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大家と管理会社の違いは?部屋で死亡事故があったら黄色いテープは?

こんにちは。

今回は、「大家と管理会社の違いは?部屋で死亡事故があったら黄色いテープは?」というテーマについてです。

 

私は不動産にはまったく縁がありませんので、大家さんですとか管理会社の違いについてすらもまったく分かっていませんでした。

三浦春馬さんが亡くなったとされた日、アミューズさんは「管理会社の方に鍵を開けてもらい部屋に入った」と文書にておっしゃっていましたが、大家さんは一緒じゃなかったのかーとか、『黄色いテープ』は張られたのかな?など疑問点が色々と出てきましたので、今回は実際大家の仕事をなさっている方のコラムをご紹介しながら、考えていきたいと思います。

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実際に大家をされている方が書いた実体験からヒントを得る

これは、実際に大家をなさっている方が体験した「所有物件で死亡者が出た時」の大家さんの状況です。

https://www.rakumachi.jp/news/practical/7010

 

1本の電話が「不動産を管理する会社」(以後、管理会社と称する)からかかってくる

『3週間前から本人と連絡が取れない為、安否の確認をしてもらいたい』

『状況により警察立会になる可能性もありますが、その際に入出許可願ます』とのこと。

(確認電話があるまで待機。最初の電話から3時間後に連絡あり

『非常に残念ですが、お亡くなりになられておりました。

警察の現場検証になります、経過をみてあらためてご連絡致します』とのこと。

この場合、警察が室内立ち入る為に大家(今回は大家の代わりに管理会社)が立会で鍵をあけます。

そして、警察さんの手順に従います。一切介入不可。
周りは立ち入り禁止の黄色テープが貼られます。まるでドラマの世界です。

遺体を確認し(今回は状況が更に悪く浴室で発見)現場検証を行なった後に、搬送用車両で運びだされます。
玄関の鍵及び個人の私物は警察が回収いたしました。

もしも部屋でお亡くなりになっている場合は、警察の現場検証が必要になるようです。

やはり黄色いテープは貼られるようですね。

また、他の方の記事ではこのようにも書かれていました。

元外資コンサル・石川貴康「二足のわらじ経営術」 2015.9.26

「事故」とはいえ、その内容により、後に大きな影響の違いが出ます。自然死の場合は、事件性がないということで簡単な現場検証で済むため、その部屋で「事故」があったというのがあまり周りに知られないですみます。
一方、自殺や他殺という事件性を疑わなければならない場合は、現場検証が大掛かりになります。黄色いテープが張られ、捜査となるようなのです。こうなると、住人だけでなく、ご近所にも知られることとなり、大ごとです。

なるほど、自然〇の場合ですと事件性がないことがほとんどですので、現場検証は簡単に済まされるとのことです。

しかし一方で、自〇や他〇の可能性がある場合には、現場検証も大がかりなものになり、「捜査」になりますから黄色いテープも貼られるということですね。

そうなってきますと、現場検証にかなり時間がかかることが予想されます。

 

大家と管理会社の違いは?

大家さんはその物件の所有者であり、運営自体は管理会社に任せている場合が多いようです。

つまり、物件の所有者が大家さんで、運営管理をするのが管理会社ということになります。

これは、大家さんは土地や建物を所有していたとしても、賃貸経営に関するノウハウは分からない場合が多いからだとされていますが、もちろん運営も大家さんがしている場合もあるようです。

こういったことから、トラブルやクレームがあったり設備に不具合が生じたときには、通常は大家さんではなく管理会社に連絡します。

たしかに、昔アパートに住んでいた時に鍵をなくし、隣の建物に住んでいる大家さんに助けを求めたのですが「管理会社に電話して」と言われたことがありました^^;

アミューズさんが大家さんということ!?

春馬さんが住んでいたマンションはアミューズさんの所有物件だと聞きました。

これが本当なら、アミューズさんは大家さんということになりますかね。

だから春馬さんの部屋の開錠は管理会社に依頼したのですね。

 

三浦春馬さんは発見時心臓が微かに動いていた!?とのこと

春馬さんの場合、マネージャーが発見した時にはまだ微かに心臓が動いていたとのことで、搬送先の病院で死亡確認がされています。

ということは、自室で亡くなったわけではないので現場検証も簡単に済んだという解釈でよろしいのですかね。

「すでに死亡」と「微かに心臓が動いていた」との違いで、現場検証にも大きな差が出てしまうということでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年7月19日スポーツ報知にて、この時は「室内に遺書とみられるものがあった」とハッキリ書かれており(しかも二回も!)、完全に『自〇した』という印象操作がされていますね(実際に遺書はなかったのにその後各局・週刊誌も訂正ナシ)。

 

それはさておき、ほかの記事では『自宅で死亡』とあるのですが、これはどういうことなんでしょうか。

心臓が微かに動いていたのではなくて??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普通に考えて、救急隊が駆け付けた時にドクターがその場にいることはまずありませんので、そういった場合死亡確認を自宅で行うことはできません(在宅療養中だった場合は、かかりつけ医師によって自宅で死亡確認してもらえるようです)。

ですので、たとえ心肺停止状態であったとしても蘇生をしながら病院へ搬送し、そこで医師によって死亡確認がなされます。

※例外もあります。救急隊が「不搬送」と判断するケースもあるようですが、ここでは割愛させていただきます。

 

春馬さんの場合は在宅療養中ではありませんでしたので、かかりつけ医師はいなかったはずです。

仮に「自宅で死亡」が正しいのならば、発見時はすでに心肺停止状態だった?しかし『微かに心臓は動いていた』とありましたよね、、、謎だ。

警察の現場検証は2時間ほどだったといい、非常に短時間で済んでいますから、『微かに心臓は動いていた』という方が正しいのでしょうか。

もしも自宅ですでに死亡していたのなら、事件性がないか調べるために長時間の現場検証となるでしょうからね。

それにしても、首を吊ったのに発見時心臓が微かに動いていただなんて、春馬さんは一体何時に自〇を図ったの?と思ってしまいましたよ汗

 

やっぱりおかしいことだらけ

ツイッター上にて、このようなコメントを貼っている方がいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

同マンションの方とコンタクトを取っていたということは、かなり信ぴょう性が高いですよね。

その同マンションの住民の方によれば、「7月17日18日含めて警察が来て捜査をしている記憶は全くない」「あまりにも捜査をしていない」とのことです。

う~ん、たしかにマンション前にパトカーやら消防車が停まっていて、ましてや黄色いテープなんかが貼られていたら、同マンションの住民はもちろん、周辺住民のあいだでもかなりの騒ぎになりそうですよね。

それなのに、なぜ同マンションや周辺住民から何も目撃証言が出てこないのでしょう、、、

 

 

 

 

 

 

 

そういえば、子供が小さい頃熱性けいれんを起こし、鼻水や痰などが喉に詰まってチアノーゼ&呼吸が止まってしまったことがあって、救急車を呼んだことがあります。

そのときは救急車だけではなく消防車も来て、サイレンも鳴らしていたので近所の方々の注目の的でした。

それくらい辺りは騒然となるのですが、、春馬さんの時はどうだったのでしょうかね。

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結局分かったのは大家と管理会社の違いだけ

ここまで調べて、結局分かったのは大家と管理会社の違いだけでした((+_+))

それもこれも、春馬さんに関する記事内容がバラバラすぎるからです。

黄色いテープは、実際に大家さんをしている方の話ですと「自殺や他殺という事件性を疑わなければならない場合は、現場検証が大掛かりに。黄色いテープが張られ、捜査となる」ようですね。

自〇も、ということは春馬さんの時にも黄色いテープが貼られたのかな?

あ~~、結局グルグルして終わりました。

何かを見落としてる気もする、、、

今回はあまりスッキリ感がありませんが、最後までお読みいただきありがとうございました。

⇒三浦春馬さんの時間がおかしい記事や証言を集めてみた。真実は1つ

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