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三浦春馬さんのお母様がコメント発表?違和感を感じたのは何故か

こんにちは。

今回は、「三浦春馬さんのお母様がコメント発表?違和感を感じたのは何故か」というテーマについてです。

 

三浦春馬さんの一周忌が近い7月14日、春馬さんの所属事務所であるアミューズが公式サイトを更新し、お母様のコメントと取材行為のおける注意喚起を行いました。

お母様はコメント内で、度重なる執拗な取材に対して不安や恐怖を感じているとありました。

たしかに、家や職場に待ち伏せされ、矢継ぎ早に質問を浴びせられたら怖いですし、それが何度ともなると気が滅入ってしまうでしょう。

そういった事に対して、春馬さんの所属事務所であるアミューズさんが注意喚起を行ったことは良い事だと思います。

しかしながら、なぜか妙にモヤモヤとした気持ちが拭えません。

それは何故なのでしょうか。

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事務所の公式サイトにてお母様のコメントと注意喚起が発表

さっそく事務所の公式サイトを確認してみたところ、たしかにお知らせがありました。

三浦春馬に関するお知らせ(2021年7月14日更新) | 株式会社 アミューズ - AMUSE -

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三浦春馬に関するお知らせ(2021年7月14日更新)

報道関係各位

一周忌となる7月18日に向けて、皆様の想いが集まる特別な場所を追悼サイト上に作るべく、スタッフ一同準備を進めております。

この特別な一日を迎えるにあたり、改めてではございますが、報道関係の皆様には、三浦春馬のご家族、ご親族への、自宅などへ直接訪問しての取材行為をくれぐれもお控えいただきますようお願い申し上げます。

再三のお願いにも関わらず、いまだに一部メディアにおける関係者への執拗な尾行、許可のない取材行為は一向に収まる気配がありません。
ご遺族、特にお母様に関しては、週刊誌等の記者による度を超した取材行為により、度重なるプライバシーの侵害が続いております。
つきましては、話し合いを重ねた結果、このたびお母様の強いご意向を受け、お預かりしたメッセージをお伝えするとともに、報道関係の皆様へ再度のお願いをさせていただくに至りました。

 

当社といたしましては、先日お知らせいたしましたように所属アーティストのご親族を守る責務があり、このような状況は到底看過できるものではございません。ご遺族を含め、三浦春馬を愛する全ての人が心静かに7月18日を迎えられますよう、報道関係の皆様におきましては、ご理解賜りますよう強くお願い申し上げます。

2021年7月14日

「いまだに一部メディアにおける関係者への執拗な尾行、許可のない取材行為は一向に収まる気配がありません。」

現在でもまだ執拗な取材行為が続いていたのですね。それはお母様にとっては、さぞかし苦痛だったことでしょう。

「報道関係の皆様へ再度のお願いをさせていただくに至りました」

あまりにも看過できない行為に対しては、『お願い』だけでは効果がない気がしますので、何かもっと効力のある手段を選ばれた方が良い気がしました。

これ以上このような行為が続くのは、お母様としても耐え難いでしょうからね。

「所属アーティストのご親族を守る責務があり」

どうか責務を全うし、春馬さんのお母様を守ってあげてください。

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三浦春馬さんのお母さまの言葉とは

そして気になる春馬さんのお母様のコメント内容ですが、以下のように掲載されていました。

突然の春馬の死から一年が経った今でも息子が亡くなったことを受け入れられずにおりますが、ようやく少しずつ気持ちの整理ができるようになり普通の生活を送りつつあります。一周忌も目前ということもあり、ただ静かに故人を偲びたいという思いです。

ファンの皆様におかれましては、春馬自身のこと、そして死後も公開される作品にも多大な愛を注いでいただいていることは承知しており、母親として大変感謝しております。ファンの方々の応援やメッセージは、生前から本人の活動の糧になっていたと思います。この一年間、ファンの皆様におかれましても深い悲しみを背負い、色々と想いが巡ることがあったことと思います。願わくば、彼が生涯を捧げた演技とその作品をこれからも忘れずに、愛され続けていることが俳優三浦春馬としての喜びとなり、私自身も一番の追悼になると思っております。

他方で、記者の皆様をはじめとした方々におかれましては、自宅や勤務先まで押しかけられることには不安と共に恐怖を感じずにはいられません。
どうかこれ以上、日常生活にまで踏み込むような取材は控えていただき、静かな日常に戻り、故人を偲ばせていただければ幸いです。

 

お母様は、「ようやく少しずつ気持ちの整理ができるようになり普通の生活を送りつつあり」、「ただ静かに故人を偲びたいという思い」とのことです。

そうなのですね。一時は事務所との確執が疑われるような記事も出ていましたが、和解できたということでしょうか。

それなのに、「自宅や勤務先まで押しかけられることには不安と共に恐怖を感じずにはいられません。」こんなことでは、いつまで経っても静かに故人を偲びたいという願いは叶わないかもしれないですね。

ただ、一つモヤっとしました。

大切な一人息子のことを、「故人」「彼」「本人」とおっしゃっていることです。

「息子」なら分かります。「本人」もまだ分かるかな。どうかな。

でも、「故人」や「彼」は、なんだか距離があるように感じてしまいました。ましてや、自分の息子のことを『故人』だなんていうかな、、

まあ、「春馬」とおっしゃっている時もありますから、ただ単に私が気にし過ぎただけなのかも?しれません。

 

デイリー新潮の記事に違和感

ここまで見てみて、「そうか、お母様は徐々に気持ちの整理がついて、今は静かに春馬さんを偲びたいと思っているのか。それなのに執拗な取材行為がいまだに続いている?酷いな」と感じたのですが、以下のデイリー新潮さんの記事を読んで「ん?」と違和感を覚えました↓↓

三浦春馬さん一周忌 実母が語った「ファンへの思い」(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース

三浦さんの死後、実母と所属事務所の不和が報じられたが、まもなく一周忌を迎えるいま、関係は改善に向かいつつあるようだ。

三浦さんの死後、アミューズと実母との不和も取り沙汰された。当初、三浦さんの死は労災ではないかという疑念を抱いていたためだが、現在の心境は変化しているという。
「春馬さんが亡くなられた当初は、その疑問をお母さんが所属事務所にぶつけたことはありました。しかし、何度も話し合いを重ねて時間が経つ中で、お母さんも所属事務所はしっかりやっていたと思うに至り、問題なく連絡を取り合う関係になっていったと思います」(実母の代理人を務める大坪和敏弁護士)  

 

改めて三浦さんの実母に今の心境を聞くと、 「春馬のことを考えてくれるファンの方々がいることは知っています。1年が経って、皆さんそれぞれ思うところはあると思いますが、それは個々の胸の中にとどめておく話であって、私の方から何か話すようなことはありません……」

 

私が違和感を覚えたのは、執拗な取材行為に不安や恐怖を覚えているお母様が、「また普通に取材に応じたんだ」ということです。

もしも私が不安や恐怖を感じるほど執拗な取材行為に遭っていたとしたら、「もう、、いい加減にしてください!」と声を荒げて拒否するか、無視をして一目散に逃げるか、、、そのどちらかの行動を取るのでは?と思いました。

私のような低レベルな人間ではなく、お母様もきっと春馬さんと同じく人格者なんだとは思いますが、でもこういう恐怖にさらされた時って、人はそういうの関係なくなるんじゃないかなと思ったんです。

あとはもう一つ。

・関係は改善に向かいつつあるようだ

・お母さんも所属事務所はしっかりやっていたと思うに至り

・問題なく連絡を取り合う関係になっていった

なんだか「事務所とは良い関係なんだ」ということをアピールしているような、印象操作を感じました。

そのように感じるなんて、この一年で私の性根は見事にひん曲がってしまったのでしょうか。

私は春馬さんのお母様ほど寛大ではありませんので、自分にも息子がいますが、もしも自分の子がまったく同じ目に遭ったとしたら、、、一年やそこらで許すことは到底出来ないと思いますし、むしろ増大しているかも!?

お母様がどこまで把握されているかは分かりませんが、尋常ではない過密スケジュールや、宣伝が他のアーティストより少なかったことは、憶測ではなく「事実」だからです。

それも全部把握されて、そのうえで納得し和解されたのなら、それは本当に良かったと思うのですが、、、

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世間の反応は?

一部ご紹介します。

 

 

 

事務所が出した文書を信じろというのなら。
今後、お母様のことを悪く書く週刊誌やネット記事があれば、事務所は発売前に差し止める。削除させる。
出されてしまったら、キチンと抗議をして下さると理解していいのですよね。

 

 

 

 

新潮も文春も母親に対して酷い記事書いていたように思いますが?そんな週刊誌に本音ヲ言いますか?甚だ疑わしいと思うのは自分だけではないような気がします。
一年です。たったの一年です。心が穏やかになる何てことはないでしょう。ましてや最愛の一人息子です。どうしてと言う気持ちをずっとひきづって行かなければいけない人間の気持ちなんてわかるわけがない!。それでも生きている人間は前を向いて生きていかなければならないんです。そんな人間の前に土足で足を踏み入れるみたいな週刊誌に本音なんか言わないよ。

 

 

 

 

事務所の出した母親のコメントは創作でしょ。どうせ作るならもう少しうまく作りなよ。
こうやって一周忌が過ぎるまで、おんなじような内容の記事が毎日のように出るんだろうな、春馬くんでお金稼ぐのはやめて欲しいな...
私は、春馬君の言葉しか信じないよ。

 

 

 

お母様の記事で真実から目を背けさせる印象操作に見えてしまう
あの時、撮影中だったドラマの春馬君に対するガスラにはマスコミは触れないのだろうか疑問...

 

もちろん、「もうそっとしておいてあげて」というようなコメントも見かけましたが、上記のような声が多かったように感じました。

そしてそして、ヤフコメのはじめには、やはり安定の辛辣コメントが並んでいましたよ。

 

 

 

 

 

 

「この親の話は信用できん。自〇に追いやる親が何処にいる」「そっとしておいてやれよクソマスゴミが」「毒親だな。」「毒親。」

お母様に対しての酷いコメントが目立ちます。

それにしても、なぜ事務所のことを悪く言うコメントがないの??

だいたい週刊誌さんも、なぜ過密スケジュールや宣伝が少なかったことなどに対しては取材に行かないの??

じつに興味深いです。

では、今回はこのへんで。

⇒三浦春馬さん記事のヤフコメは興味深い傾向が。本当に不思議です

⇒三浦春馬さんはやっぱりお母さんのこと大好きだったと思う。その理由

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