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国民年金5年延長で100万負担増?しかも将来は給付開始70歳で納付18歳?

こんにちは。

今回は、「国民年金5年延長で100万負担増?しかも将来は給付開始70歳で納付18歳?」というテーマについてです。

 

先日、国民年金の納付期間が5年延長されて65歳からになる案が出ている記事を書かせていただきましたが、そうなった場合の具体的な負担額はおよそ100万円、しかも将来は更に給付開始が延長の70歳になり、納付開始は18歳からになる可能性もあるということで驚愕しております。

もうこんなんでは、生活できません。

長生きするなと言われているようなものです。

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国民年金5年延長で100万負担増?

国民の関心は高く、ツイッターでは一時「負担100万円増」というワードがトレンド入りしていました。

1人当たり毎月約1万6600円──国民年金の保険料の支払いは、給料が上がらず物価も高騰するいま、家計の大きな負担になっている。

(中略)国民年金は、20才から59才までの40年間が「納付期間」と定められている。政府は、その期間を5年延長することを目論んでいるという。前述の通り、これは強制加入なので誰しもが年間約20万円、5年間でざっと100万円の負担増を強いられることになる。つまり実質的な「大増税」なのだ。

配信記事

引用:国民年金「納付期間5年延長」なら実質的な大増税 給付開始が70才になる可能性も(マネーポストWEB) - Yahoo!ニュース

現行制度では満期まで納めた場合、受け取れる年金額は年間約78万円。月にすると6万5000円程度だそうですが、ファイナンシャルプランナーの丸山晴美氏によれば、

納付期間が延長されても、受給額が上がるかどうかは不透明です。上がらなければ、40年間保険料を払った場合と、45年間払った場合の受給額が変わらないということなので、完全にその延長分は“払い損”になります。

とのことです。

、、、ひどい。

ひどい以外の何物でもない。

頑張って納めた分、自分たちの暮らしが豊かになるのならまだしも、完全に払い損だなんて。

まさに国民は政府のATMじゃないですか。

しかも、受け取れる年金額は年間約78万円。月にすると6万5000円程度って!!!

厚生年金を掛けていた人はもう少し上乗せされるんでしょうが、それにしても海外と比べるとめちゃくちゃ少ないですね。

アメリカの年金受給人数と平均受給額

●62歳(受給開始可能年齢) 64万9,903人 $1,130(約11.6万円)
●66歳(満額受給)    265万7,145人 $1,488.55(約15.3万円)
●70歳            273万5,521人 $1,612.41(約16.6万円)

引用:アメリカ人の平均年金受給額と老後資金は、どれくらいか | LIMO | くらしとお金の経済メディア

ツイッターの反応は?

上記の話題に対して、ツイッターではどのような反応があったのでしょうか。

一部ご紹介します。

もう日本めちゃくちゃやな。皆保険にしろ年金にしろ税金にしろ、最早国をあげた詐欺やん。自分ら政府は経費のフリして無駄金を湯水のように使うくせに、払った国民には最低限の補償もなし。もう国に頼れやんのやで納めた金額全部返して欲しいわ。

 

国民年金、納付45年に延長検討 60代前半の自営業者・元会社員は100万円負担

一方、岸田首相の長男は首相秘書官になって年収1300万円超。身内と大企業は優遇。

「百姓は生かさず殺さず」を実践してらっしゃるようですね。

 

留学生や外国企業は優遇するのに

 

老後の為に2000万円貯めろといいつつ、 年金納付を5年延長するからなとさらなる重荷を背負わせる狂気。

 

岸田さんって分配政策掲げてなかった?やる事が負担100万円増って。。貧乏人から搾取する政策はどんどん出てくるけど救う政策は全然出てこない。

岸田総理。。いままでの自己責任論の自民党の人達とは違うのかもと期待してたのに。。。

 

国民年金払込期間5年延長で100万円負担増とか言ってるけど、騙されちゃ駄目よ。

国民年金は年々じわじわ値上がりし続けてるから100万円で事足りるわけがないわ。

 

60代のリタイア組にとどめを刺す気だな。

 

物価高で国民が疲弊しているところに追い討ちをかける。とてもシンプルで分かりやすい国民イジメ。

こういう決断だけは早いのね

 

外国に大金を配れるだけ配って、国民からは搾れるだけ搾り取る。 いったい岸田さんはどこの首相なのだろう。

 

コロナ対策で湯水の如く金使い

国民苦しめ

外国に金ばら撒き

増税の話しか出ない

本当何してくれてんの?

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さらに将来は給付開始70歳で納付18歳?

前出の丸山氏が懸念するのは他にも、

「それだけではありません。第一次ベビーブーム世代が60才を迎える頃と前後して、年金の給付開始時期が60才から段階的に65才に引き上げられました。歴史が繰り返されるのであれば、第二次ベビーブーム世代が65才を迎える2030年代後半には、給付開始が70才とされる可能性もあります。

「さらに言えば、成人年齢が18才に引き下げられたことを理由に、将来、保険料の支払いも18才からとなる可能性もあります。

とのことです。

Σ(゚Д゚)

成人が18歳になったのは、まさかその分納税を早くさせるため!?

さすがにそれはないですよね。さすがに、、、それは、、、。

ましてや年金給付が70歳なんてことになれば、いよいよもう厳しい。

60歳からの10年間、どうやって生活しろと?

まだまだ元気で働き口もあって、フツーに働ける人ならいいですよ。

でも、もしも働ける状況じゃなかったら!?

もうこうなったら、信じられるのは自分の貯金だけだから今のうちに貯めておこうと思うのですが、しかし子供の学費で怖いくらいに飛んでいく有様です汗

海外によっては、大学まで学費がタダの国もあるし、年金だけで悠々自適に暮らせる国もあるというのに。

日本の国民は、一体何歳になったら安泰に暮らせるの?

では今回はこのへんで。

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