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思考盗聴とは?集団ストーカーの陰湿な手口と解決方法についても

こんにちは!

今回は、「思考盗聴とは?集団ストーカーの陰湿な手口と解決方法についても」というテーマについてです。

 

先日、突然お亡くなりになった俳優の三浦春馬さんが、生前「盗聴されているかもしれない」と訴え、怯えていたということを近しい友人が証言されました。

それを知ったとき、ふと「思考盗聴」が頭をよぎりました。

普通「盗聴」というと、自宅のコンセント等に盗聴器が仕掛けられていたというものが一般的だと思うのですが、現在はそのほかにも「思考盗聴」なるものが存在するのです。

思考盗聴とは、一体どのようなものなのでしょうか?

そこには、恐ろしい実態がありました。

思考盗聴とは?

思考盗聴とは、簡単に言いますとターゲットの脳波を読み取り、その人の思考・視覚・聴覚情報を盗聴器を利用しなくても盗み取る悪質な手口のことをいいます。

そんなことが可能なのかと疑ってしまいそうになりますが、ある特定の周波数の電波・電磁波などをターゲットの脳に向かって照射することで、ターゲットの脳内の思考や情報を読み取ることが可能となるのです。

人間の脳神経の働きは電気信号に置き換えることができるため、思考・視覚・聴覚情報などの脳内情報は電気信号として可視化・可聴化でき、よってターゲットを盗聴することができるというわけなのです。

2020年以降は5Gが導入され、電波と電波でメール代用ができるという画期的な技術を悪用した、嫌がらせ行為の一つです。

とはいえ、思考盗聴には高額な専門機器が必要になりますから、思考盗聴に似せた手口も横行しているといわれています。

⇒視線恐怖症の芸能人は?イケメンや美人に多い理由と克服法についても

 

思考盗聴の目的と手口

思考盗聴をする目的は、ターゲットの日常を覗きたい、思っていることを知りたい、、、ではありません。

思考盗聴の真の目的は、「ターゲットの精神を崩壊させる、自滅に追い込む」ことです。

さらに恐ろしいことに、まずはターゲットを集団ストーカーやガスライティングで精神崩壊ギリギリの状態にしておき、常に緊張と恐怖で精神が不安定になっているときに「思考盗聴」を投下させるのです。

これは、思考盗聴は精神が不安定な時ほど有効で、ターゲットを洗脳状態にしやすいといわれているからです。

ターゲットは「盗聴されているかもしれない」と察知してしまうと、どこにいても何をしていても筒抜け状態で監視されているような恐怖感を味わうこととなります。

そのうち、周りとの接触も避けるようになり孤立状態になってしまうと、ますます状況は悪化し精神崩壊・自滅へと向かってしまうのです。

三浦春馬さんは、2020年5月頃から「盗聴されているかもしれない」と怯えていたようです。

ガスライティングを仕組まれ始めたのが2018年あたりからだとするならば、長期間かけて三浦さんの精神を徐々に蝕み、そして精神状態が崩壊寸前のところで「思考盗聴」を投下したと考えると、何となく相手の思惑通りな気がします。

三浦さんがガスライティングを仕組まれていたのではないかということに関しては、以下の記事にくわしく書いてありますので、よろしかったら合わせてご覧ください。

⇒ガスライティングの解決方法は?おぞましい手口と目的についても

 

思考盗聴の解決方法

思考盗聴は、国内では現在のところ犯罪だと認められていないのが現状です。

したがって、残念ながら警察に相談しても門前払いされる場合が多いと言えます。

では、どうしたら思考盗聴を解決できるというのでしょうか?

それは、ストーカーや嫌がらせ被害対策のプロに相談することです。

犯人の身元を特定し、また被害状況を立証するためには、まずは物的証拠が必要となります。

しかし思考盗聴の場合、自分自身で証拠を掴むことはかなり難しいことですので、プロの専門家に依頼するほうが賢明だと言えます。

ストーカーや嫌がらせ被害対策室では、必要な証拠収集や犯人を特定する調査を実施しており、また犯人に対して「法的措置」を含む様々な対処ま

でサポートしてくれますので、一人で悩まずに相談することから始めてみることをおすすめします。

一人で悩んで精神が崩壊し、自滅してしまったら犯人の思うツボです。

誰が犯人か分からない現状でしょうから、安易に身近な人に相談するのも危険だといえます。

やはり、第三者のプロに助けを求めるのが、解決する一番の近道のような気がしますね。

⇒三浦春馬さんの訃報に関する不審点は?疑問や納得できない点について

 

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おわりに

三浦春馬さんはIQが高く頭脳明晰だったようですから、もしかしたら何もかも分かっていたのかもしれません。

それでも逃げ出さず、一人で戦っていた。

⇒三浦春馬さんは〇〇と闘っていた?生前残したダイイングメッセージ

 

きっと「俳優・三浦春馬」であるがゆえ、プロに助けを求めたらニュースになってしまうのではないか、逃げたら大切な友人や母親に被害が及ぶのではないか、今任されている仕事を途中で投げ出すわけにはいかない、、、

そんな、責任感や他者を思いやる気持ちから、ずっと誰にも相談せず何年も抱え込んでいたのでしょう。

しかし今年5月、友人に「盗聴されているかもしれない」と怯えたように話したことから、三浦さんの精神状態は本当にギリギリの状態だったのかもしれませんね。

実際、盗聴器が仕掛けられていたのか、思考盗聴だったのか、はたまた三浦さんの思い込みだったのか、それは今となっては誰にも分かりません。

しかし、盗聴されているかもしれないと思うほど追い詰められていた三浦春馬さん、何か助けられる術はなかったのかと、まったく知り合いではありませんが今でも心が痛いです。

思考盗聴は、現代のテクノロジーが生み出した悪質な嫌がらせ行為です。

そのような手口があるということを、多くの人に知ってもらいたいと思います。

⇒三浦春馬さんの密葬が納得できない理由は?他の芸能人と比べてみた

⇒スターシードの芸能人は?三浦春馬さんは宇宙からの使いだったのか

⇒蟷螂(カマキリ)の隠語は?三浦春馬さんが伝えたかったこととは

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