危機管理、対策

コロナウイルス感染、かからないために行かない方がいい場所とは?

こんにちは。

今回は、「コロナウイルス感染、かからないために行かない方がいい場所とは?」というテーマです。

 

毎日のように世界規模でコロナウイルスの感染者が確認されているなか、ここ日本でも感染の拡大がいまだ止まらない状況となっています。

3月からの2週間が非常に大事だと政府は言っていましたが、果たして終息の兆しはあるのでしょうか?

そんななか、政府の専門家会議から、「できるだけ行かない方がいい場所」について呼びかけがありました。

感染拡大を最小限に抑えるためとのことですが、どんな場所が当てはまるのでしょうか?

自分が感染しないために、また誰かに感染を広げてしまわないために、確認も兼ねて知ってく必要があると思いましたので、お伝えしますね。

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コロナウイルスの感染拡大を最小限にするために行かない方がいい場所とは?

専門家会議がいうには、ある一定の条件を満たすと1人が複数に感染させてしまうことがあるんだそうです。

その一定の条件というのが「人が集まる風通しが悪い場所」なんです。

人が集まる風通しの悪い場所とは、具体的にはどんな場所のことを指すのでしょうか?

専門家会議では、

・ライブハウス

・スポーツジム

・屋形船

・ビュッフェスタイルの会食

・雀荘

・スキーのゲストハウス

・密閉された仮設テント

などを挙げています。

これらは、実際に1人の感染者から複数の人たちに集団感染した事例が報告された場所です。

もちろん、上記以外でも「人が集まる風通しの悪い場所」という同様の条件を満たす場所であれば、感染のリスクはあるそうですよ。

可能性がある場所としては、例えば

・カラオケボックス

・クラブ

・立食パーティー

・自宅での大人数での飲み会

などを挙げており、「規模の大小にかかわらず、風通しの悪い空間で人と人が至近距離で会話する場所やイベントにできるだけ行かないこと」と呼びかけています。

「3密」を避ける

東京都は2020年3月30日、都庁にて緊急記者会見を開き、「3密」が起こる場所へ行くのは当面控えるよう国民に呼びかけました。

首相官邸と厚生労働省が作成公開したチラシによりますと、3密とは以下のことになります。

1、換気の悪い<密閉>空間

2、多数が集まる<密集>場所

3、間近で会話や発生をする<密接>場所

 

このような環境に感染者が居合わせた場合、集団感染いわゆるクラスターが起こるリスクが高いとされています。

これは、3密の要素がすべて揃っていなくてもリスクは生じるとのことです。

 

感染を広げないために、ほかに気を付けることはあるのか?

風邪気味などの軽い症状でも外出を控える

コロナウイルスの症状が軽い感染者は、気づかないうちに感染を広げてしまうリスクがあるため、そうしたリスクを避けるために、軽い風邪の症状(のどの痛みだけ、咳だけ、発熱だけなど)がある場合でも「外出を控える」ことを呼び掛けています。

不要不急な外出は避けた方が無難だということですね。

とはいえ、いつもはアクティブに外出している人や、毎日学校に行っていた子供たちは、急に「休校」や「不要不急の外出を控えるように」といわれても、どうやって過ごしたらいいのか困ってしまいますよね。

場合によっては何をしたらいいのか見当がつかず、かつ生活サイクルも狂ってしまって、ストレスがどんどん溜まっていくことも考えられます。

そうならないためにも、自分たちで工夫して家で過ごすことが大事になってきますね。

おすすめの過ごし方を以下に挙げてみましたよ。

①家トレをして運動不足を解消する

外で運動ができないなら、家の中で運動をして運動不足を解消させましょう。

最近では、「ビリーズブートキャンプ」が再燃し、家族みんなでエクササイズをしているという人も増えているそうですよ。

以下は、休校中の子供たちのために書いた家トレの記事ですが、大人でもいいと思いますので、よろしかったらご覧ください。

⇒休校中の家トレ!おすすめの体力遊びは?元気な子供のストレス解消法!

私も最近は家の中でエクササイズをするようにしているのですが、いいかんじに筋肉痛になっており、また気分も心なしかスッキリしますので、やはり運動はおすすめです。

アスリートたちも動画でエクササイズを紹介してくれていますから、ご自分に合った運動方法を見つけてみてくださいね。

 

どうしても外出しなければならない時は、必ずマスクをする

食料の買い物や薬を買いに行くなど、どうしても外出しなければならない時もあるかと思います。

そのような時には、自分が元気でもマスクをすることをおススメします。

新型コロナウイルスは潜伏期間が長いため、自分に症状が出ていないときでも相手にうつしてしまうことがあるそうです。

実際、それが原因で感染が広がっているようにも感じます。

一時は、元気な人はマスクをする必要はないといわれていましたが、元気な人=感染していないとはいえない状況になっておりますので、お互いにうつし合わないためにもマスクをしましょう。

また、最近では使い捨てマスク不足の深刻化により、自分たちで布マスクを作るか調達する事態にもなっています。

布マスクは塵埃を防ぐのには役立ちますが、感染防止の面からいうと少し心配だったりもしますね。

そんなときは、布マスクの内側に「マスク用取り替えシート」というものをセットしておけば、塵埃はもちろんのこと、感染防止にもより安心かなと思います。

200枚入りで税込み1600円、しかも送料無料とはかなり良心的ですよね。

気になった方はチェックしてみてくださいね▼

 

 

政府の専門家会議とは?

専門家会議は、国立感染症研究所の脇田隆字所長が座長を務め、感染症の研究者らがメンバーに名を連ねる専門家集団のことをいいます。

偉い人たちの集団なんですね。

 

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おわりに

たしかに、空気の悪い密閉された室内は良くないと言われていますよね。

新型コロナウイルスは潜伏期間が長いので、自分が感染していたとしても気が付かずに、その間にどんどん感染を広めてしまうというところが怖いですよね。

インフルエンザは潜伏期間が24時間~48時間と短いですから、インフルエンザよりたちが悪い気がします。

ライブハウスでは、多くの人がギューギューに密集したことで、今回の感染もクラスターを起こしてしまいました。

私はライブやコンサートが大好きなので、それらが軒並み中止になっていくのは辛いのですが、しかしここは正念場ですから、これ以上感染が拡大しないためにも、1人1人が気を付けていく必要がありますね。

休校中の子供たちが、また安心して登校できるようになるためにも、節に願います。

追記

日本は新型コロナウイルスの感染拡大を抑え込むことができず、2020年4月7日についに「緊急事態宣言」が発令されました。

対象となった地域は当初7府県でしたが、その後全国の地域が対象となりました。

都市部での感染拡大もさることながら、4月に入ってからは地方での感染拡大も増加しており、ますます油断ができない状況となってしまいました。

私たちが今できることは、「不要な外出を避け、なるべく家にいる」ことです。

医療崩壊や経済破綻の危機も、もうそこまで迫っているといい、これは戦後最大の危機だともいわれています。

日本の未来のためにも、また大切な家族や友達を守るためにも、今を踏ん張っていきましょう。

他人事ではなく、あなたの「行動」にかかっています。

⇒緊急事態宣言はいつ出る?Xデーに備えて私たちがするべきこととは?

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