世の中のこと

過剰な感染対策で落ち着きない子供が増えてる?実際の声も

こんにちは。

今回は、「過剰な感染対策で落ち着きない子供が増えてる?実際の声も」というテーマについてです。

 

コロナが流行りだして約3年近く経ちましたが、日本では今もなお3年前と変わらない過剰な感染対策をしています。

とくに子供に対しての感染対策は行き過ぎていると思われ、現在でもほとんどの学校で黙食、学校内では常時マスク+場合によってはフェイスシールド、学校行事や部活動でもマスク着用を要請する学校も。

このような生活を約3年も続けた子供たちに、異変があるといったツイートを見つけ心配しております。

また、そのツイートのリプ欄には「私も感じてました!」といった意見が多かったので更にビックリしています。

マスクを人前で外せなかったり、口臭や虫歯になる子が増えているのは知っていましたが、ここまで異変が起きているとは。

全員が全員ではないにしろ、とても深刻な問題だなと感じました。

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過剰な感染対策で落ち着きない子供が増えてる?実際の声も

私が気になったツイートはこちらです。

長年着付けに携わっている方が、肌感覚で感じたことのようですね。

これに対して多くの反応があったのですが、「ただの思い過ごしでしょ」という意見は私が見た限りではほぼ無く、「私も思っていました!」という声が多かったのが印象的でした。

一部ご紹介します。

失礼致します。記者会見見ておりました。子ども達にピアノのレッスンをしております。

コロナ対策禍、おっしゃるとおりです。注射、マスク、大人社会の閉塞感からの影響は子ども達にとって深刻です。言葉の発達、コミュニケーションの問題など注意深く見て対応していく必要があると思っています。

 

昨日まさにそんな話を、放課後の養護教室をしている先生に聞きまして、入園希望が増えてるそうです。多動の子供が多くなってると言っていました。

 

小学二年生でも同様の傾向があります。

 

そう言えば,小1の子のママも似たようなことを言っていました。今年の1年生は特にひどいと。授業中に教室から出て行く,床に寝そべる,「帰りたーい!」と大声で言うなどなど。参観日で親が見ているのにそれって,普段はどうなの?と。

本当に,コロナ禍ではなくコロナ対策禍とはおっしゃる通り!

 

ママ友の5年生になる子供さんの参観で、教室で子供たちのザワザワが収まらない…って言ってた。もう、5年生なのに落ち着いて授業できてないねん、とも言ってた。

この3年でかなりの影響出てると思います。

 

おっしゃる通り、じっとしていられない子増えてますよね。。

幼稚園の送り迎えで感じています

私はコロナ禍だけの問題じゃないと思っています。

柔軟剤や洗剤など、添加物を含む食べ物など有害な化学物質を含む事を知らずに使っている家庭が多いのも影響しているのではないかと思っています。。

 

私も七五三の撮影してるので、思うところがあるのですが、 7歳の女の子の時、 喋らない子多いです。

マスク外したらしゃべっちゃダメっていう習慣になってしまってるのかなと、、、。

 

近所に発達障害児の教室が急にめちゃくちゃ増えました。

これも絶対なんか関係あると思います。

 

私も気になっています。

40分ほどの英語のレッスンで 片手で数えられるほどの少人数ですが

小学校低学年の落ち着きの無さが顕著です。

1分足りとも落ち着いて先生の話を聞いてられない。

 

幼稚園ですけど、子供にせんせいに甘えるな!カラダに触るな!コロナだから、と指導しているせいか?お漏らし不安症、落ち着きがない、笑わなくなった…等の変化が見られます。休みがちな子も増えました。

教育委員会の指導は弊害を招いていると感じます。

真面目な先生程、徹底しますから問題!!

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4年目突入は本当にヤバいと思う。早く元に戻さないと手遅れになってしまう

昨年8月に米ブラウン大学が幼児期の知能、コミュニケーション能力など認知機能の発達を分析しました。それによると、新型コロナのパンデミック以前(2011〜2019年)に生まれた3か月〜3才の乳幼児の認知機能のテストの平均スコアを100とすると、パンデミック中(2020、2021年)に生まれた乳幼児の平均スコアは78だった。なんと、その成績は約20%も低下していたそうです。

またドイツの神経科医からも警鐘が鳴らされています。子供がマスクの着用を続けると慢性的な酸欠状態になるとして、酸欠の一時的な警告症状として頭痛や眠気、めまい、集中力の低下などが起こります。しかし、慢性的に酸素が少ない状態が続けば、人体はそれに慣れていくので、頭痛などの警告症状は消えます。とはいえ、脳の酸素不足は進行し続けます。

引用:『 健康ブログ~マスクの弊害を知り、子ども達を守ろう !』 | 【三重県四日市市】足立耳鼻咽喉科 花粉症 中耳炎 副鼻腔炎 めまい 

上記の記事には他にも、ドイツのヴィッテン・ヘァデッケ大学が行った「0〜18才の子供と青年およそ2万5000人を対象に、保護者が回答する形式でマスクと心身の変化に関するアンケート」の結果が記されており、その結果として

頭痛(53.3%)、集中力低下(49.5%)、不快感(42.1%)、学習障害(38.0%)眠気・疲れ(36.5%)が上位を占めた。また精神面でも以前と比べて、イライラするようになった(60.4%)、快活さが減った(49.3%)、園や学校への登校意欲減少(44.0%)

となっていました。

マスクによって多くの子供は、上記のような症状が出て精神面にも影響が及んでいると思われます。

何度も言いますが、もちろん全員に当てはまるわけではないでしょう。

しかし、こういったことがじわじわ広がってきているのは事実なのではないでしょうか。

また、保護者や周りの大人たちが感染に対して過剰に反応し、「話しちゃダメ!」「マスクをしなさい!」「友達と離れなさい!」といったことを頻繁にされていたら、子供は縮こまってしまうか又は反動で「うるさい!!」と反発してしまいそうですね。

以前の記事にもチラッと書きましたが、うちの子供は給食を黙食で食べ終わり、食器を片付けた後お腹がいっぱいで苦しかったのでほんの少しだけノーマスクで休憩していたら(無言で)、先生に「食べたらすぐにマスクを着けなさい」と注意されたそうです。

先生も板挟み状態で辛い立場なんでしょうが、こんな環境に常時いたらマスクを外すことは悪いことだという認識が植え付けられてしまいそうですね。

とくに年齢が下がれば下がるほど、その認識は大きくなる気がしました。

人の目を気にする日本人の特性も手伝って、日本人はもうマスクを外せなくなりつつあります。

しかし、流行当初と現在とでは明らかに状況は違ってきていますから、もうここらで本格的に考えないといよいよ手遅れになってしまう気が。

日本の子供たちが本当に心配です。

では今回はこのへんで。

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