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ステルス増税とは?インフレによる見えない増税で国民の生活は益々困窮

こんにちは。

今回は、「ステルス増税とは?インフレによる見えない増税で国民の生活は益々困窮」というテーマについてです。

 

私たち一般国民の生活が一向にラクにならないのは、目に見える税金徴収のみならず「ステルス増税」にも原因にあるといいます。

今回、岸田首相が「1人4万円の減税」と言いだしたのには、「ステルス増税を誤魔化そうとする」狙いがあるとも。

一見給料が増えたように見えても、結局はなんやかんやで手取りが今までより少なくなってしまって生活は益々困窮、、、そこには巧妙なカラクリがあるようです。

ステルス増税とは?

そもそも、ステルス増税とはどういうものなんでしょうか。

ステルス増税とは「増税とは言っていないけど、実質的に負担が増えている政策」がいつの間にか行われていることを指します。たとえば最近騒がれている「異次元の少子化対策」関連でも「財源は社会保険料の加算でまかなう」と岸田首相が発言していました。これも「増税」とダイレクトに表現していないものの国民負担が増えるので、一種のステルス増税だといえるでしょう。

この記事を執筆している2023年8月以降にも、なんと少なくとも13のステルス増税が計画されています。主なターゲットは「サラリーマン」と「高齢者」。

引用:【2023年最新】岸田政権が計画する13のステルス増税!ターゲットはサラリーマンと高齢者? | 不動産投資の基礎知識 | 不動産投資TOKYOリスタイル (restyle.tokyo)

最近で言いますと、2023年10月から導入されたインボイス制度が記憶に新しいですね。

今後、2024年~2026年以降は以下のステルス増税が計画されているといいます。

【2024年】

  • 復興特別所得税
  • 高齢者の介護保険
  • 国民年金
  • 森林環境税
  • 生前贈与

【2025年】

  • 後期高齢者医療保険
  • 結婚子育て資金

【2026年以降】

  • 退職金控除
  • 給与所得控除
  • 「異次元の少子化対策」の財源確保
  • 配偶者控除・扶養控除
  • 生命保険控除

こんなにもたくさんのステルス増税が計画されているとは、、、!

恐ろしい、絶句です。

ステルス増税で税収増えて国は笑いが止まらない?!

財務省と結託した、“増税クソメガネ”こと岸田文雄・首相が突如、「1人4万円の減税」を言い出せたのは、なぜか。実は、国民の気付かないところですでに、「ステルス増税」が発動され、税収が増えて笑いが止まらない状況なのだ。

「給料は一応上がっているはずなのに、生活はどんどん苦しくなる」

(中略)実は、岸田首相と財務省は物価高騰が続いたこの2年あまり、国民が気付かないように「所得税増税」を進めてきたのだ。

首相が給付金ではなく、「減税」にこだわるのは、“隠れ増税”が国民にバレる前に、1年限定の「定額減税」で誤魔化そうという狙いがある。

そのカラクリの肝は「インフレ(物価上昇)」にある。

(中略)たとえ首相が1人4万円の「定額減税」を1回だけ実施しても、本来やるべき税負担の緩和策がなされない限り、インフレによる見えない増税は続くのである。

現在、実質賃金は17か月連続でマイナス。課税最低限の引き上げを行なわなければ国民生活はどんどん苦しくなる。

配信

引用:【1人9万円のステルス負担増】岸田首相と財務省が気付かぬうちに進めていた“実質的な所得増税” 給料上がっても手取りが減るカラクリ(NEWSポストセブン) - Yahoo!ニュース

ステルス増税に対してXの反応は?

「ステルス増税」に対して、Xではどのような声があがっているのでしょうか。

一部ご紹介します。

ステルス増税というか税の仕組みがそうだよなぁ。

物価上昇→給料UP→所得税率UP(税率変わらなくても所得税はUP)→→実質の手取りは減っていく。

所得税率の表買えていかないと、どんどん税率はUPする仕組みだよな。

 

自分達は税収増えたから給料上げて、国民は条件付きの一年間4万円減税(ステルス増税で実質負担増)。

評価する奴おる?

 

昨日、馴染みの服屋に行ったら値上がりしていた。

店主曰くやはりインボイスで値上げしなけりゃ店が潰れてしまうとのこと。

インボイスはあらゆるものが値上がりするステルス増税、売り手が先に潰れるか買い手が先に潰れるか。

 

今年の流行語大賞は

「ステルス増税」

で決まりだろう

 

ステルス増税という姑息な手段を使ってますからね。

そりゃ大々的に増税するなんて言ったら、国民からの反発がすごいからやれないでしょうからね。

国の借金とか財務省が騒いでいるお金は、国民が貸している金だから返して欲しいですよね。

 

何が覚悟か?ステルス増税・実質賃金減り続けてバーガーだけ値上げで覚悟しろって奴隷扱いいいかげんにしろ。

「マクドナルド」1食1000円を覚悟の時代 20年前「59円バーガー」知る世代には「高級メニュー」に(J-CASTニュース)

 

減税って?

わけのわからん税金ばかりの日本 ステルス増税目白押しなのに

何言ってんだか

税金下げりゃいいんさね

 

当然のことではあるが、各種控除の廃止や減額は実質増税と同じ。しかしそのことに気がつかない人が意外と多い。「岸●さんは増税していないよ」とか言う人もいる。

受け取った給与明細を見て、ステルス増税に気づき、「アレ?手取りが減ってるやん!」とならないようにしてもらいたい。

 

ヤフコメ

岸●はなぜここまで国民を苦しめるのだろう。海外にはお金を散々ばらまき。自身の家族にはとことん甘く。これが国の総理というのが本当に情けないし怒りしかわかない。ステルス増税とか真実を隠しながら自身の懐が潤うことをしだしたら実質的独裁者ではないのか。

インフレによる見えない増税で国民の生活は益々困窮

ここ数年、明らかに生活は厳しくなったのを実感しています。

はじめはコロナ禍で経済が回らなくなってしまったためだと思っていたのですが、それだけではなくステルス増税によってじわじわと苦しめられてきたのですね。

たとえば、「消費税をアップします」などと目に見えた増税をおこなってしまえば、国民からの反発が物凄いことは分かっているため、気付かれないように"目に見えない増税"を施しているとは、本当に巧妙かつ、いやらしいと思いました。

そこへもってきて首相や閣僚の年収アップ法案が出されているなんて、一般国民は好きにやられているなと感じましたよ。

数年後、我が家は子供が大学生、、、果たして生き残れるのか。

では今回はこのへんで。

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投稿者プロフィール

ベビーカステラ
元看護師です。
現在は在宅ワークにて、過酷な看護師生活に終止符を打ちました。
世の中のなぜなに?や、ホットな耳より情報をお届けしています。

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