世の中のこと

真冬の北海道で窓を開けて授業?オミクロン株より怖い過剰感染対策

こんにちは。

今回は「真冬の北海道で窓を開けて授業?オミクロン株より怖い過剰感染対策」というテーマについてです。

 

コロナの新変異株「オミクロン」の感染急拡大により、教育現場は神経を一層とがらせているといいます。

たしかに先生方は板挟みでしょうからね、いろんな意味で疲労困憊、本当に大変な立場だと思われます。

しかしながら、北海道では真冬のめちゃくちゃ寒い中、窓を少し開けて授業を行い休み時間は更に開けて換気を徹底しているとのことなのですが、さすがにやりすぎなのでは?と感じました。

むしろ、風邪を引く生徒が多発⇒ほぼ強制的にPCR検査をさせられる⇒陽性反応が出てコロナ感染者としてカウントされる

この流れがますます広がっていき、感染が収まるどころかもっと増えていくのでは?と心配になりました。

スポンサーリンク

真冬の北海道で窓を開けて授業?

「警戒感を一段上げて取り組まなければ」。3学期が始まった19日、札幌市西区の八軒西小で服部隆教頭(54)は、表情を引き締めた。これまで同校で感染者は出ていないが、感染力の強いオミクロン株は脅威だ。

換気のため教室の窓は、授業中も少し開けている。休み時間になると、もう少し開ける。寒さ対策で厚着をするよう児童に指導。給食も同級生と机を向き合わず、「黙食」の徹底を継続している。

引用:真冬の北海道、教室の窓を開けて授業・児童は厚着…3学期スタート(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース

私は北海道民ではありませんが、息子曰く給食はいまだに前向きで黙食をしていると言っていました。

家庭内で前向きで黙食をしているところはありますか?ないのでは?

職場の食堂ではどうですか?皆さん、前向きで尚且つ黙食してますか??

少なくとも主人の職場の食堂は、マスクを外して向かい合って喋りながら食べていると言ってました(一応小さなアクリル板はあるそうです^^;)。

この違いは何なのか。

ちなみに、主人の会社はクラスター起きてませんからね。

向かい合ってマスクを外して友達と接することが皆無になった現在、とくに女子生徒の多くは体育の時もオンライン授業の時も、マスクを外していないと息子が言っていました(男子生徒も勿論いるようです)。

こんなことが丸2年も続いているせいで、子供達の精神にも何らかの異常が起こっているようで本当に心配しています。

それに輪をかけて、真冬でも常に窓を開けると?

いやいや、いくら厚着をしたって北海道ですよ!!

道教委は、無症状でも感染していないか不安を感じる場合は、無料検査を勧めているとありました。

「感染者の早期発見で感染拡大を防ぎたい」という狙いがあるようですが、むしろ逆効果だと思いました。

無症状でも検査する?

この時点で感染者とやらを増幅してしまいます。

無症状だったら不安に思う必要などなく、検査しなくていいんです。

だって健康なんですから。

 

ヤフコメの反応は?

上記の記事に対して、世間からはどのような反応があったのでしょうか。

一部ご紹介します。

これはキツイだろう。
あまり知られていないが、一番寒がりなのは北海道民と言われている。
屋外がとても寒いので、外出が平気なように屋内の暖房温度がとても高いのである。

東京で18度くらいでも、札幌なら28度というくらい違う。
28度で暖まっていて、屋外に出るとしばらくは丁度いい、という文化なのだ。
その北海道で屋内を冷やすのは酷だと思う。
子供達、どうか風邪をひかないで。

札幌の知人が、東京はなんて寒いところ、と言っていたのを思い出す。

 

中学校について、いわせてほしい。
上着不可です。おとなしめのパーカーは可。カーディガン不可。膝掛け不可。
どうしろというのでしょうか?
まあ、そんなこんなで子供は学校をいやがって行っていないので、うちには関係ないですが。

 

コロナ対策で窓を開けて授業をして、いわゆる風邪をひく、これって本末転倒しすぎていませんか?とにかく、コロナに過度に反応しすぎと思うのは私だけでしょうか。

 

釧路育ちの寒がりです休み時間にはストーブの側に行った、マスクしてれば十分ではないのかエンピツ持つ手がかじかむでしょうに職員室や保健室は煙突真っ赤にしてるでしょ。

 

これはかわいそう…体が冷え切ると、どんなに免疫力高い人でも風邪を引きやすくなります。私は窓を開けっぱなしにしてある電車に長時間乗り、見事に風邪ひきました。逆に危険ではないかと思います。

 

窓を開けて凍えながら授業するより、きちんと加湿して暖かい環境にする方が体の免疫力も落ちないのではないでしょうか。
ゼロコロナは無理なのだから、学校での無症状の感染拡大は仕方ないと思います。
マスク+加湿+暖かい環境が学校での妥協点だと思います。

 

換気って常時窓を開けろということでしたっけ。
休み時間だけとかでも充分な気がしますが。
換気は大事かもしれないが、過剰になりすぎているのが気になる
過剰換気のせいで子どもたちが風邪を引いたら本末転倒だし、寒すぎて授業に集中できなくなるね。

 

寒さで風邪をひく→当てにならないPCR検査(数種類のウイルスに反応)をさせられる。→陽性(陽性は感染ではない)→新型コロナ新規感染者と虚偽報告される。この2年間この繰り返しがくだらん。

PCR検査は特定のウイルス検査に使用してはならないと記載がある。これを報道しないと!

コメントにも「寒さで風邪を引きました」というのを見かけましたが、そりゃ引くでしょう。

それに、学校によっては上着もひざ掛けもダメとか、、、常時窓を開けっぱなしにするなら、教室内は外気温と変わらないのだから上着やひざ掛けを許可するのは当たり前なのでは?!

おまけに給食も黙って前向きで、、、もちろん給食中も窓は開いているんでしょ?もはや拷問だなと思いました。

 

適切な換気時間と方法は?

窓を開けて換気をする回数の目安は、部屋の大きさにもよるが2時間に1回、5分程度とされている。換気時間を長くするよりも、換気の回数を増やしたほうが効率的だ。短い時間でよいので、こまめに換気するようにしよう。

特に暖房を使用する冬場は、短時間の換気が効果的だ。長時間換気をしてもあまり意味はなく、部屋の冷気や暖気を逃がしてしまうだけなので気をつけよう。

引用:換気時間はどのくらい必要?正しい換気方法を紹介 | CHINTAI情報局

 

スポンサーリンク

オミクロンより怖い過剰感染対策

コロナが流行り出してからというもの、何かにとり憑かれたかのようにその感染対策はどんどん過剰になり、いまやおかしな方向に進んでいってる状況です。

誰が指示を出しているのか?

教育委員会よりもっと上の組織??

よく分かりませんが、子供達はあらゆる面で犠牲になっており本当に気の毒でなりません。

 

 

 

一日も早く、子供達が友達と思い存分遊んだり暖かい教室で勉強できたり、笑いあって給食を食べられる日が来ますように。

では、今回はこのへんで。

-世の中のこと

Copyright© 年中ハッピー!くらしに役立つ便利手帳 , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.