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乳幼児の5種混合ワクチンはいつから開始?打ちすぎ混ぜすぎ大丈夫?

こんにちは。

今回は、「乳幼児の5種混合ワクチンはいつから開始?打ち過ぎではないか」というテーマについてです。

 

2023年12月20日、厚生労働省の予防接種基本方針部会はこれまで乳幼児が別々に打っていた『4種混合』と『ヒブワクチン』を、二つ合わせた5種混合ワクチンとして定期接種する方針を了承しました。

昔と比べると、今の乳幼児の予防接種の種類ってめちゃくちゃ増えていますよね。

改めて数えてみると、物凄い種類と回数です。

私の子どもたちが赤ちゃんだった頃より更に増えていますし、最近ではコロナワクチンも予防接種スケジュールに組み込まれたとか何とか聞きましたから、小さい体にそんなに打って大丈夫なの?と思ってしまいましたよ。

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乳幼児の5種混合ワクチン開始!?いつからなのか

乳幼児の5種混合ワクチンは、2024年4月から開始する方針とのことです。

厚生労働省の予防接種基本方針部会は20日、これまで乳幼児が別々に打っていた4種混合とインフルエンザ菌b型(ヒブ)のワクチンについて、二つを合わせた5種混合ワクチンの定期接種を2024年4月から開始する方針を了承した。

対象年齢は生後2カ月から7歳半まで。生後7カ月までに接種を開始し、計4回接種する。合わせて打つことで負担軽減できる。

4種混合は百日ぜき、ジフテリア、破傷風、ポリオ予防のワクチン。ヒブは感染すると肺炎や敗血症などを発症する場合があり、13年にワクチンが定期接種に導入された。

配信

引用:5種混合ワクチン、来年4月から 乳幼児の定期接種で(共同通信) - Yahoo!ニュース

ヤフコメの反応は?

上記のニュース記事に対して、世間からはどのような反応があったのでしょうか。

一部ご紹介します。

生後2ヶ月で初めて予防接種に連れて行ったとき、両腕両脚に計4本打ったのは衝撃だった。1本でも減るならありがたいですね。

 

子どものワクチンがやたらと多くて調べてみたら、2013年は安倍元首相の内閣以後になると思うのですが、これくらいの頃から乳児のワクチンが以前の倍くらいに増えてるんですよね。

お金の匂いを感じて、自分でいろいろ調べるようにしました。

信頼できる小児科の先生にも相談してみたら、ぜんぶ打つ必要はないと言われました。

今のお母さん達は大変です。

自分でもいろいろ調べないと、行政に言われるままにしているだけでは、大事な子どもの健康は守れないでしょう。

 

ワクチンが増えていく。

80代の母、ワクチンをあまり打ってない世代。

大人になって今年はじめて38℃超える熱が出たときいて驚いた。

インフルの予防接種も今まで打ってない。

 

最近アレルギー、自閉症などなどの障害を待った子どもさん多いよね。

因果関係が気になる。

乳幼児突然死も。

 

もう予防接種がただの金儲けとバレたでしょ?

まだ気付かない?

小児の病気の原因は注射だとも言われている。

まさに親ガチャ。

 

医療利権が増えるだけですね。

 

こんなにたくさん混ぜて効果あるんですか?副作用もとても気になる。なんかウチの子の時よりワクチン増えてるんですね。両方の腕に何本もとかイヤだな。何かあったら気が狂いそう。

任意なんだし一つづつ納得してから接種すべきですね。インフルももう打ってないし打たなくなってから罹らないわ。

 

ワクチンってホントに効くのかねえ?

コロナワクチンは効かないし、さらに体に良くないことがわかったので、他のワクチンにも疑問を持つようになりました。

 

予防接種は全て任意です。

世の中の保護者の方、情報調べて下さい。

大半の病気は罹らない。

母子手帳はある意味、罠ですね。

打ちすぎ混ぜすぎ大丈夫?

百日ぜき、ジフテリア、破傷風、ポリオ、ヒブ、もちろんどれも罹ったら怖い病気なんでしょうけど、罹患する可能性って日本でそんなに大きいんですかね。

以前にも、乳幼児の予防接種について記事を書かせていただきましたが、

そのときに改めて、今の乳幼児の予防接種の多さに驚きました。

まじで!?

乳児の予防接種ってこんなにあるのか?

全部やると11種類最大26回もあるやんけ!

今はコロナワクチンも予防接種スケジュールに組み込まれたみたいですが、今後はファイザーが開発したRSウイルスワクチンもいずれは組み込まれることになる!?かもしれません。

ファイザー社が開発したRS(呼吸器合胞体)ウイルスワクチンは、高齢者と乳児の双方でRSウイルス感染症を安全かつ効果的に予防するという2件の臨床試験の結果が報告された。ファイザー社は、同ワクチンの高齢者に対する接種が5月までに、妊婦に対する接種が8月までに米食品医薬品(FDA)により承認されるものと見ている。これらの臨床試験の結果は、「The New England Journal of Medicine(NEJM)」に4月5日掲載された。

※2023年4月6日 HealthDay News掲載記事

引用:新たなRSウイルスワクチン、高齢者と乳児の双方で効果を発揮 

そりゃRSウイルスだって、乳幼児が罹ると重症化する場合も無きにしも非ずですが、だからと言って何でもかんでもワクチンで予防するってどうなの!?大量のワクチン打って乳幼児の体に負担はないの!?と感じてしまいます。

一体、どこまで増えていくのでしょうか。

色々な意味で心配です。

では今回はこのへんで。

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