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岸田総理がマイナカードのiPhone搭載を要請?今後高齢者はどうなる

こんにちは。

今回は、「岸田総理がマイナカードのiPhone搭載を要請?今後高齢者はどうなる」というテーマについてです。

 

岸田総理は2022年12月15日、アップルCEOのクック氏と会談し、マイナンバーカードの機能をアップルのスマートフォン「iPhone」にも搭載できるようにしてほしいと要請したことが分かりました。

クックCEOは、「取り組みたい」と応じたそうです。

現在、Androidのスマートフォンは2023年5月11日から機能が搭載されるようですが、iPhoneについては目途が立っていないとのことです。

スマホに搭載ですか。

スマホを紛失したり故障したりしたら血の気が引きそうですね。

また、機械が扱えないお年寄りや病気でスマホが触れない人たちはどうなるんだろうと思いました。

皆が皆、スマホを所有していてスムーズに使えるとは限りませんからね。

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岸田総理がマイナカードのiPhone搭載を要請?

岸田総理はきのう、総理官邸でクックCEOと会談し、スマートフォン市場の規制改革などをめぐって意見交換しました。

複数の政府関係者によりますと、この席で岸田総理はマイナンバーカードの機能をアップルのスマートフォン「iPhone」にも搭載できるようにしてほしいと要請しました。クックCEOは時期は明言しなかったものの、「取り組みたい」と応じたということです。

マイナンバーカードは、来年の5月11日からAndroidのスマートフォンに機能が搭載できるようになることが決まっていますが、iPhoneについては目途が立っていません。

配信記事

引用:岸田総理、アップルCEOにマイナカードのiPhone搭載を要請(TBS NEWS DIG Powered by JNN) - Yahoo!ニュース

ヤフコメの反応は?

上記の記事に対して、世間からはどのような反応があったのでしょうか。

一部ご紹介します。

何事も一長一短があり利便性も向上するのだろうが、スマホなどの端末に全ての機能を集約してしまうのはリスクが大きい気がするのだが。マイナ、免許証、保険証、決済機能、他… 災害時など電気仕掛けのものは大概使用できなくなるから、バッテリー切れ等でいざという時に本人確認や決済が不可能になるのも考えもの。マイナポータル規約にも記載してあるが個人情報漏洩で生じた損害に関しては国は責任を負わないと明記してあるし、の辺りも含めきちんと説明した上で推進していって欲しい。

 

便利さを求めるには、それ相応の費用がかかるものです。政府の企業への要請ですから、まぁ巨額の税金なり、利権が絡むことは間違いないでしょう。 増税反対が叫ばれてる中で、マイナンバーをスマホに搭載することが、今本当に必要なのかな。iphone所有者も、利用料という名の税金払ってまで使いたいと思う?

 

マイナンバーカードの情報が既に漏洩しているという情報が有りました。

カード登録でさえこの状態なのに、スマホに搭載してしまうともっと大変な事になりそうです。

データを紐付けさせたい為だけのカードになってしまっては意味が有りません。

本当は便利になる物であっても、今の岸田総理が多額の税金をポイント付与という形で遣い、躍起になって推奨しているという所からもにわかには信用出来ないのです。

 

ただでさえハッキングが増えている時代。

ましてや情報漏洩もあり役所がUSB落としたなど、マイナの情報は公的でない郵便局まで管理

セキュリティの甘い日本では非常に危険だと思うな

 

お金を渡すんじゃないですか?

その費用はどこからでるんですか?

国民が疲弊、困窮している中で、お金は他国や特定の企業にばらまく。

ワクチンも勝手に買う約束をして何億も払っている建前上、その安全性が確立されていない中で国民に打つことを強要しています。

国民生活を向上。少子化をなくすには税金をあげることなく、むしろ下げること。企業に賃金向上を促すことが第一です。

予算がないならば抑えること。

議員数を10人減らせば何億も浮きます。

少子化ならば議員数も当然減らすべきだし、定年制を設けるべき。

自分たちの利権や年金は確保して、国民に議員の失策の尻拭いをさせないでください!

 

両親が使っているかんたんスマホや夫が使っているちょっと古いスマホはコロナウィルスのワクチン証明のアプリをDL出来なかった。

果たしてマイナンバーカード機能はどんなスマホでも利用可能になるのか?

古いスマホは、変えてしますと今(仕事関係で)使っているアプリがもう取れないという事で、変える気はない上にスマホに金は掛けたくない人。

機能を付けられるようになってもスマホが対応していなければ意味がない。

 

スマホにマイナンバーカードを搭載させるんなら、スマホの購入や利用料金には国や行政からの補助が必要ですよね。

なんか自由主義社会の中に、国民がすぐに気付かない形で社会主義、共産主義を織り交ぜようとしてますよね。

 

80歳になる、やや認知症の方。

「マイナンバーカードある?」

「なにそれ。しらん。」

「携帯は?」

「動かなくなったから捨てた。」

携帯、スマホにマイナンバーカード機能を追加しても使えるのは、こうなっていない人だけ。認知症の人は70万人に迫る勢いで、彼らも普通に社会の中で生活していらっしゃる。

スマホは使えない。カードの管理もできない。

「一人も取り残さない」というスローガンとは逆に、どんどん取り残されていく日本の高齢者。

 

今は2万円払ってでも全国民にマイナンバーを作らせて銀行口座と紐づけさせる。

ゆくゆくは個人個人のすべての資産を把握して、貯金がある人やその他の資産を持っている人には年金を払わない、高い健康保険料を払わせる等々、後からこれでもかというくらい絞り取るのが目的だと、知ってる人は知っている。

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スマホ社会、今後高齢者はどうなるのか

冒頭でもチラッと言いましたが、スマホを持っていないお年寄りや認知症や病気などでスマホを扱えない人たちはどうなるんでしょう。

私の両親は70歳前半ですが、母親はスマホを持っておらず、父親は一応持っていますが通話とメールしかしておりません。

そんな二人が、自分たちの力だけでマイナカードを管理できるとは思えませんし、そもそも母親はそのためだけにスマホを所有しなくてはならないのか?と、疑問に感じる部分が色々あります。

まあ、とりあえずはマイナカードがあれば良いのでしょうけど、しかし健康保険証や運転免許証もマイナカードに一本化する方向で話が進んでいますから、そうなると便利になる一方で、紛失したら身分証明すらもできなくなるというリスクが伴いますよね。

あとは何と言っても情報の漏洩が怖いです。

 

スマホを買い替える度に、情報がちゃんと移行できるのかもヒヤヒヤしそうです汗

今後の動きに注目したいと思います。

では今回はこのへんで。

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