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健康保険法改正案が通過で2023年にも75歳以上の保険料引き上げ?

こんにちは。

今回は、「健康保険法改正案が通過で2023年にも75歳以上の保険料引き上げ?」というテーマについてです。

 

ツイッターを覗いておりましたら、「健康保険法改正案」というワードがトレンド入りしていました。

何だろうと思って見てみたところ、4月14日午後の衆院本会議で、75歳以上が加入する後期高齢者医療制度の保険料引き上げや、患者に身近な「かかりつけ医」の機能強化を柱とした健康保険法などの改正案が自民、公明両党などの賛成多数で可決されたというではありませんか。

これにより、年金収入が153万円を超える75歳以上の保険料は収入に応じて引き上げられることになり、年間上限額も66万円から80万円に見直されることになりました。

年金収入153万円って、言葉は悪いかもしれませんが決して高くはない収入ですよね。

月に換算したら、127,500円ですよ。

もともと資産や貯蓄が十分にある高齢者ならまだしも、そうではない方たちからすれば、これまでだって節約して節約して何とか生活してこられたことだと思います。

それなのに、そんな人たちから更に保険料を引き上げる!?

もっとほかに、まずは無駄を省くことが先決なのではないでしょうか。

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健康保険法改正案が通過で2023年にも75歳以上の保険料引き上げ?

75歳以上が加入する後期高齢者医療制度の保険料引き上げや、患者に身近な「かかりつけ医」の機能強化を柱とした健康保険法などの改正案が13日午後の衆院本会議で、自民、公明両党などの賛成多数で可決された。

(中略)年金収入が153万円を超える75歳以上の保険料を収入に応じて引き上げ、年間上限額も66万円から80万円に見直す。また、子どもが生まれたときに支給する「出産育児一時金」の財源の一部を後期高齢者医療制度から負担する仕組みも導入する。

※4/13(木) 13:36配信記事

引用:健康保険法改正案が衆院通過 75歳保険料引き上げ(時事通信) - Yahoo!ニュース

ヤフコメの反応は?

上記の記事に対して、世間からはどのような反応があったのでしょうか。

一部ご紹介します。

国民の負担が増えるものはあっというまに通し、国会議員の議員定数削減と議員報酬の大幅な削減、旧文通費の実費精算領収書公開義務化などは全く進まない。

 

もはや何も考えていないのだろうとしか言えない策はをしてしまいましたね。

残念ながら日本は少子化対策など出来ないでしょう。

負担に負担を上塗りする策ですからね。経済にも悪影響でしょう。

 

自分達は高額な歳費、使途も領収書も不要な経費、JRや航空券の優遇、相場とはかけ離れた都心一等地にある議員宿舎の家賃等など数え上げたらキリがない程の議員特権に胡坐をかいて、常に上から目線の高飛車な発言を繰り返し、国会では居眠り・・・。常に気にしているのは次期の選挙にいかに勝つかと言う事しか頭にない。国民の為なんて微塵も考えていない。選挙の時だけ甘い事を言いながら国民の代弁者とは程遠い議員達。先ずは身を切る改革を全て行なった上で国民に負担をお願いするのが筋。与党は当然だが野党からも強い改革の発言や国民に対するアピールがないのは何故なんだろう。やはり自分達が不利になる事はやらないんだな。

 

若い世代は、自分たちの老後はいまよりもっと厳しくなるんで子供は作りませんってなるよね?

子供教育費だけでなく、自分たちの老後の資金、いろいろ考えれば子供どころの話ではない

 

お金がないのなら増税は甘んじて享受するが、その前に議員たちは自らに痛みを課しているか。自分たちは議員宿舎の賃料を値下げしたり、定数削減もせず、パパ活議員を放置し、議会では居眠りしながら、国民に負担ばかりを課す。そんなこと誰がはいそうですかと受け入れられるか。

 

生活保護も医療費を有料化すべき。

このままでは年金受給者との逆格差が広がるばかりでなく、無駄な医療の抑制ができない。

精神疾患で治療を受けている生活保護者の中には、精神科医がまとめに応じるまま高額な薬を出し、病状回復を遅らせている場合もある。

納税者の負担を増やすばかりではなく、無駄を減らす努力も必要。

また、コロナ対策に140兆円を使っているようだが、使途が適正だったかの検証も必要。

 

税金にしても保険料にしても、ちゃんと払っていることで得られる将来への安心感と信頼がないから「取られる」という意識になっちゃうんだよな。

 

月に127,500円以上年金の収入がある人・・・。

資産がある人ならとは思いますが、一人暮らしで賃貸で・・・とか考えると12万の収入で保険料があがるって結構シビアな気がします。

自分の将来はもっと厳しくなるの?って考えたら財布のひもはかたくなりますよね

また景気がさらに悪くなるのでは

 

年金収入が153万円って、生活保護を1年間貰うのと同じぐらいですよね。生活保護は医療費もタダで、公共交通機関を利用する場合も無料で利用できるところもあります。こんなんだったら生活保護がいいですよね。

年金を貰っている人は、少なくとも仕事をして、年金を支払ってきた方々です。

そんなところを上げるより、生活保護費を1万円減額、医療費1割負担でもしたらいいのでは?

いい加減、働いている人からどんどん搾取するのはやめてくれ。

自分たちの将来を悲観して少子化はますます進みそう

政府は、

子どもが生まれたときに支給する「出産育児一時金」の財源の一部を後期高齢者医療制度から負担する仕組みも導入する。

としていますが、これではますます少子化が進むような気がします。

今の若い世代もいずれは高齢者になりますが、現時点でこんなに厳しい状況ですから何十年か先の日本が豊かになっているとは考えにくいため、それだったら貯蓄を増やすために子どもは作らないでおこうとか、一生独り身でいた方がいいかもと思う人も増えるのではないかと思うからです。

実際に、私の子どもも結婚はしないと言っており(今のところは)、「こんなに給料安いのに結婚とか考えられない」「一人で生活するので精一杯、ましてや子どもなんて考えられない」「自分が高齢者になった時は年金なんて廃止されてるかもしれないから、今から貯めておかないと」とシビアなことを言っています。

また、年金年収153万円以上ある75歳以上の方も、今まで年金払って頑張って働いてきたからその年収があるのに、何の罰なんだかそこから保険料を引き上げるだなんて、本当にお気の毒だと思います。

生活保護を受けている人は同じくらい貰っていて、非課税で今回のことも対象外だなんて、ちょっと納得できないですよね。色々な事情があるでしょうから、一概に一括りにするのもいけないのかもしれませんが。

うちの親はまだ70代前半ですが、じきに75歳になります。

詳しい年金事情はしらないのですが、もしかしたら父親は年金年収153万以上かもしれませんので、今回のニュースを知ったら落胆するでしょう。

現時点でも生活は苦しいと言って、両親で内職をせっせとやったり畑仕事をして自給自足をしながら暮らしていますから。

なぜそういうところから搾取することしか考えないのだろう。

もっとほかに削減すべき部分がたくさんあると思うのですが。

働けど働けど、一般国民はラクにはなりませんね。

少し前に元パソナ会長の竹中平蔵氏が、「将来日本人は90歳まで働く時代が来る」と言っていましたが、冗談抜きで死ぬまで働かないといけない時代が来そうで恐ろしいです。

最期までの余生くらい、好きなことをしたりのんびりして暮らしたいのに、それすら許されないのか、、、汗

では今回はこのへんで。

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