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新宿ジェンダーレストイレわずか4カ月で廃止!抗議殺到は当たり前

こんにちは。

今回は、「新宿ジェンダーレストイレわずか4カ月で廃止!抗議殺到は当たり前」というテーマについてです。

 

ツイッターを覗いておりましたら、「ジェンダーレストイレ」というワードがトレンド入りしていました。

なんだろうと思い見てみたところ、2023年4月に新宿・歌舞伎町の「東急歌舞伎町タワー」に設置された性別にかかわらず使用できる「ジェンダーレストイレ」がわずか4カ月で廃止されたとのことでした。

設置当初から抗議が殺到していたためとされていますが、これはもう当たり前の反応なのではないかと思いました。

無駄なお金を使ってしまった感が否めませんが、こうなることを事前に予測はできなかったのでしょうか。

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新宿ジェンダーレストイレわずか4カ月で廃止!

東京・新宿の高層複合施設「東急歌舞伎町タワー」で、多様性を認める街づくりの象徴として設置された性別に関わらず使用できるトイレが改修されてなくなった。4日、男女別のトイレに変わる。
4月の開業直後から「安心して使えない」「性犯罪の温床になる」などと抗議が殺到したためで、わずか4カ月で新たな試みが失敗に終わった。

※2023年8月3日 22時02分配信記事

引用:「ジェンダーレストイレ」わずか4カ月で廃止 新宿・歌舞伎町タワー 「安心して使えない」抗議殺到の末に:東京新聞 TOKYO Web (tokyo-np.co.jp)

ツイッターの反応は?

上記の話題に対して、ツイッターではどのような反応があったのでしょうか。

一部ご紹介します。

良かったー。廃止は一安心。

トイレに多様性なんか求めてない

想いに多様性があるのは理解しても 人間の身体が2つの性だけなのを多様性に結びつけるのはあまりに不自然

 

普通に考えれば子供でも解るよね

 

当たり前。これが民意。そんなのもわからん政治家ばっかでうんざりする。

 

きちんと抗議の声があがり、それを受けて「廃止」になったという結果が大事。放置しなかったことを評価したい。多少歯止めになればいいが…

 

何度も言ってるけど当たり前なのよ

LGBTに手を差し伸べるって簡単に「こうしました」で済ませられる話じゃないって身に染みたでしょ?

悪用もされるし 何よりも女性の権利を侵害していい事にはならないのに実行したのが愚か

 

話題の新宿・歌舞伎町タワーのジェンダーレストイレ、中入ったらトイレせずに突っ立ってる男しかいない。。。

 

懸念や批判のせいでうまく行かなかったみたいな書き方だけど、変な男たちがウロウロしてて、あんなん女性は使えない状態やったやん。「怖くて使えない」は「根拠のない不安」じゃないんだがな

 

新宿歌舞伎町とかいうクソ治安の所にややこしい面倒くせぇ物作るからこうなる。金の無駄遣い。

単純に多目的を増やせばよかったんや。

 

当たり前の話です

女性が安心して使用できません

先端を行っているかのように

何か勘違いしているのでしょう

 

実際にトイレを使う人の殆どはジェンダーレスじゃないんだから当然だよね

勘違いして無駄なものを作っちゃったよね

抗議殺到は当たり前

東急歌舞伎町タワーに設置された「ジェンダーレストイレ」は、性別に関係なく使える個室が8室あるほか、女性用2室、男性用2室、多目的トイレ1室がコの字形に並ぶ設計だったといいます。

要するに、1つのフロアすべてがあったということですね。

またほかにも、フロアの造りは個室扉の前まで誰でも入れることや手洗い場も共用だったため、

「化粧直しがしにくい」

「男性に待ち伏せされたら怖い」

などといった声がSNS上で相次ぎました。

設計に関しては初めて知ったのですが、これはどう考えても女性は入りにくいでしょう(>_<)

こんな風にするくらいなら、小さくてもいいから「男性用」「女性用」「ジェンダーレス用」と入り口を3つに分けてそれぞれ独立して造れば良かっただろうし、ツイッターにもあったように多目的トイレを増やせば良かったのでは!?と思いました。

それと、ニュース記事の最後の部分が気になりました。

障害のある子どもや高齢者の介助で異性トイレを利用しづらいなど、男女別トイレだけでは困る人たちがいる。一方、設置時に広い場所が必要となる多目的トイレは、予算面などから数が少ないのが現状だ。岩本さんは「オールジェンダートイレの設置は広い意味でバリアフリー化につながり、今後も求められる」と強調した。

たしかに、障がいを持っている方や高齢者の介助をしているのが異性だという場合はたしかにありますが、それこそ多目的トイレで事足りますし、多目的トイレの数が少なくても利用者はそこまで多くないでしょうから不便さはそこまで感じないと思います。

実際、私は障がい者施設で5年ほど働いていましたが、外出先でトイレ介助をする時に多目的トイレが混雑していて難儀したとか、多目的トイレが見つからなくて大変だったいうのは一度も経験がありませんでした。

ここ最近では設置している施設が多いですし、多目的トイレに長蛇の列ってそうそうないですから。

なので「オールジェンダートイレの設置は広い意味でバリアフリー化につながり、今後も求められる」って、本当にそうなのかな~と疑問に思いました。

とはいえ、今回国民(女性)の意見や抗議が反映されたのは良かったと思いました。

やはり声をあげるって大事なのですね。

では今回はこのへんで。

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