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豊島は興味深いスポットがたくさん!?楽しそうだから調べてみた

こんにちは。

今回は、「豊島は興味深いスポットがたくさん!?楽しそうだから調べてみた」というテーマについてです。

 

瀬戸内海に浮かぶ多くの島の一つである「豊島(てしま)」は、香川県高松市にある高松港から、フェリーで約35分の場所に位置しています。

岡山県の宇野港からも船が出ていますが、なにしろ島への交通手段は船しかありません。

しかし、自然が豊かでロケーションは最高!

最近、芸能事務所のアミューズさんが保養所を建設されたとのことですが、私たち一般人が観光できる穴場スポットも幾つもありますから、自然を楽しんだりアートに触れて豊島の魅力を堪能してみてはいかがでしょうか?

そこで今回は、豊島にはどのような観光スポットがあるのか調べてみましたので、興味がわいた方は今後のレジャー候補に是非加えてみてくださいね。

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豊島への交通手段は船のみ

上記でもお伝えしましたが、豊島への交通手段は船のみとなっています。

香川県高松市の高松港、または岡山県の宇野港からとなりますが、本数や時間などはあらかじめチェックしておいたほうがよさそうです。

 

豊島の観光スポット

豊島美術館

豊島美術館は、建築家である西沢立衛(にしざわ りゅうえ)氏とアーティストである内藤礼氏によって建てられました。

2020年7月11日(土)より、豊島美術館は事前予約制での観覧となっていますのでご注意ください。

WEBで事前予約できるようです。

実際に訪れた方の情報によりますと、豊島にある家浦港に到着したら「豊島美術館」へはレンタルサイクルが便利だそうです。

美術館までの所要時間は約20分ほどですが、上り坂が多いので電動自転車をレンタルされることをオススメしますとありました。

なるほど、電動自転車ですね( ..)φメモメモ

 

チケットセンターは、地面に埋もれるような形で建てられています。

チケットセンターから豊島美術館までは若干距離があるのですが、歩いているあいだにもアートを感じることができ、途中に椅子なども配置されていますから、休憩がてら瀬戸内の海を眺めるのも最高かと思います。

そして、トンネルのような入り口が美術館へと続く入り口となっています。

情報によれば、

館内はとても無機質な空間で、上を見上げると大きく穴が2箇所開いています。下を見ると、目をこらさなくては分からないくらいの小さな穴が幾つもあり、その穴から微量の水が湧き出ています。

床は撥水加工されているので、湧き出た水はころんとした水滴となり、斜めに設計された建物に沿って流れていきます。

とあり、

館内に入るとその穴の意味が分かります。地で水を感じ、上部の穴から吹き込まれる風、海の音や鳥のさえずり。

全てをひっくるめて作品なんです!美術館というのだから中に何か展示物があるのだろうと思いますが、「豊島美術館」はそれ自体が作品。なので、中には何もありません。

とのことですので、豊島美術館は建物そのものが一つのアート作品であり、五感で感じとる美術館なんだなと感じました。

そういうの大好きです!

ちなみに、写真撮影は禁止で土足厳禁です。

開館時間⇒3月1日 〜 10月31日/10:00 〜 17:00(最終入館16:30)、11月1日 〜 2月末日/10:00 〜 16:00(最終入館15:30)

休館日⇒火曜日(3月1日〜11月30日)、火曜日~木曜日(12月1日〜2月末日)
※ただし祝日の場合は開館、翌日休館
※ただし月曜日が祝日の場合は、火曜日開館、翌水曜日休館

鑑賞料金⇒1,570円 ※15歳以下無料

団体予約⇒10名以上にて受付

電話番号⇒0879-68-3555 ※2020年7月11日(土)より事前予約制での観覧を実施いたします。

https://benesse-artsite.jp/news/20200706-1402.html

豊島美術館カフェ

豊島美術館カフェは、豊島美術館に併設されたカフェで、アートな空間の中くつろいで飲食を楽しむことができます。

口コミもなかなか良く、

「豊島美術館に併設される素敵すぎるカフェ。この美術館自体も、とにかく感動するので、本当にオススメです」

「ドラゴンボールのナメック星の住宅のようなところでした。」

などとありましたよ。

カフェの画像を見てみましたが、たしかにナメック星の住宅っぽい(笑)。

いつもとは一味違った空間で飲食を楽しむのもいいかもしれませんね。

●営業時間⇒[全日]10:00〜17:00 LO16:30
※新型コロナウイルスの影響により、営業時間・定休日等が記載と異なる場合がございます。ご来店時は、事前に店舗へご確認をお願いします。

●定休日⇒不定休
※豊島美術館に準じて休業。季節によって営業時間が異なる。

●予算⇒ランチ ~1000円、ディナー ~1000円

●予約・問い合わせ⇒0879-68-3555(豊島美術館)

豊島美術館ショップ

豊島美術館の書籍やオリジナルグッズ、アーティスト・内藤礼氏や建築家・西沢立衛氏に関する書籍、地元豊島や瀬戸内で採れたものを使った食品など多数取りそろえています。

たとえば、

・「豊島美術館ハンドブック」1,047円(税込)
・西沢立衛オリジナルデザインクリアファイル A4:524円(税込)、A5:419円(税込) などなど

ほかでは手に入らない、クリエイティブでアースティックなグッズが揃っていそうですね!

●営業時間⇒10:00〜17:00/3月1日〜10月31日、10:00〜16:00/11月1日〜2月末日

●定休日⇒施設に準じる

●Tel⇒0879-68-3555(豊島美術館)

ふくろうの家 豊島今昔館

豊島石の雑貨を取り扱っているお店です。

豊島石が気になって調べてみましたが、豊島石とは瀬戸内海に浮かぶ豊島で採掘される石材で、『角レキ凝灰岩』と呼ばれている石質なんだそうです。

墓石などによく利用される御影石(花崗岩)に比べ加工がしやすいため、以前から石灯篭や置物などに重用されてきました。

豊島は優良な石材が採掘できるということで、以前から石材業が盛んな島だったようです。

●定休日⇒不定休

●営業時間⇒ 10:00~15:30

●お問合せ先⇒0879-68-3051

 

ふくろうの家、可愛い名前ですね。

ちなみにふくろうには、真逆の2つの意味があるといわれています。

1つはふくろうは幸運の鳥といわれており、夜行性で夜目が利くことから「見通しが明るい」と言われたり、首が非常に曲がる事から開運・招福・お金に困らない・商売繁盛とも言われています。

また、「福来郎=福が来る」「不苦労=苦労しない」などの縁起の良い当て字があてられることもある、とても縁起の良い鳥だとされています。

そしてもう1つは、ふくろうは悪魔を象徴する鳥と言われており、悪魔崇拝組織であるイル〇ナティのシンボルとなっています。
「ふくろうのように首をぐるっと360度回し、世間を常に監視している」「ふくろうは夜行性=悪魔がこの世の裏側(闇の世界)を支配している」ことを例えているという説もあります。

 

 

 

 

 

 

 

フリー〇イソンのマークで有名なものには、ふくろうのほかにコンパスと直角定規があります。

フリー〇イソンはもともと石工集団(職人)を元にした名残りであるため、石工道具であったコンパスと直角定規をマークに取り入れているとも言われています。

 

ふくろうの2つの意味、まったく逆ですね!

「ふくろうの家」は、もちろん前者の方だと思いますが。

ふくろうも真逆の意味を持たされて、いい迷惑ですよね(笑)。

豊島ウサギニンゲン劇場

映像と音楽のパフォーマンスユニットの劇場

2016年に活動拠点をドイツ・ベルリンから香川県豊島に移し、オープンさせた劇場です。

手作りの映像機と楽器を使ったライブパフォーマンスを鑑賞できます。

アナログとデジタルを独特の手法で組み合わせたパフォーマンスは、各国で高い評価を得ています。

かつて大工の倉庫だった場所に劇場を作り、色と光と音を操るライブ空間に生まれ変わらせました。

独創的な物語を体感でき、写真撮影をしたり、子供や赤ちゃんと一緒に鑑賞することもできます。

ライブ後には映像機や楽器を間近で見たり、触ったりさせていただけます。

上演時間が決まっていて1日に1回のみなので、事前にチェックしましょう。

楽しそうな劇場ですね。

なぜ活動拠点をドイツ・ベルリンから豊島に移したのでしょうか。

交通の便は良いとはいえませんよね。

よほど何かメリットがあったのでしょうね。

名前も「ウサギニンゲン劇場」と非常に変わっています。

頭がウサギで体がニンゲン!?

「白うさぎを追え!」

とか何とか言って、ニンゲンの言葉を話すマスコットキャラクターがいるのかもしれませんね。

心臓音のアーカイブ

アーティストのクリスチャン・ボルタンスキーは、人々が生きた証として「心臓音を収集するプロジェクト」を2008年から展開しています。

「心臓音のアーカイブ」は、これまでにクリスチャン・ボルタンスキーが集めた世界中の人々の心臓音を恒久的に保存し、それらの心臓音を聴くことができる小さな美術館です。

ご自分の心臓音をここで採録することもできます。

●休館日⇒3月〜11月/火曜日、12月〜2月/火曜日~木曜日
※ただし祝日の場合は開館、翌日休館
※ただし月曜日が祝日の場合は、火曜日開館、翌水曜日休館
※開館日は開館カレンダーにてご確認ください

●開館時間
3月〜10月 10:00 〜 17:00(最終入館16:30)
11月〜 2月 10:00 〜 16:00(最終入館15:30)

●鑑賞料金⇒520円  ※15歳以下無料

●登録料 1,570円(「レコーディングルーム」で心臓音を採録する料金。CDブックレット付)

●鑑賞時間の目安⇒20分

●お問合せ先⇒0879-68-3555(豊島美術館)

 

とても不思議で幻想的な空間、というかほぼ想像ができません。

「世界中の人々の心臓音を恒久的に保存」するなんて凄いですよね。

人々が生きた証、心臓音を恒久的にアーカイブ、ですか。

想像がまったくつかないので、自分の体で体験したくなりましたよ。

豊島横尾館

豊島の家浦地区の中心部にあった民家を改修しつくられた、横尾忠則氏の美術館です。

横尾氏の生涯のテーマである「生と死」をひとつのものとして考案されているそうで、展示空間は、既存の建物の配置を生かして「母屋」、「倉」、「納屋」の3つから構成されています。

「母屋」の三連の大作絵画である「原始宇宙」「宇宙的狂気愛」を中心に平面作品11点と、日本庭園及び円塔型の建築の中にインスタレーション作品が展開され、母屋のガラス張りの床下には川が流れているとのことです。

非常に興味深いですね。

横尾忠則氏の作品は奇抜でグロテスクなものが多く、一部には「イル〇ナティ」を思わせる作品もあるとのことです。

 

なるほど~。

横尾館も、どのようなかんじになっているのか気になりますね!

●休館日⇒3月〜11月/火曜日、12月〜2月/火曜日~木曜日
※ただし祝日の場合は開館、翌日休館
※ただし月曜日が祝日の場合は、火曜日開館、翌水曜日休館
※開館日は開館カレンダーにてご確認ください。

●開館時間
3月〜10月 10:00 〜 17:00(最終入館16:30)
11月〜2月 10:00 〜 16:00(最終入館15:30)

●鑑賞料金⇒520円 ※15歳以下無料

●鑑賞時間の目安⇒30分

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おわりに

いや~、豊島には面白そうなスポットがたくさんあることが分かりました。

名前も変わっていましたよね、ほかにも「ハートの火の見櫓」「いちご家」「檸檬ホテル」などなど。

可愛らしい名前から幻想的な名前まで、じつに様々だという印象を受けましたね。

そういえば、豊島には香川県で唯一の孤児院「豊島神愛館」があったそうですが、老朽化が原因で坂出市に移転し、2015年「かがわ子ども・子育て支援センター」に統合されたそうです。

豊島のような離れ小島に孤児院があったのですね。

不思議な島「豊島」、ますます興味がわいてきました~。

宿泊できる施設もありますから、旅行を兼ねて訪れるのもいいかもしれませんね。

たくさん観光客が来れば、豊島観光も潤うでしょうし、ひいては日本の観光業界も潤うでしょうからね!

私はトリックアートのような類のものが大好きなので、豊島美術館には非常に興味が湧きましたよ。

ナメック星の住宅のようなカフェでお茶もしてみたいです(笑)。

では、今回はこのへんで。

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