危機管理、対策 豆知識

キッチンペーパーマスクの作り方と材料は?ホッチキスを使わない方法!

こんにちは。

今回は、「キッチンペーパーマスクの作り方と材料は?ホッチキスを使わない方法」についてです。

 

いつ襲ってくるかも分からない災害に備えて、今からできることはしっかりとやっておきたいですよね。

最低限必要な防災グッズや食料を揃えておくのはもちろんのこと、ちょっとした豆知識を知っておくだけで、いざという時に大変役に立つんですよ。

 

災害のときに、意外と無くて困るのが「マスク」です。

ほこりや塵、煙などによって空気が汚れていたり、避難所生活をする場合にも衛生面が気になったりしますよね。

また、乾燥を防いで喉を守ってくれますから、大切なお子さんにも身に付けたいものです。

そんな時は、キッチンペーパーと輪ゴムとホッチキスで簡単にマスクができちゃうんですよ。

でも私は、ふと思ったんですよね。実際の災害時に、ホッチキスを探している余裕はあるのかな。もっと簡単な作り方はないのかなと。

 

そこで今回は、簡単にできるホッチキスを使わないキッチンペーパーマスクの作り方と、実際の使い心地や丈夫さを検証してみました。

画像もありますので、良かったら参考になさってみてください。

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【材料】

・キッチンペーパー 1枚

・輪ゴム 4本

 

材料は、たったのこれだけです。

100均でも簡単に手に入りますね。

 

【作り方】

では、実際に作ってみましたよ。

 

①キッチンペーパーを山折り・谷折りで交互に折っていく。

※ホッチキスを使わないので、この時小さめの幅で折っていくのがコツです。

 

②輪ゴムを輪ゴムに通し、通したほうの輪ゴムを画像のようにしたら、

 

③強く引っ張る。

 

④その輪ゴムを、先ほど折ったキッチンペーパーの端に画像のようにして引っかける。

※あまり端っこすぎると輪ゴムが抜けてしまうので要注意。

 

⑤輪ゴムが切れない程度に、力強く引っ張る。

 

⑥端っこの部分を画像のように開いておく、輪ゴムがより取れにくいです。

 

⑦反対側も同じようにして輪ゴムを付ける。

 

⑧完成しました~。

 

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【キッチンペーパーマスクの検証】

小学校高学年の子供に、実際につけてもらいましたよ。

 

子供の顔でしたら十分大きさにも余裕がありました。

顎までしっかりと覆うことができましたよ。

左右から力いっぱい輪ゴムを引っ張ってみましたが、輪ゴムが取れてしまうことはなかったです。

不器用な私が作ったので、見た目はちょっと不細工ですが、ホッチキスなしでも簡単にキッチンペーパーマスクが作れることが分かりました。

⇒キッチンペーパーマスクはマスキングテープを使って作れる!画像付き

 

マスク用取り替えシートを併用すれば、より安心!

キッチンペーパーマスクの内側に、「マスク用取り替えシート」というものをセットしておけば、より塵埃を防いでくれるかと思います。

使い捨てマスクの寿命を長くすることも可能ですよ。

衛生的にも良さそうです。

気になった方はチェックしてみてくださいね▼

 

 

【おわりに】

キッチンペーパーや輪ゴムは1箱(袋)にたくさん入ってますから、もし破れたり汚れたりしても、すぐに替えの物を作ることが出来ますね。

私が使用したキッチンペーパーは小さめでしたので、大人には少し小さいサイズだと思われますが、大きめのキッチンペーパーで作れば、大柄な方でも大丈夫だと思います。

 

塵やほこりは防げそうですし、乾燥予防にも良さそうですよね。

身近なアイテムで手作りできる方法を知っておくと、いざという時本当に役に立ちます。

ちなみに、縫わずにハンカチとゴムだけでも超簡単にマスクを作ることができますよ。

⇒縫わないマスクの作り方!ハンカチとゴムだけで子供でも超簡単!

 

本当は災害が起こらないのが一番いいんですけどね。

しかしこればかりは、私たちにはどうすることもできないので、せめて被害が最小限に抑えられるよう、十分な防災グッズと食料の備蓄、そして役立つ豆知識を頭に入れておきたいものです。

今回の記事が、お役に立てれば幸いです。

⇒水着生地で手作りマスク!縫わない作り方を画像付きで紹介!

⇒手洗い15秒2回が効果的という根拠は?おててポンが大人気の理由も

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