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岸田首相代表の党支部が収支報告書記載ミス?ミスと不正の違いは?

こんにちは。

今回は、「岸田首相代表の党支部が収支報告書記載ミス?ミスと不正の違いは?」というテーマについてです。

 

x(ツイッター)を覗いておりましたら、「岸田首相側」「収支報告書」というワードがトレンド入りしていました。

なんだろうと思い見てみたところ、何やら2021年に岸田首相が代表を務める自民党広島県第1選挙区支部が、他の自民党支部から受け取った10万円を政治資金収支報告書に記載していないことが分かったとのことでした。

さらに驚くことに、このほかにも別の寄付の受領日や、選挙事務所費やタクシー代の誤記載、領収書に宛名やただし書きがないという不備が相次いで発覚しているといいます。

そんなこと、普通の民間企業だったらとんでもないことですよね。

これらすべて、ただの「ミス」として済まされてしまうのでしょうか?

ミスと不正の違いって、一体何なのでしょうね。

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岸田首相代表の党支部が収支報告書記載ミス?

岸田文雄首相(広島1区)が代表を務める自民党広島県第1選挙区支部が2021年、他の自民党支部から受け取った10万円を政治資金収支報告書に記載していないことが28日、分かった。このほかの選挙運動費用収支報告書を含め、複数の記載ミスも判明した。岸田首相の事務所は今後訂正するとみられる。

(中略)岸田首相の事務所にはコメントを求めたが、28日夜までに回答はなかった。岸田首相の団体の政治資金を巡っては昨年、21年分の収支報告書で選挙事務所費やタクシー代の誤記載が相次いで発覚。領収書に宛名やただし書きがない不備もあった。

配信

引用:岸田首相代表の党支部、寄付金10万円を不記載 2021年収支報告書 団体名や日付の記載ミスも(中国新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

ほかの「ミス」としては、以下のことが発覚しているようです。

自民党県柔道整復師連盟支部は21年10月4日と18日に岸田首相側へ計30万円を寄付したと記載も、岸田首相の政党支部は「県柔道整復師連盟」から30万円を受け取ったとし、寄付を受けた団体名を誤って載せていた。

●2021年の衆院選で、岸田首相自身の政党支部から10月12日に500万円の寄付を受けたが、選挙運動費用収支報告書では受領日を10月19日と誤記載。

●2021年7月、岸田首相の後援会と資金管理団体で650万円をやりとりした日付が異なっていた。

このほかに、タクシー代や選挙事務所費の誤記載、領収書に宛名やただし書きがないという不備などを含めますと、かなり「ミス」が多いですね。

普通、大の大人たちがこんなにもミスをするものでしょうか。

ヤフコメの反応は?

上記の記事に対して、世間からはどのような反応があったのでしょうか。

一部ご紹介します。

この人たちってミスで事が済まされるからいいよね。

民間なら下手したら脱税とかって言われかねない。

こんな連中が法律作っても守らなくても問題にならない。

都合のいい法律だよ。

 

事務やってますが、普通に帳簿に記帳するだけですが、ミスとかはあり得ません。

毎月月末に帳簿と現金、通帳を合わせるので、記載ミスがあれば現金の過不足が発生して分かりますよ。故意に記載しなかったとしか思えません。寄付金でも領収書を発行してるはずですので相手側にも記録が残ります。

政治家は「記載ミス」で終わりますが、企業では現金が合うまで調査します。そりゃ、いろんな政策もザルでしょう?

 

首相クラスでも、こういうミスをしてしまうんですね。マイナンバーと寄付を紐付けられてはいかがでしょう。インボイスも始まりますし、団体名や日付のミスは無くなるんじゃないでしょうか。

国民は自ら申告をしているのですが、それを信じられないのでしょう。国民には様々な管理制度を強制しておきながら、政治家の管理はこれだけ杜撰なのに、なかなか管理が進みませんね。

 

バレたらミスで済ますのですね。

国民からは根こそぎむしり取って、個人事業主や小さなお店からはインボイスでがんじがらめと。

岸田政権になってからよくやった!とか国の政治が素晴らしい!とか思うことが全くありません。

外国人には手厚くし、海外にはバラまくのに、所得の少ない貧乏人ほど負担の大きい消費税は一向に減らさない。

電力会社は値上げで最高益を出し、国も個人所得が減っているのに最高の税収とか。

自分たちの都合のいいお友達や献金企業は全力で応援し、その他大勢の国民は知らんということか。

そのうち最高の税収を上げたから議員報酬もUPとか言いかねません。

NHKとともに自民党も下野して解体されて欲しい!!

 

「記載ミス」あるあるよくあるよね。ってなるかね。

経理上の誤記入は、一般的に「不正」と「誤謬」に分けられる。悪意ある意図した誤記入と善意の意図しない誤記入という意味。「ミス」って軽く済まそうとしてるけど、不正ではないのですかね。

 

一般人が申告をミスしたら追徴課税に重加算税。政治家は修正さえすればおとがめ無し。一般人は国家権力には勝てません。ましてや首相がミスしたらいけませんな。政治家もミスしたら重加算税を適用して欲しいくらいですね。

 

記載漏れや誤記載があっても、訂正すれば問題ない世界。何のための報告書なのだろう。法に沿って正しく運営されているかをチェックするためでしょう。悪意があって記載ミスをしても、誰かが指摘しなければそのままだし、指摘されれば訂正ですむ。そもそも政治団体に対する寄付が正当なものとして認められてることがおかしいでしょう。賄賂との違いがわかりません。少額なら構わないのですか?「どうかひとつ、これで宜しくお取り計らいお願いします」ってことでしょう。プロの政治家がプロのスタッフを使って会計事務を行っているのに、記載ミスが複数見られたなんて事は、悪意があってのことでしょう。厳しい罰則を作るべきです。

 

本当にミスかね?普通、仕事してて日付の間違いや宛先など、複数間違えないけどな。不記載とか、どんな管理してるのでしょうね。故意じゃないのかな?仮にミスとして、民間と違って減俸とかなくて良いですね。

ミスと不正の違いは?このまま訂正したらお咎め無しか?

ミスとは↓↓

誤ること。まちがえること。。ミステーク。

引用:ミス(miss)とは? 意味・読み方・使い方をわかりやすく解説 - goo国語辞書

不正とは↓↓

正しくないこと。また、その行為や、そのさま。

引用:不正(ふせい)とは? 意味・読み方・使い方をわかりやすく解説 - goo国語辞書

ミスと不正の違いって、それが「故意」だったのか「うっかり」だったかの違いですよね。

今回の誤記載や不備も、当事者たちが「故意ではなくうっかりでした」と言えば、故意に行ったという証拠はないわけですから"ミス"として済まされ、書類の訂正をしたらそれでお咎めなしなのか、、、?

でも先にも言いましたが、これがもしも民間の企業だったらドエライ問題になり、訂正したらそれで済むなんてことはないですよね。

たまたま今回は岸田首相代表の党支部の「ミス」が発覚しましたが、たとえ発覚してもお咎めなしなら、きっとこれは氷山の一角なんだろうな~と勘繰ってしまいましたよ。

もっと厳しい処分を設けた方が良いのでは!?

というかその前に、こんなにも誤記載や不備が起こること自体が考えられないですけどね。

では今回はこのへんで。

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