世の中のこと

母子手帳の予防接種欄が足りない?そんなにワクチン打って大丈夫なのか

こんにちは。

今回は、「母子手帳の予防接種欄が足りない?そんなにワクチン打って大丈夫なのか」というテーマについてです。

 

私の子どもが乳幼児だった頃と比べて、現在は予防接種の種類がびっくりするくらい多いと聞いています。

母子手帳にある予防接種欄が足りないけどどうされてますか?と、ネット上で問いかけている質問も見かけました。

最近では、あのコロナワクチンの接種スケジュールも母子手帳に組み込まれたとか何とか、、

小さい体に短期間に、下手をすると同じ日に何本も違う種類のワクチンを打つのって、本当に大丈夫なんでしょうか。

我が子は過去に、BCGとおたふくワクチンでエライ目に遭いワクチンそのものに懐疑的になっているため、余計に心配になりましたよ。

もしかすると、近い将来「RSウイルスワクチン」も出回るかも!?←決定はしておりません

ひぃ~~~、もうやめてあげて(>_<)

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母子手帳の予防接種欄が足りなくなるくらいのワクチンの量ってどれくらい?

母子手帳の予防接種欄が足りなくなるくらいのワクチンの量ってどれくらいなのか、乳幼児のワクチンの種類を調べてみました。

●新型コロナワクチン
生後6か月~4歳⇒【初回】3回(mRNAワクチン、筋肉注射)

●B型肝炎ワクチン
生後2か月(生後すぐでも可)⇒2回、追加1回(不活化、注射)

●ロタウイルスワクチン
「ロタリックス」は生後2か月⇒2回(生ワクチン、経口)
「ロタテック」は生後2か月⇒3回(生ワクチン、経口)

●ヒブワクチン
生後2か月⇒4回 ※初回3回、追加1回(不活化ワクチン、注射)

●小児用肺炎球菌ワクチン
生後2か月⇒4回 ※初回3回、追加1回(不活化ワクチン、注射)

●四種混合(DPT-IPV)ワクチン
生後2か月⇒4回 ※初回3回、追加1回(不活化ワクチン、注射)

●BCGワクチン
生後5か月⇒1回(生ワクチン、スタンプ方式)

●インフルエンザワクチン
生後6か月以降の秋⇒(毎秋)毎年1~2回(不活化ワクチン、注射)

●MRワクチン(麻しん風しん混合ワクチン)
1歳の誕生日すぐに⇒2回 ※2回目は小学校入学の前年(生ワクチン、注射)

●水痘(みずぼうそう)ワクチン
1歳~1歳1か月⇒2回(生ワクチン、注射)

●おたふくかぜワクチン
1歳~1歳3か月⇒2回(生ワクチン、注射)

●日本脳炎ワクチン
3歳(生後6か月から可能)⇒基礎免疫3回 ※初回2回、追加1回、9歳で4回目(不活化ワクチン、注射)

●A型肝炎ワクチン
1歳になったら⇒3回 ※初回2回、追加1回(不活化ワクチン、注射)

参考:日本の子どもが接種するワクチン- Know VPD! 

改めて見てみると、本当に多いですね。

生後2か月から打てる予防接種がいくつもあります。

「努力義務」と「任意」のワクチンがあるにせよ、首が座るか座らないかの小さな体にこんなに大量に接種して、本当に大丈夫なんでしょうか。

ツイッターでも疑問や不安の声が

ツイッターを見ると、乳幼児の予防接種の多さについて疑問や不安を持っている人が結構いましたので、一部ご紹介します。

まじで!?

乳児の予防接種ってこんなにあるのか?

全部やると11種類最大26回もあるやんけ!

 

乳児が居ます。

予防接種を幾つか受けさせましたが、

これからのものを接種させるのが怖くて堪らなくなりました。

日本の場合、生後2か月目から(任意も含めると)4種類ものワクチンを1日で接種するのです。

生まれたばかりの小さな身体に4種類もなんて、そもそもおかしいですよね

 

こないだ知ってびっくりしたのは乳児の予防接種の種類がめちゃくちゃ増えていたということ、でさらに驚愕したのは仕事で忙しいと同時に複数のワクチンを子供に打たす母親がいるということ。 世も末感満載。

 

今どきって乳児の予防接種は一度に6種類も受けるの?

おたふく、水痘、ヒブ、小児用肺炎球菌、MRにインフル!!!!

インフル1本うっただけでもしんどくなるのに6本も…

体の負担が大きすぎるよね

同時接種は怖いと思う。

 

そーいえばなんすけど、孫や友達んちから聞いたんですが

今って乳児の予防接種に4本てのがあるんですね

4種混合かと思いきや

一本に一価のワクチン、4種類をぷすぷすするんですって?

時代は変わるもんですねー ポリオも経口接種じゃなくなって久しいんでそ?

びっくりですよー

 

コロ枠で枠に対して危機感を感じ始めた人はいると思うけど、従来の予防接種も危険なもの。

乳児から当たり前のように何種類も定期的にシステムに組み込まれている恐ろしさ。

打たないと保健所から虐待親呼ばわりされる。

この仕組みに逆らう知恵と勇気を持つには子育て初の頑張ってるママには酷すぎる

 

乳児の予防接種

両腕に2本ずつ

口からもで 合わせて五種類やるんだと。

昔は一本ずつだったのに。

すごいね。

 

今の乳児、幼児は、予防接種を多い時は1日に3、4種類打つと聞いた。それだけでもびっくりだが、それにプラスしてもう一つほっそい腕にあれが打たれるのを想像すると、留学生の時、勉強の一環で薬物依存症治療者と話たが(アメリカ教育てすごい)あの針の跡を思い出す。何を考えてるんだ!!

RSウイルスワクチンもそのうち組み込まれる!?いやいやもう無理でしょ

コロナワクチンが乳幼児の予防接種スケジュールに組み込まれていたことにも驚きましたが、ファイザーが開発したRSウイルスワクチンもいずれは組み込まれることになる!?かもしれません。

ファイザー社が開発したRS(呼吸器合胞体)ウイルスワクチンは、高齢者と乳児の双方でRSウイルス感染症を安全かつ効果的に予防するという2件の臨床試験の結果が報告された。ファイザー社は、同ワクチンの高齢者に対する接種が5月までに、妊婦に対する接種が8月までに米食品医薬品(FDA)により承認されるものと見ている。これらの臨床試験の結果は、「The New England Journal of Medicine(NEJM)」に4月5日掲載された。

※2023年4月6日 HealthDay News掲載記事

引用:新たなRSウイルスワクチン、高齢者と乳児の双方で効果を発揮 

努力義務ではなくて任意だとしても、母子手帳に載っていたら世のお母さん達は「打った方がいいよな」と、良かれと思って打たせてしまう人も多いかと思います。

私も、我が子が乳児だった頃はヒブ・肺炎球菌ワクチンがちょうど出回り始めた頃で、「打ちましょう!」という傾向だったので、あの時は子供を守るためだと思って打ちに行きました。

なんの疑問もなかったです。むしろ、良いことだと思っていました。

現在は、あのときから更にワクチンの数が増えていますから、さすがにそれってどうなの!?と単純に心配になりましたよ。

何も影響がないならいいのですがね、、、

では今回はこのへんで。

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