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岸田首相は裏金問題で特捜部が捜査着手後も連日会食?なぜ会議室でしない?

こんにちは。

今回は、「岸田首相は裏金問題で特捜部が捜査着手後も連日会食?なぜ会議室でしない?」というテーマについてです。

 

自民党派閥の政治資金パーティー収入裏金問題で、東京地検特捜部は2023年12月19日に安倍派(清和政策研究会)と二階派(志帥会)の事務所に家宅捜索しました。

ところが、その同日の夜、岸田首相は会食に出席。

その後も、幾度となく日本料理店で会食をしているということが分かりました。

これに対し政府関係者は、「内閣の仕事と党務とのけじめをつけるため官邸外で行っている」などと説明しているそうですが、与野党やネット上では批判が上がっています。

何が何でも高級料理店で会食をしなければいけないという理由はないだろうし、このゴタゴタしている時にいつも通り会食ができるなんて、、、と一瞬思いましたが、コロナで国民が自粛している時にも首相は連日のように会食していたようですから、そこまでビックリする事でもない?!とも思いましたよ。

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岸田首相は裏金問題で特捜部が捜査着手後も連日会食?

岸田文雄首相が、政治資金パーティー収入裏金問題での東京地検特捜部の捜査着手後も会食を重ねている。

周辺は「内閣の仕事と党務とのけじめをつけるため官邸外で行っている」(政府関係者)などと説明するが、21日には党青年局幹部を官邸に呼び党務である党内意見聴取を指示。「けじめ」を前面に出す一方で派閥問題など党務を官邸に持ち込む首相に対し、与野党から「整合性がとれず国民に理解されない」(自民の閣僚経験者)との批判が上がる。

首相は安倍派(清和政策研究会)と二階派(志帥会)の事務所に家宅捜索が入った19日の夜、開成高同窓の国会議員や官僚の会、地元広島県議との会食に出席。直近では21日夜に森山裕総務会長、22日昼には麻生太郎副総裁、茂木敏充幹事長と日本料理店で会食した。身内からも「打ち合わせなら官邸なり公邸を使えば済む。こんな折に飲食店を選ぶ理由が不明」(自民幹部)と戸惑いが漏れる。

配信

引用:首相、特捜部の捜査着手後も会食やめず、連日飲食店へ 党務の「官邸持ち込み」に批判も(カナロコ by 神奈川新聞) - Yahoo!ニュース

ヤフコメの反応は?

上記のニュース記事に対して、世間からはどのような反応があったのでしょうか。

一部ご紹介します。

連日美味しいものを食べて、羨ましいねぇ〜。

金は湧いて出てくるものだと思ってはいないにしても、感覚が麻痺していることは間違いないだろう。官邸にデリバリーじゃダメなのか。

いずれにせよ、岸田さんは何か他人事のような気がする。感受性が鈍いのか、政治的嗅覚がないのか、お殿様体質なのか定かではないが、打っても響かない何があっても響かない様な気はする。

 

岸田総理は我々庶民とは育ってきた環境が違いすぎて、国民が何を言っているのか、自身に何が求められているのか全く理解出来ないのだと思います。まさに温室育ちの世襲議員の典型例であり、そんな議員が国のトップに立つとこんなに国が酷いことになるということを国民の殆どが感じていると思います。次回選挙、投票に行くのは勿論のこと、投票先は皆さんしっかり考えるべきだと思います。

 

いい仕事につけなかった自分が悪いけどさ、俺なんか安売りの冷凍食品を詰め込んでるよ。

どうしてもコンビニを使わなければいけないときは、おにぎりの具と値段を見て選んでる。シャケや明太子なんか170円でめっちゃ贅沢だと感じる。

この寒波の大雪でこまってる人や、寒空の下凍えるように過ごしている人もいると思うと自分はまだマシだと思って生きてる。

 

岸田は一環して「税金を使いたくてうずうずしている」に尽きる。

首相になりたくてなった人間であり、日本を良くするためでも、日本の政治をしたくてなったわけでもありません。

日本で一番権力があるから首相になったと子供たちに発言しているような人間である。

念願の権力を持ったことで、血税を自分のポケットマネーにしたと勘違いしているのでしょう。

 

選挙に行かない人が多いから、また勝てるしと胡座をかいているんでしょう。投票率を上げて自民公明や似たような公約の党に入れない、白票を入れないことが大切です。問題を起せば首を切られる危機感が今の与党には全く無いので国民がちゃんと不正をしたり、罰から逃れたり、自分達の意見を聞かないなら他に入れると示さないとずっとこのままです。

 

連日の飲食代は我々の税金でしょう。しかも、我々が口にする事のない高価な食事で、国民の税を贅沢にふんだんに使う事はマヒしているでしょう。

国会議員に分かってもらいたいのは、あんたらは貰って当然と思っているが、

この血税は国民が汗と血の滲むように働いた金と、生活を切り詰めた国民の涙が付いた金であることを決して忘れないでもらいたい。

 

岸田首相は記事の通り、党内の問題に興味がないことが伝わってきます。

トリガー条項や裏金、モリカケや桜、宗教問題(統一や創価)などなど、

身近な党内問題にも興味が無ければ、国民にも興味が無いのは納得がいきます。

国民の声を聞く力とは一体何のことなんでしょう。疑問に感じます。

 

なんで飲食店で大事なことを話すのか?公私混同の悪い慣習だと思います。そんなに大事なことを決めるなら会議室でやってください。

政治資金を食事に使うことはやめてください。

高級料亭で食事がしたいなら、領収書なし、文通費も使わず、自分のお給料から払って食べてください。もちろん領収書なんてなし。

そもそも交際費など経費で飲み食いが処理できることが間違いだと思います。国民から税金をとるまえに、交際費という制度をなくして欲しいです。大事なことを話し合うなら、会議室でやって。

そういうことを言う政党があれば、共産党以外なら支持します。

今も昔も変わらないのだろうが会議室でやってほしい

きっと、事あるごとに経費で「会食をする」というのは大昔から続いていて、党内で何か問題が起こっていても『それとこれとは別』だと捉えられているから取りやめることもしないのでしょう。

とはいえ、やはり国民は納得がいかないと思います。

せめて自分たちのポケットマネーで会食をしているというのならまだしも、経費(税金)を使っているとなれば納得がいきませんし、話し合いをするだけなら会議室で十分なのでは!?

そんなに食事も兼ねたいのなら、デリバリーで弁当を会議室に持ち込めばいい話ではないかと思うのですが、どうなんでしょう。

日頃、高級な物しか口にしていない議員の方々は、「デリバリーなんて頼めるか!」と思っておられるのか何なのか。

一般国民とは、色々な部分でズレがあるようですね。

では今回はこのへんで。

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