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コロナワクチン接種率が高い国で感染者や死者が急増してるのは何故?

こんにちは。

今回は、「コロナワクチン接種率が高い国で感染者や死者が急増してるのは何故?」というテーマについてです。

 

昨日、気になる記事を見つけました。

ここ日本は他の国と比べて、コロナワクチンの接種率が大幅に遅れており、「ワクチン後進国」などというレッテルを貼られてしまっていますよね。

しかし、コロナワクチンの接種率が高い一部の国で、感染者や死者が急増しているというから驚きです。

早くコロナが収まるようにとワクチンを受けているのに、なぜそんなことが起こってしまっているのでしょうか。

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コロナワクチン接種率が高い国で感染者や死者が急増

⇒コロナワクチン接種率が高い国で感染者・死者が急増、原因は | Forbes JAPAN

2021年6月2日 Forbes Japan記事によりますと、

世界で最もワクチン接種率が高くなっている国の一部で、新型コロナウイルスの感染者が再び急増、死者も大幅に増加している。

 

感染者と死者が増えているのは、少なくとも1回は接種を受けた人の割合が最も高いセーシェル(72%)と、それに次いで高い水準にあるモルジブ(57%)、チリ(56%)、バーレーン、(55%)、ウルグアイ(51%)など。

とありました。

なぜワクチン接種が進んでいる国の一部で感染者や死者の急増が見られたのでしょうか。

このような事実を知ってしまいますと、「ワクチンに予防効果や重症化を防ぐ効果はあるのか?」と思ってしまいます。

こうした国について専門家たちは、

人々の行動を制限してきた規制の解除を急ぎすぎたこと、それが国民に過度の安心感を与えてしまったことが原因の可能性があると警告している。

としておりました。

なるほど、ワクチンを打ったからもう大丈夫だと思い込んで、行動規制の緩和を急ぎ過ぎたことや、国民に過度の安心感が出てしまったことが原因の1つだということなのですね。

 

コロナワクチンにメリットはあるのか?

ここで単純な疑問が、、

果たして、コロナワクチンに大きなメリットはあるのでしょうか。

これは以前の記事にも載せましたが、ファイザー株式会社から承認申請のあったコロナワクチンに対する「特例承認に係る報告書」に記されていたのは、

本剤の SARS-CoV-2 感染予防効果は、臨床試験では評価されていない。本剤を接種した場合であっても、感染拡大防止のため、密集、密接及び密閉の回避、手洗いや咳エチケット等の基本的な感染予防対策は継続して行う必要があり、この点は医療従事者及び被接種者にも伝えるべきである。

といったものでした。

これによりますと、たとえワクチンを接種したとしても感染予防効果は臨床試験では評価されていないため、今までと変わらず3密を避けマスクや手洗い等の感染予防対策をしていく必要があるとあります。

このことを知らなかった外国の方々は、「ワクチン打ったら抗体ができるから、もう大丈夫!」と思い込み、感染予防対策をしなかったために感染者や死者が急増してしまったと思われます。

そう考えますと、ワクチン素人の私からしたら、コロナワクチンを接種する意味は何!?と考えてしまうのですが、、、

ただでさえ、重い副反応が表れている方が多いと聞きます。

ワクチンを打って辛い副反応に耐えたのに、肝心の感染予防効果はよく分かっておらず、おまけに効力は半年しかないみたいだから、また半年後に2回接種!?

う~ん、テレビではよく、専門家や医師たちが「副反応の危険よりメリットの方が大きい」とおっしゃっていますが、果たしてそのメリットとは一体何のことを指しているのでしょうか。

『ワクチンは感染予防ではなく重症化を防ぐため』とも思ったのですが、しかし同じくファイザー株式会社による「特例承認に係る報告書」によれば、

本剤の長期の有効性及び SARS-CoV-2 変異株に対する有効性については、現時点で得られている情報からは不明

とありましたので、長期有効性および変異株に対する有効性、重症化を防ぐ有効性は本当にあるの?と思ってしまいましたよ。

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どうしたら収まるのか

せっかくワクチンを接種したのに、逆に感染者や死者が急増してしまうだなんて、もはや成す術がないように感じてしまいますよね。

しかし昔からある薬(しかも日本の薬)の中で、コロナに有効だとされている薬があるようですよ。

「イベルメクチン」です。以前の記事でもご紹介しました↓↓

⇒イベルメクチンって何?コロナワクチンのあれこれ②

 

ちなみにインドでは、イベルメクチンを承認して投与しだしてから、感染者や死者が激減したんだそうです。

日本発「イベルメクチン」 インドがコロナ治療で感染者数減もWHO「反対」のナゼ |AERA dot

 

アフリカも多くの方がイベルメクチンを内服しているため感染を防げており、しかも副反応はほぼゼロだという情報もありました。

これが本当だとしたら、副作用(副反応)の心配もいりませんから、体にも安心ですよね。

しかしなぜWHOは、そんなイベルメクチンを推奨してくれないのでしょうか、、

とっても不思議です!!!

兎にも角にも、1日も早く平穏な日常が送れるようになりますように。

⇒コロナワクチンの特例承認に係る報告書内容は?素朴な疑問

⇒コロナワクチンを早く打ちたい医師はどれくらいいる?意外な結果

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