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松山千春さん近況、改めて紅白決別宣言?ヤフコメにはNHKの上から目線話も

こんにちは。

今回は、「松山千春さん近況、改めて紅白決別宣言?ヤフコメにはNHKの上から目線話も」というテーマについてです。

 

2023年11月17日、歌手の松山千春さんが全国ツアーの東京公演の最中、NHK紅白歌合戦について話をする場面があり、改めて紅白とは決別宣言されたようです。

松山千春さんは以前から、紅白歌合戦に対して決別宣言のような発言をなさっていたようですね。

ヤフコメには様々な意見が寄せられていましたが、なかには「NHKからの上から目線話」もあり、興味深く読ませていただきました。

NHKや紅白歌合戦って、上から目線になれるほど偉い立場なんですかね。

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松山千春さん近況、改めて紅白決別宣言?

歌手・松山千春(67)が17日、東京国際フォーラムで、20都市をめぐる全国ツアーの東京公演を行った。

コンサート終盤に持ち前の千春節がさく裂した。13日に発表されたNHK紅白歌合戦の出場歌手らについて言及し、「3分の2は知らないぞ。カタカナとか。それはそれでいいんだよな」と苦笑い。「毎年言ってるけど俺は紅白出るために歌を始めたんじゃない。『紅白に出たかったんです』って出場できるやつはそれで良かったんじゃないか」と話した。

また、「俺はNHKホールよりもこのステージだ。今さら紅白に出たら、今まで俺を応援してくれたみんなを裏切ってしまうことになる」といい、「俺は正月は北海道にいたい。あんなNHKごときに『ここに立て』だとか『あの曲を歌え』とか、てめえらにガタガタ指図されるような歌手じゃないんだよ。な?」と呼びかけて会場を沸かせた。

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引用:松山千春 紅白に決別宣言「あんなNHKごときに」「ガタガタ指図されるような歌手じゃない」(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース

ヤフコメの反応は?NHKの上から目線話も

上記のニュース記事に対して、世間からはどのような反応があったのでしょうか。

一部ご紹介します。

ダウンタウンが言っていたけど、紅白って出演が決まった時、NHKの人から『この度は出場おめでとうございます!』って言われるらしいですね。浜ちゃんが、『普通ありがとうございます。やろっ!?』と突っ込んでましたが、その通りだと思います。なんか上からで、やな感じですね。

 

「季節の中で」がヒットしたときに、紅白からオファーがあった。そのときNHKからレコードを提供しろと言われて、番組に出てくださいという立場の人間がレコードを提供しろとはどういうことだ。自分で買え。と千春が激昂したからというのが紅白に出ない理由。当時は千春も22~3歳。当時偉そうに言った連中ももういないだろう。それでも千春は千春。出ることはないでしょうね。

 

さすが・・です。吉田拓郎氏は一度出演して、長時間拘束されるわ、リハーサルとか色々負担が多い事と、扱いが悪すぎるので辞めた。 それ以前に、実力差のあり過ぎる人と同じステージに立たせるのは失礼だとずっと言い続けてましたね。

 

NHKってごくまれに良質な番組もあるのは事実だけど

基本的に上からというか「国営放送様だぞ!」って感じで国民から集めたお金で、偉そうですよね。時代錯誤も甚だしい。

「正月は北海道にいたいし」っていうのが素朴でいいな

 

NHKはあくまでも『紅白に出させてやる』というスタンスで、取り決めや段取りが事細かにあるらしい。出演のギャラは安いが箔が付いて、紅白出演後はギャラが跳ね上がるのは有名な話。ゴロゴロ喉を鳴らして出たい人は出ればいい。日頃反体制的にロックだぜ、みたいな人でも、案外嬉しそうに喜んで出てたりするのは見ていておもしろい。その人が本当はどういう人なのか、垣間見える部分もある。あの人だったら出たのかな、いや、出るわけないよな…なんて考えたりする。

 

K-POPに期待する層がフルタイム見るわけがないことぐらいわかってるだろうし、視聴者の大半はK-POPの時間にトイレに行ったりチャンネルを変えるのがわかってて、それでも過去のジャニーズ忖度同様にナニカの都合でK-POPを多く入れるのがNHK。

もはや紅白歌合戦よりも面白い歌謡祭なんて、その気になればテレ東のほうが面白く作れるでしょ。アーティストがアーティストの意志で日本人が楽しめる歌の祭典をやればいいと思う。

 

自分スピッツのファンですが、朝ドラの主題歌「優しいあの子」を出した年、本人達はずっと否定してるのに紅白の注目度を上げたいがためにNHKはずっとスピッツの出演を匂わせるような発言をしていて、あくまで歌手のことを客寄せとしか見てないんだなと思いました。松山さんもそのような失礼な所に出演されなくて正解だと思いますね。

 

こういう人が居て嬉しいね。

以前、斉藤和義氏も

紅白出場に際して

別に紅白目指してた訳じゃないからめでたくもない的発言してて

何かいいなぁ、と思ったのを思い出しましたわ。

何か選考漏れてお詫びする人とかいるけど

紅白歌合戦より

お金と時間使ってライブに来てくれる人を大切にするっていう基本姿勢を忘れて欲しくないね。

NHKや紅白歌合戦ってそんなに偉い立場なの?

紅白歌合戦といえば、たしかに昔は売れた歌手や有名になった歌手のような、まさに『選ばれし歌手』しか出ることのできない、厳かで格式高い歌番組という印象でした。

だからなのか、歌メインで聴き甲斐があったし年代問わず楽しめた感がありました。

ところがいつの頃からか、デビューしたばかりのグループが当選したり、一部の事務所の歌手ばかりが当選していたり、、

更には、歌メインではなくバラエティー感が色濃くなってきたようにも思います。

ですので、昔と比べると今の紅白歌合戦は格式高い印象も受けませんし、やっとの思いで出場できます!という歌手もあまりいない気がするので、今も上から目線の対応ならちょっとおかしいですよね^^;

もはや、ほかの音楽番組と大差ないと思うので。

あとは、NHKはやはりバックに国がいるから強気なのかなと思いました。

今年も紅白は見ることはないかな、、( ;∀;)

では今回はこのへんで。

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