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松山ケンイチ氏のような生活を三浦春馬氏にもさせてあげたかった。

こんにちは。

今回は、「松山ケンイチ氏のような生活を三浦春馬氏にもさせてあげたかった。」というテーマについてです。

 

ブレイブ群青戦記で三浦春馬さんと共演された松山ケンイチさんが、本広監督との対談インタビューで三浦春馬さんのことについて語ってくださいました。

ありがとうございます!

また、松山ケンイチさんの現在の生活は、一年中東京にいるわけではなさそうなんです。

どんな暮らしをされているのか気になり、とある記事を読み進めたのですが、三浦春馬さんにもこんな暮らしをさせてあげたかったなと勝手に思ってしまいましたよ。

そこで今回は、松山ケンイチさんが語ってくださった三浦春馬さんのことについてと、現在の松山さんの生活についてご紹介したいと思います。

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松山ケンイチさんが三浦春馬さんについて語ってくれた!

すでに知っている方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、松山ケンイチさんが春馬さんについてどんなことを語ってくださったのかと言いますと、

2021年3月27日MOVIE WALKER PRESS記事「松山ケンイチと本広克行監督が語り合う、ものづくりの喜びと三浦春馬への想い」

――松山さんは、三浦さんの現場での印象はいかがでしたか?
松山「春馬くんが現代の教室で、鎧を着てしゃべっているシーンがとてもおもしろくて。
違和感なくそこにいるので、すごくバランス感覚が鋭い人だなと思いました。思えば、あの2つの時代をつないでいたのは家康だったのではないかと。また役柄同様に、次の世代にバトンを渡していくといった連帯感もすごく感じました」

 

――そんな三浦さんが急逝され、松山さんは同じ俳優として、どんなことを感じたのですか?
松山「やはり心臓が痛くなりました。また、春馬くんのように、普段から頑張って人の背中を押していく仕事をしている人は、自分自身の背中は誰に押してもらっているんだろうかと、すごく考えさせられました」

本広「なるほど。深いですね」

松山「やはり頑張っている人たちもどこかで救われないといけないなと。そういう意味で言うと、自分は春馬くんとは仕事仲間だったので、もう少し仲間として横のつながりを大事にしていかないといけないと、色々なことを思いました」

と語ってくださいました。

「春馬くん」とハッキリ名前を出して話してくださっていますね。

言葉一つ一つに重みがあって、自分自身も非常に考えさせられる内容でした。

松山ケンイチさん、本当にありがとうございます。

 

松山ケンイチさんのような生活を三浦春馬さんにもさせてあげたかった

松山ケンイチさんについて少し調べていたところ、気になる記事を見つけました。

どうやら2018年、松山さんは北日本に一軒家を購入し、妻の小雪さん、3人の子供さんとともに移住され、現在は年の半分ほどはその村で過ごし、自ら畑を耕す日々を送っているようなんです。

2021年2月 デイリー新潮記事

青森県むつ市出身の松山さんは、もともと東京と地方をまるで渡り鳥のように行き来する生活に憧れを持っていたという。

「東京ってすごく気を遣いながら生活をしないといけない場所ですよね。例えば、マンションに住んでいれば、騒音や子どもが走り回る音が近所に迷惑にならないように気をつけないといけない。もちろん、ルールを守るのは当然のことなのですが、そのルールから解放されたところで生活をしてみるのもいいのではないか、と思うようになったんです」

 

「そこに一軒家を建てて、目の前の土地を耕して、畑にしました。広さはテニスコートより少し小さいくらいかな。いまは事務所にも協力してもらって仕事を調整し、年の半分くらいはその村で過ごすようにしています。」

 

「せっかくなら野菜を育てたいという思いがあって、育てやすい時期に村に向かいます。いろんな野菜に挑戦していますよ。ニンジン、大根、枝豆、ネギ、小松菜…。去年は知人のビニールハウスを借りて、ミニトマトを栽培しました。それをトマトジュースにして、撮影の時に差し入れていました」

ご家族と畑を耕したり自然と触れ合いながら、悠々自適な生活を送られているようです。

仕事も事務所の協力を得ながら調整をしているのですね。

ちなみに、松山ケンイチさんの所属事務所は「ホリプロ」です。

とても理解のある事務所だと感じました。

春馬さんにも悠々自適な生活を送らせてあげたかった

松山さんの暮らしぶりを知り、ふと「春馬さんにも悠々自適な生活を送らせてあげたかった」と思いました。

大好きなサーフィンが好きな時にできる環境、またアウトドアがお好きだったようなので、自然に触れあえる場所でのんびり過ごしながら、時々仕事をしに東京に行くとか。

俳優としての確固たる地位はすでに確立されていましたから、そういった生活も十分臨めたはずです。

外国の方がいいのなら、外国に拠点を置いても良かったですね。

とにかく、場所なんてどこでもいいんですが、春馬さんにはもっとプライベートも充実させて楽しんでほしかった。

恋愛する時間も作って、大切な人との時間を楽しんでほしかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなささいな願いすらも叶わなかったのかと思うと、胸が締め付けられる思いです。

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おわりに

松山ケンイチさんは、愛する奥様と3人の子供さんとともに、ノンストレスに近い生活が送れているんだろうなと感じました。

役によって20kg増量したりなど、松山さんもかなりストイックな方ですが、きっとご家族の支えがあるのも大きいでしょうね。

兎にも角にも、今回は春馬さんについて語ってくださり嬉しかったです。

ありがとうございました。

最後に、松山ケンイチさんの言葉を載せて終わりにしたいと思います。

「村では東京にいる時と違って、いろいろな情報を遮断するので、余計な雑音も入ってきません渡り鳥だって自分に嘘をつけないから移動するんでしょう。その時々の自分の気持ちを大事にしたいですね」

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