レシピ 豆知識

免疫力アップ!ヨーグルトの作り方!簡単に牛乳パックで作る方法を紹介

発酵食品であるヨーグルトは、免疫力を高めてくれたりほかにも嬉しい効果がたくさん期待できる食べ物なんですよ!

店頭で買うのもいいですが、じつはヨーグルトは家庭で簡単に作れちゃうんです。

色々な作り方があるかもしれませんが、我が家の作り方は牛乳パックをそのまま使うので、とっても簡単!

作り方が面倒くさいと、どうしても作るのが億劫になりますもんね^^;

しかも手作りヨーグルトのいいところは、一度作っちゃえばそのヨーグルトを牛乳に足すだけで、どんどんヨーグルトが作れちゃうんです!

家計も助かりますね。

そこで今回は、牛乳パックで簡単に作れる手作りヨーグルトの作り方をお教えしたいと思います。

画像もありますから、参考になさってみてください。

超簡単!牛乳パックで作るヨーグルトの作り方

材料

・牛乳(1000ml)+牛乳パック

・ヨーグルト種菌セット6g

・菜箸などの長いもの(かき混ぜるため)

・サランラップ

・輪ゴム2本

材料はこれだけです。

ヨーグルトの種菌セットは、スーパーのヨーグルト売り場のあたりに売っているかと思います。ネットでも買えます。

ちなみに我が家は、「カスピ海ヨーグルト」の種菌セットで作っています。

 

 

 

 

 

 

作り方

①牛乳パックを画像のように開ける。

 

 

 

 

 

 

 

②ヨーグルト種菌6gを牛乳パックに入れる。

③入れ終わったら、菜箸などの長いものでグルグルとよく混ぜる。

④よく混ぜたら、画像のようにサランラップと輪ゴムで封をする。


 

 

 

 

 

 

 

⑤発酵させるため室温で24時間~72時間放置し、固まったら冷蔵庫に入れる。

※気温により、固まる時間は変動します。

※放置中は、揺らさないようにします。

 

⑥完成しました!

 

 

 

 

 

 

出来上がったヨーグルトから継ぎ足しで作る方法

①牛乳1000mlのうち、150mlほどをコップなどに移す(これは使わないので、飲むなどしてください)。

②牛乳をあけて減った分だけ、ヨーグルトを入れてよくかき混ぜる。

③同じようにサランラップと輪ゴムで封をしたら、あとは放置して固まるのを待つだけです!

 

手作りヨーグルトの注意点

ヨーグルトを手作りで作る場合、以下のことが注意点として挙げられます。

・牛乳は、種類によってはホエイが多く出たり、粘りが少なくなることがある。「種類別:牛乳」の表示がしてあるものが適している。

・出来上がったヨーグルトは冷蔵庫に保存しながら、1週間を目安に食べきること。

・発酵させるときは上部を2cmほどあけ、必ずフタをすること。ティッシュペーパーや布巾でフタをすると、雑菌が入る恐れがありますのでNGです。

・色や味がおかしい場合は、食べないこと。

などなどです。

また、できれば3か月に1回くらいは新しく作り直すと良いそうですよ。継ぎ足しで使い続けていると、どうしても乳酸菌が弱くなったり少なくなったり、または粘りや風味が変わってくるからです。

 

ヨーグルトで得られる効果

ヨーグルトには、様々な効果があるそうですよ。

・整腸作用

・コレステロール低下

・免疫力アップ

・インフルエンザの予防効果

・花粉症の予防、改善

・美肌効果

・潰瘍性大腸炎の緩和

などなど。

元気モリモリになりそうですね!

 

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おわりに

我が家は、もうかれこれ何年も夜にヨーグルトを食べるようにしています。

夕飯のおかずの1つとして出すので、食べ忘れることもありません。

きなこやオリゴ糖、亜麻仁油などをかけて食べていますが、考えてみたら寝込むようなことは何年もないですね。

 

種菌セットは、1箱700円~1000円くらいしますので最初こそ高く感じるかもしれませんが、その後は継ぎ足しで作っていけますから、牛乳代だけで済みますよ^^

簡単に作れて家計にも優しい手作りヨーグルト、ぜひご家庭で作ってみてはいかがですか?

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