

こんにちは。

今回は、「日本の平均年収は38ヵ国中21位?30年で唯一給料が減った国、なのに増税」というテーマについてです。

 

世界の主要国の平均年収ランキングで、日本は38ヵ国中21位、賃金上昇率に至っては33ヵ国中33位で、この約30年で唯一給料が減った国だということが明らかになりました。

明らかになったというか、以前から日本は最低賃金が安すぎることや平均年収が低くて上がらない事などが問題視されていましたよね。

約30年経っても給料が増えないどころか減っているだなんて、、!

分かりやすく数字で見てみると、トップのエストニアは1,192%増、次いでアイスランドが556%で、要するに1995年からの給与は5倍以上になったということになります。

G7の中で言いますと、米国が14位で249%。要するに1995年から給与が2倍以上になったということになります。

日本は98%、、、

日本の一般国民がいかに苦しんでいるかが分かりますね。

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日本の平均年収は38ヵ国中21位?

一時期、賃上げ、賃上げとニュースを賑わせていましたが、聞こえてくるのは「なかなか給与が上がらない」の声。「日本のどこで給与が上がっているんだか」と、会社員のボヤキが止まりません。世界でみたとき、ここまで給与が上がらない国も珍しいようです。みていきましょう。

●主要国「平均年収」ランキング…日本は38ヵ国中21位

(中略)日本の凋落は「賃金上昇率」をみても明らか。同じくOECDのデータによると、1995年を基準とした2022年までの賃金上昇率は、トップが「エストニア」で1,192%増。

(中略)たとえば「アイスランド」は556%、つまり1995年から給与は5倍以上になったということ。G7に限ると、米国が14位で249%。つまり1995年から給与が2倍以上になったということです。

それに対し、日本は33ヵ国中33位で98%。調査対象33ヵ国中、唯一100を下回る、つまり1995年を基準とした際、唯一給与が減った国なのです。

配信

引用:韓国を下回る「日本人の平均年収」…アジアで「一番年収の高い国」からも陥落、日本の没落はいつまで続くのか?(幻冬舎ゴールドオンライン) - Yahoo!ニュース

ヤフコメの反応は?

上記の記事に対して、世間からはどのような反応があったのでしょうか。

一部ご紹介します。

バブルの時の年収を上回ることなく定年になった老人ですが、まず税金や保険関係の天引きが3倍ぐらいになっているのが非常に生活が苦しい原因です。それにプラスして企業が政府を信用していないので、内部留保に走ってしまったのが大きいと思います。おかと違い(世間を知らない)の政策で国民は苦しくなる一方です。将来的には年金も信用できないと息子たちは言っております。自民党が独裁だからこの様なことになってしまったと思っております。どうか若い世代の方が政治に興味を持っていただき正しい政治に戻して頂きたいと思います。

 

アメリカ人の友達いるけど五倍くらいはお金持ちそうな生活してて、あっもう日本終わってんだなって気づいた。男性が減った分女性と高齢者と出稼ぎ移民(豆腐のパック製造とかコンビニのすぐに外のゴミ箱の横にボンボン捨てられてるようなものとかの製造とかカゴ車運びする途上国の技能実習生)でなんとか埋め合わせてる。

 

2000年前後の、工場労働者などまで対象を広げた派遣労働解禁の影響だ。

この影響で正社員の給与にも低下圧力が掛かり、日本人の平均給与が大幅に低下した。

日本の没落は、この先落ち切るまで続くだろう。

 

税金とかの公金上げすぎて余裕がないため経済成長全くしないのが原因だ。今やるべきは社会保険料含めた負担率の削減。

これを言うと「高齢者の福祉を削らなきゃ」という人が出るがそんなことはない。取られる金額が増えて福祉が減ってるってことは中抜きしてる連中の取り分が異常に増えてるって事。

運営をスリム化して中抜き連中を排除するだけで負担率軽減は十分可能。今は公金にたかってる連中が多過ぎる。

 

昨日アイスを買いにスーパーに行って思いました。

昔は1個60円くらいだったのに、今は140円くらいに……

2倍以上に物価は上がってるのに、給料は下がり残業時間が増える日本って異常過ぎますよね……

たった80年くらいの人生なんだから、楽しく生きたいものです。

 

失われた30年と言われ、経済政策の失敗をわかっていながらいまだ放置したままで更なる増税政策路線で日本経済をぶっこわしている政党なんか支持しない。

国民負担率が1994年~2019年の25年で35%→48%に急増した結果

所得の中央値が505万円→374万円に131万円も減少

年収100万円以下の低所得者が約2倍になっています。

1997年の消費増税以降我々の賃金は下がり続けて正規雇用は

減り日本人は貧乏になっています。

今必要なのは減税です。

 

給料はたいして上がらないのに、物価と税金ばかり上がる。

生活が苦しくなるのは当たり前。

物価と税金が上がるなら、給料も上げないといけないし、給料が上がらないなら、物価と税金を下げないと、いつまでたっても景気は回復しない。

このままでは日本の将来は暗いまま。

 

日本は韓国よりも貧しくなり、円の価値の減少により、まもなく日本はベトナムやタイなどの発展途上のアジア諸国と同じレベルになるでしょう。

 

賃金の安い移民を入れ続けているんだから日本人の給与が上がるわけない。

当然賃金の安い移民が増え続けているんだから、統計的にも平均が上がるわけない。解決には給与の安い移民を減らすしかないんだが、政権が移民大好きな自民党公明党だからねw

 

オーストラリアのバイト代が日本の月収の倍とのSMSの通り。

6人に1人が給食費無償のアジアの最貧国日本。

防衛装備品を国産化するなんて、設備は30年も前に海外に。若者労働人口は、中堅の半分に。出生数は、三分の一に。

30年で唯一給料が減った国、なのに増税って一体何なの?

2022年度の国の一般会計の税収は、前年度より約4兆円増え71兆円強となる見通しであり、70兆円台に乗るのは今回が初めてで3年連続で過去最高を更新するそうですね。

2022年度の国の一般会計の税収が前年度より約4兆円増え、71兆円強となる見通しであることが分かった。70兆円台に乗るのは初めてで、3年連続で過去最高を更新する。コロナ禍からの企業の業績回復のほか、物価高の影響が大きく、主要な3税である消費税、所得税、法人税がいずれも増える。

引用:22年度の税収71兆円へ 3年連続で過去最高、初の70兆円超え(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

いまや国民の負担率は50%に迫る勢いで、給料の半分近くを税金や社会保険料で引かれているのが現状です。

コメントにありましたが、1994年頃の負担率は35%だったんですね。

今とはえらい違いです。

給料は約30年前からたいして増えていないのに増税が著しいですから、主要国の中で平均年収のランキングが低いのも当たり前の結果ですよね。

主人のお給料やボーナスを見ても、総支給額と手取り額との差に愕然としてしまいます。

総支給くらい収入があれば、少なくとも今より生活は楽になるし貯金もできるんだろうなあと、本当に虚しくなりますよ。

税収が3年連続最高額を更新で71兆円超だか何だか知りませんが、国民の生活はまったくもって豊かにはならず、まるで税を納めるためだけに働かされているようなものだと思ってしまいます。

それなのに、さらに増税して今以上に国民から搾り取るだなんて狂気の沙汰。

これからどうやって暮らしていけと言うのか。

おまけに年金額も減額されて、老後もお先真っ暗ってかんじです。

かたや、国会議員の方たちの年収はウハウハ状態で羨ましい限りです。

さぞかし美味しいものを食べて、貯金も嫌というくらいあるのでしょう。

老後の心配も何一つありませんね。

そろそろ一般国民も我慢の限界!?

我慢強い日本人が爆発したら、一体どうなるのでしょうね。

では今回はこのへんで。

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