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コロナワクチンは効果あったのか?死者9割以上減と京大チームが発表も疑問

こんにちは。

今回は、「コロナワクチンは効果あったのか?死者9割以上減と京大チームが発表も疑問」というテーマについてです。

 

Xを覗いておりましたら、「死者9割以上減」というワードがトレンド入りしていました。

何事かと思い見てみたところ、京都大の西浦博教授(理論疫学)らのチームが新型コロナウイルスワクチンの接種によって、日本の2021年2~11月の感染者と死者をいずれも90%以上減らせたとの推計結果をまとめたというニュース記事を見つけました。

これだけ聞くと素晴らしいことのように思う人もいるかもしれませんが、記事の内容を見て疑問に思うことが幾つかありましたのでお伝えしたいと思います。

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コロナワクチンによって死者9割以上減と京大チームが発表

新型コロナウイルスワクチンの接種によって、国内の2021年2~11月の感染者と死者をいずれも90%以上減らせたとの推計結果を京都大・西浦博教授(理論疫学)らのチームがまとめた。この期間の実際の感染者は約470万人と推計され、死者は約1万人だったが、ワクチンがなければ、それぞれ約6330万人と約36万人に達した恐れがあるとしている。

(中略)研究成果は10月18日付の英科学誌サイエンティフィックリポーツに掲載された。

配信

引用:コロナワクチンで死者9割以上減 京都大チームが推計(共同通信) - Yahoo!ニュース

ヤフコメの反応は?

上記のニュース記事に対して、世間からはどのような反応があったのでしょうか。

一部ご紹介します。

どのような試算で検証したのか?結果だけ公表しても、その検証過程を公表しなければ何とでも言えますね。現在大きな問題となっている超過死亡数に関して、ぜひコロナワクチン接種者と非接種者を比較した検証も行い、その結果を公表してもらいたいですね。

 

コロナワクチンで死者9割以上減は、さすがに盛りすぎじゃないですか。

ウイルスが弱毒化して、重症化リスクが低くなってたことを考えると、ワクチン接種しなくても、死者は減ってたと思うので、ワクチン接種によって死者が減ったというのは、こじつけではないかと思ってしまう。

あと、コロナで亡くなってる人の割合って、高齢者が多いんですよね。

ワクチン接種も、高齢者のほうが接種率高いですよね。

これ考えても、ワクチン接種によって9割亡くなる人が減ったって、信じがたい。

それに、ワクチン接種したことで亡くなってる人も一定数いるわけだから、ワクチン接種で死者9割減は嘘ついてるでしょと思ってしまう。ワクチン接種によって、健康だった人も亡くなってる事例もあるのに。

まあ、信じる人は信じるだろうけど、9割はさすがに盛りすぎな気がする。

 

実際のデータは、ワクチン接種が始まる前、2020年の同時期の方が感染者・死者ともに少ないです。ワクチンによって、感染者と死者が減るというのは論理破綻しています。

 

この記事を信用できる人は、立派なワクチン信者です。

私の知り合いでワクチン未接種で感染した数人は、"風邪!"とか"インフルエンザよりはマシだった"と言ってました。

私の家族は全員未接種ですが、特に対策もせずに誰も感染してません。

感染してもほとんどの人は無症状や軽症で済む感染症に、統計を使って重症化予防効果や死亡予防効果を語ること自体が無意味です。

 

36万人コロナ死を減らしても、ワクチン導入後に総死亡が爆増を続け、現在進行形で数十万人規模の超過死を出してるんですが何故でしょうね?

風邪で亡くなるのさえ防げれば、自粛の影響やワクチンの副反応で何人亡くなろうが問題ないとでも言うのでしょうか。

コロナ死だろうが他の死因による死亡だろうが同じ死亡です。

国はワクチン導入後にこれだけの超過死が出ている事実を重く受け止め、原因を追求する義務がある。

まあ絶対に調べることはないでしょうけどね。

 

内容成分の分析もしてないのに、よく効果があったと結論を導き出せたものだ。

もはや、この官製プロパガンダに乗せられる国民は極々少数派となっているのに…

拒否派だけでなく、懐疑派、慎重派を増やしていくだけでかえって逆効果だと思う。

 

誰が信じるの?この御用記事。まさにプロパガンダ。私も家族も友人も未接種者は元気です。接種後に亡くなった方、寛解していた癌再発、悪性リンパ腫発症、失明一歩手前の方は周りにいます。石材店営む知人『こんなにも亡くなる方が多い、特に40代50代の方々が急に亡くなる事は今まで無かった』救急車の出動も接種後は明らかに激増。肌感覚でわかるんですよ。

コロナワクチンは効果あったのか?死者9割以上減と京大チームが発表も疑問

今回ニュース記事になっていた京大チームの西浦博教授は、

結果的にワクチン接種はうまくいったと言えるが、それで終わりにしてはいけない」

将来の感染症対策のためには、接種を進めつつ、感染状況の推移をリアルタイムで予測し、政策を決める人や社会に示せる仕組みが必要だ」

と話しているそうですが、本当にコロナワクチン接種は結果的にうまくいったと言えるのでしょうか。

私は疑問が幾つかあります。

疑問その①・超過死亡数が激増している

これは何度もお伝えしているのですが、コロナが流行し始めた2020年の日本の超過死亡者数は、例年と比べてむしろ減少しているのですが、しかし2021年2022年は急激に増加、あの東日本大震災があった年より多い結果となっているのです。

コロナワクチン接種は2021年から始まりました。

少しの誤差ならたいしておかしいとは思わなかったでしょうが、明らかに激増していますよね。

ワクチンがまだ打てなかった2020年にはむしろ減少しているのに、これはどういうことなんでしょうか。

疑問その②・ワクチン成分の公表、資料はその後どうなっている?

以前、厚生労働省が国民に公開した製薬会社からのコロナワクチンについての資料が出回っていたのですが、その資料はほとんど全部と言っても過言ではないくらい黒塗りされていました。

全ての資料がそうだったとは限りませんが、しかしこんなにも黒塗りされていたのでは何が何だか分かりません。

また、米国食品医薬品局(FDA)はファイザー社がワクチン承認のために提出した資料を、当初は75年後までに公表するとしていましたが、裁判で敗訴し早期に公開するようにと命じられていましたよね。

開示された資料の中には、ファイザー製のワクチンの副反応として1291種の症状が記載されていたそうです。←起こりうる事象として

https://twitter.com/GyTOGf3RTanlp98/status/1506526306238087171

なぜ75年も後に公開する必要があったのか??

安全で有効性が認められているのであれば、自信をもって早急に全世界に公表すればいいのに。

そこが疑問ですし、その後の開示状況はどうなっているのでしょうか。

日本でもこのニュースがテレビで報道されれば良いのですが、残念ながら日本のテレビではほぼ流れていません。

そんな、黒塗りだらけの資料や75年後に開示しようとしていたよく分からないワクチンなのに、効果があったと言えるのかなと思いました。

疑問その③・ワクチンによって健康被害に遭った人が多すぎるのに効果あったと言える?

テレビではワクチンのメリットばかりを流している一方で、ワクチン接種によって健康被害に遭った人達が大勢いることも事実です。

しかしそれを言うと、「ワクチンに副反応はつきもの」「副反応には個人差があるから仕方ない」「運が悪かった」「本当にワクチンが原因なのか?」「たまたま接種後に発作が起きたり寿命を迎えただけなのでは?」などという人がいます。

たしかにそういう場合もあるかもしれませんが、しかし今までのワクチンとは比べ物にならないくらい健康被害の数が多すぎるのが奇妙に思うのです。

これに対してはどうお考えなのか、これでもコロナワクチン接種は上手くいったと言えるのかが疑問に思いました。

 

私には立派な肩書きもないし権力もありませんから、「権威の法則」でやっぱりお偉い先生方の研究結果や発言は正しいと思う人が多いのかもしれませんね。

権威の法則=大学教授や医師、研究者などの権威を持った人がそれらしい発言をすると、これは正しいことなんだと信じて疑わない現象

なので、素人の完全な個人的意見だと思って流してくださいね。

それにしても、ヤフコメには私と同じような意見が多かったので良かったです。

では今回はこのへんで。

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