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アベノマスクの単価や発注枚数の開示命令?裁判をしないと開示できない?

こんにちは。

今回は、「アベノマスクの単価や発注枚数の開示命令?裁判をしないと開示できない?」というテーマについてです。

 

2023年3月15日、政府が全世帯に配った通称「アベノマスク」を巡り、単価や発注枚数の開示を国に命じた大阪地裁判決が確定しました。

期限の4月14日までに国は控訴しませんでした。

裁判をしなければ単価や発注枚数の開示をしないだなんて、一般の民間企業では考えられないことですね。

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アベノマスクの単価や発注枚数の開示命令?

国民の関心は高く、ツイッターでは一時「アベノマスクの単価」というワードがトレンド入りしていました。

政府が新型コロナウイルス対策で全国に配った布マスク(通称・アベノマスク)の関連文書を巡り、国は、黒塗りにした単価や発注枚数の情報開示を命じた大阪地裁判決を受け入れ、控訴を断念した。地裁判決が確定し、計45件の文書の黒塗り部分が原告の上脇博之・神戸学院大教授に開示される。

配信記事

引用:アベノマスクの単価や発注枚数、開示へ 国が控訴断念(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

ヤフコメの反応は?

上記の記事に対して、世間からはどのような反応があったのでしょうか。

一部ご紹介します。

何も裁判までしなくても、アベノマスクの単価や枚数など当初から公開すべき事柄だ。

最近の自民党政治は、隠す、秘密にする、目に触れない様にする姿勢が強過ぎる。国民の疑問には真摯に丁寧に説明責任を果たすなど口先ばかりで、やってる事はその反対の事ばかりだ。その代表が赤木さん裁判の認諾だ。真実を隠したいとする政府の姿勢だ。

 

当然の結果。そもそも裁判を起こして勝たないと見られないような情報ではないはずのもの。アベノマスク配布が正しいと言うなら、堂々と開示すれば良いだけのこと。

当時、不織布マスクを卸せる業者が居たのに、業者がキックバックを断ったら発注されなかったという話がありましたね。

結局、実績のない業者が随意契約で受注して、配られたマスクが不衛生なマスクでした。

業者がその後どうなったのか、金がどう流れたのかなど、知りたいことはたくさんあります。

 

税金で購入している以上、当然の判決ですよ。

各世帯に届くまでどれだけの事務手数料などがかかったのかも知りたい。

アベノマスクが届いた頃には不織布マスクが流通してましたし…

 

国が、国民に対して行うことや国が絡むイベントは、単純に政権を握っている政治家にとっては、非常に美味しい場面。贈収賄、談合、キックバック、プール金、接待、全部合法化して欲しい。各政治家の皆様も、いくら出したら便宜を図るのか料金表を公表したら良い。政治家同士の談合ありき。議員数多いと談合、たいへんだから、議員数減らして、二院制も無くせばいい。一人当たりに落ちる金は莫大となる。ある意味、経済活性化する。ただし、血税は全て還元する。血税からの報酬なし。

 

アベノマスクだけではありません。

この先もコロナ治療費は公費とか。

コロナ騒ぎで、いくらの公費が、製薬会社、医療機関、PCR検査企業等々に、補助金という名目で支払われたのか明らかにして頂きたいです。コロナが日本だけ終わらないカラクリが見えてくるかもしれません。

使途不明金が十数兆円など、決してうやむやにしてはいけない話です。しっかり公表して下さい。

これで増税とか、本当に勘弁してください。

 

そもそも、裁判をしなければ開示されないという事が異常です。

国防や外交に関する事ならば非開示も理解する。

だが、今回のような事は完全に発注先への配慮でしかないよね。

公金を使う以上は、透明性は担保されていなければなりません。

これは、与党自公に限ったことでは無い。

共産党と強い繋がりがある代表が務めるとある団体も都からの委託事業という公金を使いながら、のり弁が出てきましたよね。

例外を認めたらダメなんですよ。

 

良いニュースです。

黒塗りや改ざんはやめて欲しいです。

このマスクは確かカビが生えていた等不備もあって検品費用も税金があてられたと記憶しています。

私はアパレル勤務ですが

製品の不備は生産者側 が負担するのは常識です。

その点も是非明らかにして欲しいです。

 

国民には脱税を許さないのに

政治は不透明な会計をそのまま隠蔽するのはおかしいんだよな

今更勝っても既に重要なところは隠し終えた後だろうから...

(名ばかりの会社にマスク依頼の噂等 当時から色々と怪しかった)

それでも公開するように進む行為は大事だとは思う

なぜ裁判をしないと開示できない?

コメントにも多くありましたが、たかが単価や発注枚数を公表するだけのことなのに、なぜ裁判をしてまでの大騒動になっているのか。

不思議で仕方ありません。

何もおかしなことがないのなら、もっと早い段階で堂々と公表できたはずです。

「おかしなことがあるのでは!?」と、嫌でも勘ぐってしまいますよね。

とにかく、計45件の文書の黒塗り部分が原告である上脇博之・神戸学院大教授に開示されることが決定しましたので、今まで分からなかった部分も明らかになってくると思います。

今後も注目していきます。

では今回はこのへんで。

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