芸能 芸能人

三浦春馬さんHuluドラマの予定あった!カネ恋以降地上波の仕事は

こんにちは。

今回は、「三浦春馬さんHuluドラマの予定あった!カネ恋以降地上波の仕事は」というテーマについてです。

 

三浦春馬さんが突然いなくなってから、早いもので半年が過ぎましたね。

半年を過ぎたあとも、不可解な点や謎はどんどん増え続け、ファンの心境は穏やかではありません。

三浦春馬さんは、カネ恋以降も公開される作品が本当にたくさんあり、またその後の仕事も途切れることなくある状態でした。

そのなかに、Huluの配信ドラマにW主演で出演することが決まっていたようです。

皆さんは知っておられましたか?

私は昨日知りました、、

三浦春馬さん関連のことは調べまくっているつもりなのですが、たいてい「闇」ばかりを追っているので、こういった情報には疎いのかもしれません汗

それを知って思ったことは、「カネ恋以降の仕事は、”せかほし””以外地上波の仕事が無いな」ということです。

今回は、そのことについて調べて考えてみました。

スポンサードリンク

三浦春馬さんはHuluドラマが配信される予定だった?

私のように知らなかった方もいらっしゃるかもしれませんので、一応説明させていただきます。

三浦春馬さんは、Huluのドラマに主演として出演することが決まっており、来年配信される予定だったようです。

7月21日のサンスポの記事によりますと、

来年配信のHuluドラマ「ボーカリスト(仮題)」萩原利久(21)とW主演する予定だったことがこの日、分かった。歌手の夢を諦めきれない三浦さん演じる会社員が若手俳優と組んでデビューし、日本武道館公演を目指す物語。三浦さんの音楽活動を生かした歌唱シーンもあり、8月20日にクランクイン予定だった。

 

とありました。

2020年春にはメインキャストがほぼ確定し、コロナの影響で撮影開始時期が遅れていたようですが、8月にはクランクインする予定だったみたいです。

ということは、カネ恋の撮影が終わってすぐに「ボーカリスト」のクランクインだったということになりますかね。

案の定、つかの間の休息もないままの仕事の詰め込まれ方です。それ以外にも、「せかほし」などの仕事もあるでしょうに。

 

また、7月21日のスポーツ報知の記事によりますと、

有料動画サービス「Hulu」では、三浦さんが出演するドラマの企画が進んでいた。放送関係者によると、正式な情報解禁はまだされていなかったが、若手人気俳優とダブル主演の扱いで、来年の配信を目指して、晩夏に控えるクランクインの準備を進めていた。「Hulu」の担当者は「そのような企画があったのは事実ですが、詳細についてはお答えできません」とした。

 

とありました。

やはり、三浦春馬さんが出演するHuluの配信ドラマの話があったことは事実のようですね。

萩原利久(はぎわらりく)さんは元子役ですので、色々なドラマなどでお見かけした記憶があります。

最近の記憶で言いますと、「グッドドクター」や「3年A組」に出演されていましたね。

ちなみに三浦春馬さんとは、「アイネクライネナハトムジーク」で共演なさっています。

事務所は、エンターテインメント・スクールを経て、2013年からトップコートに所属しています。

菅田将暉さんや松坂桃李さんが所属している事務所ですね。

三浦春馬さんと同じく子役から頑張っていらっしゃる萩原利久さん。

このドラマがどうなるのかは分かりませんが、俳優として飛躍されることを期待しています。

 

カネ恋以降、三浦春馬さんの地上波での仕事は?

ここで気になったのは、カネ恋以降の三浦春馬さんの仕事内容です。

もちろんHuluの配信ドラマも素晴らしいものがたくさんありますが、「あれ?地上波の仕事は?」と正直思ってしまいました。

これは、三浦春馬さんが頭から離れないのはなぜ?の記事にも載せたのですが、7月18日以降の三浦春馬さんの公開作品等は、以下のようになっております。

・コンフィデンスマンJP プリンス編(7月23日映画公開)

・太陽の子(8月15日テレビ放送)

・Night Diver(8月26日リリース)

・世界は欲しいモノにあふれてる(8月27日最終収録分放送、9月3日に総集編を放送)

・「おカネの切れ目が恋のはじまり」の予告映像が地上波で放送開始(8月25日~)

・「2020年FNS歌謡祭 夏」でOfficial髭男dismが”Laughter”を歌った際、コンフィデンスマンJP~プリンス編~の主題歌だったこともあり、映像に三浦春馬さんが映し出される(8月26日)

・おカネの切れ目が恋のはじまり(9月15日~4話放送)

・天外者(12月11日~映画公開)

・ブレイブ群青戦記(2021年3月12日公開予定)

・2021年公開決定の映画「太陽の子」に三浦春馬さんの名前あり。

・2022年公開予定の映画「コンディフェンスマンJP 英雄編」にジェシーとして"出演”することが明らかになった(台本に三浦春馬さんの名前あり)。

 

また、7月18日以降にも決定していた仕事を書き出してみますと、

・せかほしMC

・7月21日:Mステ出演予定

・8月20日:Hulu配信ドラマ「ボーカリスト」クランクイン

・8月26日にセカンドシングル「Night Diver」発売。⇒秋に東京と大阪で報道陣や音楽関係者を集めたショーケースを開催予定

・12月~2021年1月:主演舞台「イリュージョニスト」の上演予定

<その他の考えられる仕事>

・秋~冬頃「天外者」の番宣

・冬頃「ブレイブ群青戦記」の番宣

・秋~「イリュージョニスト」の舞台稽古

・「ポールスミス」アンバサダー関連の仕事

 

となっていました。抜けているものがあったらすみません。

もしかしたらこのほかにも、水面下でオファーが来ているものもあったかもしれませんし、突然入る仕事や雑誌の取材などもあったかもしれませんね。

このように書き出してみますと、7月18日以降も仕事が目白押しだったことが分かります。

ただ、カネ恋の仕事以降、せかほしのMC以外は地上波の仕事がありませんね。

天外者の番宣は、もしかしたら「圧」のせいで、少しもしくはほとんどさせてもらえなかったかもしれませんし、ブレイブ群青戦記の番宣は、主演のマッケンさんをはじめとする学生役の方たちが主体で行うかもしれません。

そうなってきますと、カネ恋以降、三浦春馬さんを地上波でお見掛けする機会は、ほぼなかったことが予想されます。

あれだけ主役級の役ばかりをしてきた方がなぜ?

本格的にミュージカルの道を追求し、徐々に海外の仕事にシフトチェンジするためだったのであればいいのですが。

もちろん、地上波ばかりが仕事ではありませんから誤解があってもいけないのですが、しかし世間からの認知度や人気を保つための手段として、地上波での露出は少しは必要かなと思うのです。

実際に三浦春馬さんも「舞台をもっと多くの人に観に来てもらうためには、自分の認知度を上げることも必要になってくると思うので、地上波の仕事も頑張りたい」とおっしゃっていましたし。

 

かつて「あまちゃん」で一世を風靡した『のんさん』こと能年玲奈さんは、事務所とのトラブルで裁判沙汰にまでなり、本名である能年玲奈の名前を使うことができなくなってしまったこと、また小さなCM以外地上波のテレビにはまったく出てこなくなってしまいました。

あんなにも社会現象になるくらい人気が出た方だったのに、地上波でほぼ観なくなってしまった以降、だんだんと世間からの認知度や人気は薄れてしまい、現在は露出が多い有村架純さんのほうが大人気ですよね(有村さんもかつてあまちゃんに出演)。

三浦春馬さんの場合はどうだったのでしょうか。

ご本人の希望とは違う仕事の入れ方ではなかったことを願います。

スポンサードリンク

おわりに

「ボーカリスト」の三浦春馬さん、観たかったですね。

ストーリー的に歌声を披露する場面が多々あったでしょうし、もしかしたらお2人でユニットを組んで音楽番組に出演していたり、CD発売もあったかも!?

想像ははかり知れませんが、とにかくとても残念ですね。

⇒天外者ドキュメントで思う。三浦春馬氏はいつから病的に痩せたのか?

⇒毎日新聞は反日新聞!?三浦春馬さんへの仕打ちが酷すぎて泣ける

スポンサードリンク

-芸能, 芸能人

Copyright© 年中ハッピー!くらしに役立つ便利手帳 , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.