秋祭り

大須大道町人祭の情報と過去の出演者芸人一覧!

愛知県の大須商店街で毎年10月に開催される「大須大道町人祭」は、もともとは名古屋まつりに対抗しようと、昭和53年から庶民のお祭りとして始まりました。

現在もなお続いているこのお祭りは、花魁(おいらん)道中や大道芸などを中心に年々内容を充実させ、今や全国の大道芸人が集うほどの盛大な祭りとなっています。

来場者数は、3日間でじつに30万人!

どれほど盛大なのかが分かりますね^^

 

そこで今回は、大須大道町人祭について詳しくお伝えします。

【まつりの目玉といえば!?】

大須大道町人祭は、大須の町自体が大道芸の舞台となり、全国からたくさんの大道芸人たちが集うおもしろおかしい祭りです。

町のいたる所で楽器演奏やジャグリングなどが披露されていて、見ていて飽きません。

また、祭りの目玉ともいえる「おいらん道中」と「金粉ショー」!

おいらん道中は、一般公募で選ばれた女性たちが艶やかなおいらんに扮し、傘持ちやお供の男衆、かむろ、新造を連れて高下駄で大須の商店街をしゃなりしゃなりと歩きます。

おいらん道中は各日3回と前夜祭にあります。

出発の時間に、起点となる「おいらん宿」や「大須観音」で待機すると必ず見られます。

当日無料配布するガイドブックにも掲載されているそうですよ。

 

金粉ショーは、日本の舞踏集団「大駱駝艦(だいらくだかん)」によるパフォーマンスで、なんとトップレスに金粉を塗って舞踏するんだとかΣ(゚Д゚)

さすがにパンツは履いてるようですが、女性もトップレスでパフォーマンスしています。

アクロバティックなダンスや一糸乱れぬ動きは、トップレスということを忘れてしまうほどの迫力があり、必見です!

【これまでの主な出演芸人】

大須大道町人祭では、全国各地から大道芸人たちが集まってくるんですが、これまで出演した主な芸人さんたちは以下のようになっております(一部のみ)。

・ギリヤーク尼ヶ崎 - 舞踏

・大駱駝艦 - 金粉ショウ

・ちんどん通信社 - チンドン屋

・Mr.アパッチ - BMXアクロバット

・雪竹太郎 - 人間美術館

・サンキュー手塚 - パントマイム

・加納真実 - パントマイム

・ダメじゃん小出 - ジャグリング

・三雲いおり - ジャグリング

・セ三味ストリート - 津軽三味線

・タック!! - ジャグリング

・タカパーチ -人間ジュークボックス

・火付盗賊 -ファイヤーパフォーマンス

 

大道町人祭の傾向としては、続けて参加する芸人が多いんだそうです。

ちなみに、現在までで一番長い参加歴を持つのは、ギリヤーク尼ヶ崎さんです(第2回から、途中未参加あり)。

 

【祭りの概要】

大須大道町人祭

・日時:毎年10月中旬の金土日
2019年は10月18日(金)前夜祭、19日(土)、20日(日)

・場所:大須商店街一帯

 

・駐車場:周辺に有料駐車場あり※渋滞するので、公共交通機関の方がおすすめ

・アクセス:地下鉄鶴舞線「大須観音駅」か名城線「上前津駅」下車

 

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【おわりに】

とても盛大で活気あふれるお祭りですね!

いたる所で大道芸人によるパフォーマンスが見られたり、目玉の花魁道中や金粉ショーなど、一日中楽しめそうです^^

大須は何度か行ったことがあるんですが、下町といったかんじで、とても雰囲気が心地よい街です。

ご都合がついたら、ぜひ一度「大須大道町人祭」に訪れてみてはいかがでしょうか?

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