病気

インフルエンザの予防と食べ物。R-1ヨーグルトを家族で食べた口コミ!

毎年寒い時期になると、必ず流行るのがインフルエンザです。

お決まりの病気といえど、悪化すれば重症化につながりますし、できれば感染せずに元気に過ごしたいですよね!

そのためにはできる限りの予防と、あとは自分の免疫力を上げることが重要になってきます。

同じ環境にいても、病気にかかる人とかからない人とがいますよね?

その理由の1つに、免疫力の違いが大きく関わっているといわれています。

そこで今回は、インフルエンザの予防方法と免疫力を上げる方法、R-1ヨーグルトを食べてみた口コミについてお話したいと思います。

 

【インフルエンザの予防方法】

一般的な予防方法としては、以下のものがあります。

それぞれの項目をくわしくお伝えしていますので、良かったら参考にしてみてください。

<起床後すぐの歯磨き>

起床後すぐの口内は乾燥しており、菌の繁殖がとても盛んになっている状態です。

そして、俗に言う「インフルエンザ応援菌」なる菌もびっしりいるため、起床後すぐに歯磨きをすることで、インフルエンザの予防につながります。

<手洗い>

・1番効果的な手洗い方法は「ハンドソープで10秒もみ洗い後、流水で15秒すすぐのを2回繰り返す」やり方です。

手洗いをしなかった場合、手の残存ウイルスは約1,000,000個であるのに対し、この手洗い方法で洗うと残存ウイルスは約数個にまで減少します。

・爪の中や指の間、親指や手首に洗い残しが多いといわれているので、それらをとくに重点的に洗います。

※爪は短く切っておく。爪の中は、バイ菌の温床です。

・流水で洗い流すときは15秒とありますが、私が以前勉強会で習ったのは「ハッピーバースデーの歌が約15秒なので、歌いながら洗い流すと良い」というものでした。けっこう役立っております^^

・せっかくキレイに洗っても、不潔なタオルで拭いては意味がありません。必ず乾いた清潔なタオル、できればペーパータオルがベストです。

・過剰な手洗いは逆効果で、体を守ってくれる常在菌をも洗い流してしまうと、手荒れや感染の原因になってしまうので、外から帰ってきたときや食事の前、トイレの後など、適切な回数洗うようにしてください。

<うがい>

・水だけでも効果があるが、うがい薬を用いると効果が増します。

抗ウイルス作用のある緑茶や紅茶でうがいするのも効果的です。

<マスク>

・鼻までしっかりと覆い、顔とマスクの隙間を最小限にして着用してください。

・着用中、マスクの表面は触らないように。

・使い捨てマスクは、1回使ったら再利用はせず、必ず新しいものを使ってください。

・使用後は袋に入れるか、蓋付きのごみ箱に捨ててください。捨てたあとは、手洗いをすること。

<のど飴、水分摂取>

口内の乾燥は、ウイルスが体内に入りやすくなるため、水分摂取やのど飴をなめるなどして、常に乾燥を防ぐことが大切です。

外出先でも持ち歩くと良いでしょう。

<加湿器>

室内が乾燥しているとウイルスの活動が活発になってしまうため、加湿器を使用して潤いを持たせることが大切です。

濡らしたバスタオルなどを引っかけておくのでも効果があると思います。

最適な湿度は、50%~60%です。

 

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【免疫力を上げる方法】

体の免疫力を上げる一般的な方法は

・栄養

・睡眠

・適度な運動

・ストレスをためない

などがすぐに思いつくと思いますが、他には何かあるんでしょうか?

他には、こんなものがあります。

<腸内環境を整える>

免疫力の60%~70%は腸にあるといわれています。

腸には、病原菌やウイルスなどの外敵を撃退してくれる頼もしい「免疫細胞」が大集結しており、栄養や水分を吸収する腸壁のすぐ内側に密集して、外敵の侵入に備えているんです。

その数なんと、体中の免疫細胞の約7割!すごいですね。

そのため腸内環境を整えることは、免疫力を上げるうえでも非常に重要になってきます。

①腸内細菌を整える発酵食品を食べる→キムチ、ヨーグルト、みそ、納豆、ぬか漬けなど

②トマトやリンゴ、お茶などに含まれるポリフェノールや青魚に多く含まれるEPAなどのn-3系不飽和脂肪酸を摂取する→腸の炎症を抑えることで、免疫力アップ効果が期待される。

③タンパク質→免疫細胞を活性化させる。

④ビタミンA・E→細胞の免疫機能を保持する。

⑤亜鉛、マンガン、ミネラル類→免疫細胞を保護する。

⑥食物繊維→便秘予防、改善。

 

大切なのは多くの食材をバランスよく摂ることです。

腸内環境を整えると一言で言っても、私たちの腸内には1000種類以上、600兆~1000兆個もの腸内細菌がいるといわれています。

そのため腸内細菌の構成も千差万別であり、どんな方法が自分に効果があるかは、いろいろ試してみないと分からないといえます。

一般的には、2週間試してみて効果が見られない場合は他のものを試すと良いみたいです。

<体温を上げる>

なぜ冬になると病気にかかりやすいんでしょう?

それは、冬場は寒さで体温が下がりやすくなるため、病気にかかりやすくなるんだそうです。

 

体温が1℃上がると、免疫力は5倍~6倍にアップするといわれています。

体温が上がると血流が良くなるため、白血球が全身をスムーズに動くことができ、ウイルスや細菌を速やかに退治できるようになります。

 

体温を上げるには、以下の方法があります。

①ショウガ・ネギ・ニンニク・唐辛子などの香味野菜や、ごぼう・にんじん・イモ類などの根野菜を食べることで、体を温め血行を促進する効果が期待されます。

②筋肉をつける→熱を生み出すのが筋肉であり、運動不足は筋肉を減少させます。

とはいえ、いきなりハードな運動は憂鬱ですし腰や膝を痛めかねません。

そこでおすすめしたいのが「スクワット」です。体の中で1番大きな筋肉は太ももの部分ですので、スクワットをして太ももの筋肉を鍛えることで効率よく筋力アップできます。

なんでも、スクワットを15回するだけで、腹筋500回分の筋肉増量効果が得られるともいわれているんです。

ポイントは、1回1回をゆっくり。そして、毎日継続することです。

③全身浴→40℃~42℃くらいの湯に、約10分ほど全身浴で肩までしっかり浸かり、十分に体を温めます。

美容に良いとされている半身浴や足湯などで、体の一部のみ温める方法はあまりおすすめしません。

<笑う>

笑いがストレスを緩和し、免疫力を高めることが研究で明らかになりつつあります。

旧聖書には『笑いが病を治す』と記されており、また笑うことで、体内に侵入したウイルスなどを退治してくれる「NK(ナチュラルキラー)細胞」が活性化され、体の免疫力がアップするといわれています。

 

【R-1ヨーグルトの口コミとあとがき】

いかがでしたか?

免疫力を上げるには、笑ったり体温を上げたり腸内環境を整えることが大切ということが分かりました。

たしかに自分が子供の頃、冬場でも半そで半ズボンの男子がいましたが、風邪も引かずめちゃくちゃ元気だったような気が・・・

その子の体温は高かったんでしょうね、きっと^^

私の場合は、ショウガやニンニクを日ごろからたくさん食べるようにしていて、そのせいか冷え性が改善され冬でも裸足で眠れるようになりました。

そういえば、もう10年くらい熱も出していません。

いちいち平熱は測らないので分かりませんが、もしかしたら少しは上がったのかもしれませんね^^

 

また、最近話題になっているR-1ヨーグルトを秋冬の期間のみ食べてみたんですが、インフルエンザどころか風邪一つ引かず、元気に過ごすことができました。

私だけではなく、毎年なぜかインフルエンザになってしまう子供たちにも摂取させたところ、2人とも元気いっぱいに過ごすことができましたよ!!

R-1ヨーグルトは薬ではないので、インフルエンザが流行りだす前から食べ始めた方が効果があるかもしれませんね。

我が家は、これから毎年R-1ヨーグルトを実行したいと思います^^

そして、やっぱり笑うことは心身ともに良いんですね!なるべくポジティブに、明るく生活していきたいものです。

自分の免疫力を最大限にアップさせて、インフルエンザを跳ね返しちゃいましょう!

 

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