危機管理、対策

コロナウイルス新規感染者ゼロの街は驚くべき対策を徹底していた!

今や世界規模で新型コロナウイルスの感染が問題視されており、日本でも3月から多くの小中高が休校になるなど、前代未聞の異常な事態に見舞われています。

感染経路もいまいちよく分からず、なのに毎日のように感染者が確認されるため、もうどうして良いか分からないといった気持ちが本音です。

 

そんななか、中国の南京市ではコロナウイルスに対して徹底した取り組みを行っており、新規感染者が14日連続で「0人」を記録しているんだそうですよ。

そこには、驚くべき対策がなされておりました。

そこで今回は、中国南京市のコロナウイルスに対する徹底した取り組み内容についてお伝えしたいと思います。

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コロナウイルスに対する徹底した取り組み・その①

どこでも検温&行動履歴を管理

南京市では、マンションに入るにしろオフィス街に入るにしろ、入る前に警備員が必ず体温チェックをします。

車に乗っているときも同様で、窓を開けて測っていました。

1秒くらいで測れるタイプの体温計でしたので時間もかからず、渋滞や遅刻などの二次被害もなさそうでしたよ。

体に触れずに測れる体温計なので、衛生的にも良いですよね。

また、会社では個々の行動履歴を細かく管理し、感染した場合の感染経路がいち早く分かるように、万全の体制を取っていました。

 

コロナウイルスに対する徹底した取り組み・その②

地下鉄に乗るときにはQRコードをスキャンする

これは感染ルートをはっきりさせるためだそうで、「いつどこでどの電車に乗ったか」を徹底的に管理していました。

また、インタビューに応じていた日本人男性が言うには、地下鉄に乗るときにはマスクをしていないと乗車できないそうで、日本でいまだにマスクをしないで電車に乗る人がいると聞いて、「大丈夫かな、日本は」と感じたそうです。

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コロナウイルスに対する徹底した取り組み・その③

感染者マップ

感染者マップとは民間が開発したアプリで、これまで感染歴のある人の居場所がアップされるというものです。

・14日以内に感染した人が分かる

・14日~28日以内に感染した人が分かる

・居場所が一目で分かる

そうですよ。

このマップを利用することで、それぞれが気を付けることが可能になりますよね。

 

なぜそこまで徹底した取り組みができるのか?

なぜそこまで徹底した取り組みができるのか。

それは、中国の監視社会が実現されているんだといわれています。

中国はこれまで、国家安全法などを実施し、安全対策に努めてきました。

また、ネットの書き込みは「実名」のみで投稿可だとされており、ニックネームなどですと削除されるんだそうですよ。

たしかにそうすることで、安易に間違った情報を投稿する人も減ると思いますし、誹謗中傷や炎上などのような事態もなくなるかもしれませんね。

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南京市ではこのほかにも、

・国内外問わず、市内に戻ってきたら2週間は自宅待機

・人と接触しない飲食店

・動画でオンライン授業

・地区によっては封鎖

などを実施しており、感染者が広がらないための対策が徹底されているそうです。

市民からは、不満の声はほとんど聞かれないとのことですよ。

 

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おわりに

日本ではここまで徹底した取り組みは無理なのかもしれませんが、しかし中途半端なことをしていても意味がないようにも感じられます。

例えば、「電車や室内に入るときには必ずマスクを着用する」くらいは、徹底してもいいような気がするんですが。

しかしながら、「マスクは感染していない人がする必要はない」という専門家がいたりして、何をどう信用したら良いのか分からず、ますます私たちを混乱に導いている気がします。

流行り風邪とはワケが違いますから、ここはまずこれ以上感染者が出ないように、もう少し徹底した対策案を出してもらいたいなと思うのですが。

せっかく?休校にしたのですから、子供たちの貴重な学校生活が削られたことが無駄にならないよう、どうかよろしくお願いします。

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