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せかほしが3月で放送終了。三浦春馬氏がせかほしに込めた思いとは?

こんにちは。

今回は、「せかほしが3月で放送終了。三浦春馬氏がせかほしに込めた思いとは?」というテーマについてです。

 

三浦春馬さんもMCを務められていた「せかほし(世界はほしいモノにあふれてる)」が、3月いっぱいでレギュラー放送を終了することが明らかになりました。

年度末はわりとたくさん番組編成がなされますからね。

しかしそれにしても本当に悲しいです。

JUJUさんと三浦春馬さんとのやりとりが大好きで、現在は鈴木亮平さんがバトンタッチし、番組の雰囲気を変えることなく穏やかに進めていってくださっていたので、とても好感が持てていたのに、、、

今回は、せかほしの番組終了理由や、三浦春馬さんのせかほしに対する思いなどを調べましたのでご紹介したいと思います。

せかほしが3月で放送終了。理由は?

ヤフーニュースによりますと、

歌手、JUJUと俳優、鈴木亮平(37)がMCを務めるNHK紀行番組「世界はほしいモノにあふれてる」(木曜後10・30)が3月末でレギュラー放送を終了することが10日、分かった。

関係者によると、コロナ禍で海外ロケができない状況が続いていることが要因。

同番組はJUJUと俳優の故三浦春馬さん(享年30)のMCで2018年4月に放送開始。トップバイヤーに密着し、グルメやインテリアなど世界中に眠る素敵なモノを紹介する内容で、MC2人の仲むつまじいやりとりも愛されてきた。

そんな中、春馬さんが昨年7月に他界。同10月から鈴木が後任を務め、柔らかな口調と世界遺産検定1級の知識を交えながら進行し、現在も好評を博している。

しかし、新型コロナウイルスが番組を直撃。関係者によると、終了の要因は「感染拡大により海外ロケが敢行できないことが大きい」と説明。

最近は国内ロケや、現地で撮影した映像を編集しながら制作しているが「いつ収束してロケを再開できるかも不透明で、「番組のクオリティーを保つことができない」とし、レギュラー放送に終止符を打つことが決まった。

コロナの影響が、せかほしにも及んでいたのですね。

「憎きコロナ」です。

たとえば世界の果てまでイッテQのように、海外ロケが無理ならしばらくは日本各国を取材するとかではダメだったのでしょうか。

番組のコンセプトから外れてしまうとか、色々考えぬいての決断だったのかもしれませんね。

三浦春馬さんがせかほしにかけていた思いとは?

三浦春馬さんは、「せかほし」という番組に対してどのように感じ思っていたのでしょうか。

実際に春馬さんが話されていた過去の記事を調べてみましたよ。

2018年4月29日 「せかほし」放送が始まった頃

「今回いただいた仕事は、バイヤーの思いや熱意がどんな風に買い付けに反映されているのか、ということに素直に興味を持てるので、“初のMC”という風にみなさん言ってくれますけど、あまりそういう気負いはないんです。

僕たちはただただ学んでいるというか、見せていただいている、という感覚ですね」

「僕が印象に残っているのは家具のバイヤーの話で、買い付けにいった国で出会った人が『家具はいいものであれば引き継げる。だから私たちにとって家具という存在は家族のようなもの。この椅子は私のおばあちゃんの時代から使っているの。お母さん、そして私に降りてきた。すごいでしょ。少し古びてきたこの感じが好きなの』と言ったそうなんです。

だから家族のように、温かい気持ちで家具と一緒に過ごしているのだそうです。そういう空間って最高だなと心から思えました。

僕も、自分の世代からでもいい家具を選べばずっと未来に引き継いでいけるんだと思うと、すごく夢のある仕事だと感じました」

──ご自身が日常の中で、「これは!」と感動したり、ときめいたアイテムはありますか?

「僕は先日買った、「ミッソーニ(MISSONI)」のセーターですね。それを目当てに買い物に行ったわけではないんですが、
たまたま行ったヴィンテージのお店で、90年代のMISSONIだと聞いたんですよね。出合ってしまいましたね。

まさにあのブランドらしい、色んな色が複雑に組み合わさっているような、だけど派手に見えすぎずエレガントさもあって、衝動買いしちゃいました」

──海外でも何か素敵なモノに出合ったエピソードはありますか?

三浦「僕はまだ海外ではそこまで大きなものは買ったことないですけれど、いつか自分が気に入ったものがあれば買いたいですね。
でもNYに行った時に、日本でいう作業服がたくさん置いてあるお店に行ったんです。「カーハート(Carhartt)」のものなど、
日本ではなかなかお目にかかれないような、すごい重厚感のあるアイテムが置いてあるんですよ。それを買ったときはすごい嬉しかった。

こうやって現地でしか買えないテイストのものがあるんだなと実感しましたね」

──今まで買ったモノやもらったモノで、これだけは捨てられないというアイテムはありますか?

三浦「あります。20歳のときに、同じ事務所のお母さん的存在の方から、完全ハンドメイドのローテーブルをいただいたんです。

「自分の欲しいデザインを描いてくれれば、それに合わせて作るよ」って言っていただいて。

なかなかトリッキーなものを頼んだんですよ。それができてきたら本当にイメージ通りのものでした。ずっと愛用してきているので経年劣化はどうしてもあるのですが、補修しながら今も使っています」

──もしバイヤーになれるとしたら、何をバイイングすると思いますか?

「どうなんだろう。やっぱり家具かな。本当に興味があるし、ヨーロッパだけじゃなくて、僕たちが名前も知らないような国にもしかしたら、素晴らしい家具があるのかもしれない。そんなモノに出合ってみたいですね」

「せかほし」放送半年が経った頃

――放送開始から半年経って、改めて感じる番組の魅力を教えてください。

三浦:バイヤーさんの熱意を感じられるのが良いですよね。ただ物を買い付けるだけでなくて、どのようにその物が生まれてきたかというストーリーや職人さんの思いなども日本に持って帰って来るんです。

消費者に届けたいという熱を感じられるだけですごく元気になるし、学びにもなります。

収録が本当に毎月楽しみで、ずっと続いていければなと思ってるんです。長寿番組になったら良いなって。

――この半年で、お互いの印象は変わりましたか?

JUJU:世間が思っている以上に“三浦春馬”という方は面白い方です、きっと。爽やかでイケメンでというのがお会いする前の印象だったんですけど、この番組が始まってからはそれ以上に人間として面白い方だなと思いました。

三浦:うれしい!(笑)。

JUJU:思ってないでしょ(笑)。

三浦:思ってますよ(笑)。すごいほめ言葉じゃないですか、それって。

JUJU:あと、私との共通点として、カメラが回ってない時に話し過ぎて、カメラが回ると話を聞いてない(笑)。

三浦:ダメですね、MCとして(笑)。僕のJUJUさんのイメージは…“スパイスを愛してる”ですね。先日の放送で「次の機会があったらスパイスをハントしに行く!」と仰っていたので、それはぜひやっていただきたいし、僕もいち視聴者として見たいです。

2019年3月 毎日キレイ

NHKの紀行番組でもMCを担当するなど、活躍の幅を広げている。こうした未知のジャンルにも「飛び込もうとしているんだと思います」と三浦さん。

「やってみないと分からないし、どんな景色が見られるんだろうという興味の方が強い。自分がどんな作品に関係して
いけるのか、模索しながらチャレンジしていく機会が、これから増えていくんだろうなと思っています」と目を輝かせる。

「僕は以前から、モノがつなげてくれる出会いや絆のストーリーが好きだったんですが、モノとの出会いはまさに新しい自分との出会いなんだと実感させられます。

番組(せかほし)はスタートしてまだ2年目ですが、できれば3年、4年と長く続けていきたい。」

いずれの記事も、せかほしに対して「楽しい」「面白い」「学べる」「元気になる」などとおっしゃっており、本当にこの番組が好きだったんだなという気持ちが伝わってきました。

「長寿番組になったらいいな」「できれは3年、4年と長く続けていきたい」という春馬さんの言葉に、悲しみのような悔しさのような複雑な感情が湧きました。

せかほしは永久に不滅です

ファッション、グルメ、インテリア、雑貨そのほか様々なバイヤーの買い付けに密着し、その仕事ぶりを紹介する番組「せかほし」。

とっても上品でおしゃれで、番組のあの雰囲気が大好きでした。

スタッフさんも良い方々だったようですし、JUJUさんとも気が合って、せかほしの春馬さんはいつも楽しそうでキラキラしていましたね。

作品の中の春馬さんを観る機会は多くあっても、あのような素の春馬さんを観る機会はなかなかありませんでしたから、そういった意味でも貴重な番組でしたよね。

私は「せかほし」は、観たり観なかったりだったので、あの頃の自分を呪いたいです。

もちろん録画保存もしていなかったので、希望としては是非ともDVD化をお願いしたいです。

鈴木亮平さん、相当な重圧もあったなかMCを引き受けてくださりありがとうございました。

番組中も時折春馬さんの名前を出してくださり、涙が出るくらいうれしかったです。

本当にありがとうございました。

JUJUさんも、三浦春馬さんがあんなに楽しそうにしていたのは、ほかでもないJUJUさんのお陰だと思っています。

春馬さんが一生懸命話しているときには、黙って耳を傾け最後まで話を聞いてあげたり、何かしたときには思いっきり笑い飛ばしてくれたり。

そういったことが、春馬さんにとってはとても嬉しくて居心地が良かったんだと思います。

楽しいと思える場所を作ってくださり、本当にありがとうございました。

なかには、「春馬さんがいないせかほしは終わっても何とも思わない」「逆にすっきりした」という意見の方も見かけましたが、私は何というのでしょうか、春馬さんの居た場所、軌跡?がまた一つ消えてしまうのが悲しいです。

だから、せかほしは永久に不滅だと思いたい。

<追記>

どうやら完全に最終回ではなく、不定期でこれからも放送があるようですね!

次は5月とのこと。

春馬さんが「できれば長く続けたい」と言っていたせかほしの旅がまだ続くとのことで、感無量です。

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投稿者プロフィール

ベビーカステラ
元看護師です。
現在は在宅ワークにて、過酷な看護師生活に終止符を打ちました。
世の中のなぜなに?や、ホットな耳より情報をお届けしています。

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