お金、将来のこと 豆知識

貯金のコツと方法!女性の働き終わりは計画に入れてますか?

日々の節約を頑張っていても、教育資金が全然足りずに奨学金を借りてしまう。

住宅を購入するときに、頭金が少ししか出せなかったなど。

 

貯金を増やすのに大事なことは、目先の目的ではなく大きな流れのときにどれくらいのお金が必要になってくるのかを把握しておくことが重要になってきます。

 

そのためには、ご家庭の「マネープラン」を書き出し、いつくらいにどれだけのお金が必要になるのかをあらかじめ知っておくと、いざという時に困らなくて済みますし、足りないお金などがはっきり見えてきますから、早ければ早いほど対処も容易になってきます。

ところで、女性の「働き終わり」は計画に入れていますか?

いつまでも働けるわけではないということを念頭に置いて、マネープランを立てる必要があるんです。

 

そこで今回は、マネープランを書き出すことのメリットや女性の働き終わりについてお伝えします。

 

【マネープランを立てるメリットその①】

貯めどきと使いどきが分かる

とくに教育資金は使いどきというより、使わざるを得ない時期がはっきり分かります。

小さい頃に習い事をしすぎてしまうと、後ろが詰まってくることもプラン表が教えてくれます。

子供が小さいうちや保険の満期金が降りるとき、支出が少ない年は貯めどきです。

 

【マネープランを立てるメリットその②】

早いうちにお金の流れが分かる

教育費や住宅費などの大きなお金を、急に用意するのは厳しいですよね。

しかしマネープランでお金が必要な時期が分かれば、早く準備に取り掛かれます。

100万の貯蓄も、1年で貯めようと思うと大変ですが、10年なら10万ずつで済みますね。

 

【マネープランを立てるメリットその③】

限界が分かる

月々のお金だけを見ていると、とにかく貯めなくちゃ!とゴールのないモチベーションを持ちがちですが、プラン表があれば自分の実力・限界が分かるので、無駄な努力は省けます。

2500万円が限界だと分かれば、5000万円は目指しませんし、計画的に節約や貯金ができるようになります。

 

【マネープランを立てるメリットその④】

女性の「働き終わり」が計画できる

今は働いていないママさんも「子供がもう少し大きくなったら働こう」と考えてらっしゃる方が多いかと思います。

 

では、ご自分の「働き終わり」は計画に入れていますか?

 

若いうちはピンと来ないかもしれませんが、女性は50才前後で更年期になる人が多く、また体力が落ちたり病気の発症や悪化も否めません。

でもそのとき子供は、まだ教育費のかかる高校生や大学生・・・。

仕事を辞めたくても辞めれない、という現状が生まれてきてしまいます。

ですので、今のうちからマネープランを立て、自分が50才前後でセミリタイアすると想定したプランで計画をしておけば、万が一働けなくなった時も慌てずに済みますね。

 

【マネープランの具体的な書き方】

子供が小さいうちは20年分、ざっくり知りたい人や子供の年齢がある程度高ければ、10年分のマネープランを書いてみましょう。

①家族の名前、年齢、年数を書く。

②それぞれの時期に起こるライフイベントや夢プラン、子供にかかる費用などを記入していく。

③貯蓄目標とローン残高を、年数ごとに記入する。

<ルール>

夫にも見せること。

お金のことを話し合うことで隠し事がなくなったり、浪費癖のある夫にも現状を数字で見せると効果的だからです。

1年に1度は見直しをする。

お金が必要な時期は変化しますので、1年に1度は見直して書き直しましょう。

早めにまとめて書く。

早めにまとまった年数のプランを書いて現状を知り、たとえショックを受けたとしても、どこをどう変えたらいいのかが早いうちから分かります。

 

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【あとがき】

いかがでしたか?

何でもそうですが、早いうちから準備・計画しておけば、いざという時も安心して過ごせますよね。

我が家は、子供にかかる費用を書き出してみて愕然としました(汗) 。

お金かかるよな~と漠然と思ってはいたんですが、まさかこんなにかかるとは!

数字で書き出してみると嫌でも分かってしまいますね^^;

 

ちなみに上の子は私立高校へ進学したんですが、私立へ進んだ場合の計画をまったくしていなかったので、急いでマネープランを書き直しました。

子供の進学は、その時になってみないとほんと分からないので、お金がかかる場合でのプランで計画を立てた方が賢明かと思います。

 

高校や大学は、恐ろしいほどお金がかかります(とくに私立や大学理系)。

 

運動部の種類によっても、ユニフォーム代やシューズ代、遠征費など・・・。

万単位のお金が、本当に羽を付けて飛んでいきます。

教育ローンや奨学金に頼らず乗り切るために、今からしっかりプランを立てておきましょうね!

 

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