世の中のこと

上級国民の華麗なる日常とは?そもそも生活水準が違いすぎて理解不能

こんにちは。

今回は、「上級国民の華麗なる日常とは?そもそも生活水準が違いすぎて理解不能」というテーマについてです。

 

アメリカ大統領のバイデン氏は、アメリカ国民に対して3回目の定額給付金となる15万円を給付することを明らかにしました。

アメリカ国民の皆さん、良かったですね。

かたや、ここ日本では1回の給付金10万円とマスク2枚のみです。

、、、汗

なんとも厳しい現状の日本国民ではありますが、そんな日本国民の中には「上級国民」なる方々が存在しているようです。

そこで今回は、上級国民がどのような生活をされているのか、ほんの一部をご紹介したいと思います。

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世知辛い日本の世の中

私たち一般庶民は、1回のみの給付金を貯金するなり生活費に充てるなどして、コロナに負けぬよう今日まで頑張ってきました。

そんななか、2021年3月の共同通信社記事ではこのような見出しの記事が出ておりました。

「気の緩みで東京の感染者千人超も コロナ、5月再宣言の恐れ」

首都圏の新型コロナウイルス緊急事態宣言が解除された後、市民の気が緩んで歓送迎会や花見などの宴会が盛んに行われた場合、5月には再び東京の1日当たりの感染者数が千人を超える恐れがあるとの試算結果を東京大のチームが10日までにまとめた。
緊急事態宣言の再発令が必要な状態になるという。

「気の緩み」って^^;

こんな生活を1年以上も強いられたら、多少の気の緩みは生じるでしょう。ずっと同じような緊張感を持ち続けるのは難しい気がします。

上記はあくまでも予想のようですが、もしも当たれば「ほれ見たことか!!」と国民は叩かれるでしょうし、外れれば「皆さんの努力の賜物です」とか何とか言って、上記の記事もなかったかのように終わらすつもりなのでしょう。

どちらにしろ、国民に優しくない記事だなと感じました汗

プラスチックのスプーンやフォークが有料化!?

2021年3月9日 日刊スポーツ記事によりますと、

小泉進次郎環境相は9日の記者会見で、プラスチックごみのリサイクル強化や削減に向けた新法案がこの日閣議決定されたことを説明した。

「コンビニでお弁当などを買えば、使い捨てプラスチックのスプーンやフォークが無料で渡されているが、こういったこと、無料、無条件で使い捨てプラスチックのフォークやスプーンが配られることもなくなっていく」と述べ、法案が成立すれば、コンビニで渡されるフォークやスプーンは有料化されるとの見通しを示した。

コンビニで無料でもらえていたプラスチックのスプーンやフォークなどが、ゆくゆくは有料になるかもしれないそうです。

ということは、出先でご飯を調達するべくコンビニでご飯を買っても、スプーンやフォークが付かないので、マイスプーンを持参か、もしくはいくらか払うということですね。

無料でついてくるのって、けっこうありがたかったですけどね。

プリンやアイスクリームのスプーンも有料化でしょうか。

当然そうですよね、一般庶民が利用するスーパーやコンビニなどのあらゆる物が有料になっていくようです。

 

 

 

 

 

 

 

上級国民の華麗なる日常とは?

「たかがプラスチックのスプーンやフォークが有料になるくらいで、ガタガタ言ってるんじゃない!!」

という声が聞こえてきそうな、そんな華麗なる上級国民の方々は、プラスチックのスプーンやフォーク以外を使ってどのようなお食事を召し上がっているのでしょうか。

とても気になりましたので調べてみましたよ。

 

 

 

 

 

とても楽しそうなお食事会です。

手前には、いかにも高級そうなお肉が見えますね。

こういった方々の会食って、一回いくらくらいが相場なのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎回ではないでしょうが、1晩で123万円のときもあるようですね。

500円のコンビニ弁当が2460個も買えてしまいます。

何人で会食(パーティー?)されているのかは知りませんが、世の中の2460人分の弁当代を一晩で使われているのですね。

私の金銭感覚では、もはや思考が追いついていきません。

しかもそのお金はポケットマネーではなく、政治資金からというから驚きです。

超お金持ちなのに、なぜポケットマネーから出さないのかが不思議です。

そんな上級国民の方々には、こんなエピソードがあるようですよ。

 

 

 

 

 

 

 

安倍さんが袋ラーメンを持ち、物珍しそうに麻生さんが見ておられます。

まるで、生まれて初めて見たかのような反応です。

「まるで」ではなく、きっと初めて見たのでしょう。

生れ出たその日から上級国民だったお2人は、インスタントラーメンと接する機会は無縁だったでしょうからね。

このあと、安倍さんはちゃんと袋入りラーメンを召し上がったのでしょうか^^;

⇒国会議員の給料が高すぎるのはなぜ?ありえない事実を知ってしまった

 

上級国民の方々のびっくり発言

パソナグループ会長 竹中平蔵氏

 

 

 

 

「貧しさをエンジョイしたらいい!」

「成功した人の足を引っ張るな!」

だそうです。

本当にパソナの会長がそのようなことを発言したのか調べたところ、東洋経済でのインタビューにて

ウィキペディより

「(若い人に1つだけ言いたいのは)みなさんには貧しくなる自由がある」「何もしたくないなら、何もしなくて大いに結構。その代わりに貧しくなるので、貧しさをエンジョイしたらいい。ただ1つだけ、そのときに頑張って成功した人の足を引っ張るな。」

とおっしゃられたようですね。

なるほど、若者はがむしゃらに努力しなさい、したくないのならしなくていいけれど、でも成功した人の足を引っ張るなということですかね。

それにしても、さすが成功した方の言葉には凄みがあります。

安倍晋三元首相

 

 

 

 

 

この発言は、他の記事でも書かせていただいたのですが、初めて見たときは3度見くらいしてしまいました^^;

「ご主人の月収50万円、奥さんのパート代が25万円」って!!!

それだけあれば、一般国民はかなり楽になると思いますがね。

どうか安倍さん、手取り30万円くらいで奥様を養う生活を1年ほどしてみてくださいませ。

一般庶民の多くは、その手取りで配偶者プラス子供も養っているんですよ。

菅首相

 

 

 

給付金を求める声に対し、菅首相は「最終的には生活保護がある」と言い放ちました。

何もかも失うまで自助で、、、とのことです。

もちろん、自分で何も努力せず他力本願だけではいけないと思いますし、可能な限り稼ぐ手段を考えることは必要だと思います。

しかしながら、この言葉にはズキッときましたね^^;

 

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上級国民の方々とは分かりあえないであろう

以上、華麗な上級国民の方々を見ていますと、1回の会食に7万円を使ったり(しかも経費)、このコロナ禍でも給料に支障はなく、国会議員の年収は平均2200万円。

このような方々と一般庶民とでは、そもそも生活水準が違いますし金銭感覚も違いますから、一般庶民の辛さを理解してもらうことは難しいと思われます。

給付金10万円の重みも、まったく違うのでしょうね。

そう考えますと、アメリカ国民は3回目の給付金15万円か~、やっぱりいいな~と単純に羨ましく思いましたよ。

 

 

 

 

 

バイデン大統領、今のところ?頑張っておられます。

素晴らしい取り組みですね。

日本では給付金の支給はアテにできませんから、私はレジャーに行けなくなった分を貯金に回し、被服や化粧品もなるべく買わないようにしていますよ。

年金だって今後どうなるか分かりませんから、こうなったら貯金を頑張ります!!

信じられるのは、自分の貯蓄だけ!?ですかね( ;∀;)

では、今回はこのへんで。

⇒議員年金は現在も支払われている?完全に廃止されていないカラクリ

⇒目覚めろ日本人がトレンド入りに?日本のあり得ない実態4つとは

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