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登下校や体育でもマスクが外せる?文部科学省が全国の学校に通知

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こんにちは。

今回は、「登下校や体育でもマスクが外せる?文部科学省が全国の学校に通知」というテーマについてです。

 

文部科学省は2022年5月24日の会見で、学校の体育の授業や登下校中ではマスクを外すことについて周知し、全国の学校にも事務連絡を行うと述べました。

会見の場で言うだけでなく、全国の学校にそのように通知してくれるのはかなりの前進ですね。

ただ、マスク着用を強いられてから約2年半も経ちましたから、精神的な面ですんなり外せない子もいるのではないかなと心配もしています。

登下校や体育でもマスクが外せる?文部科学省が全国の学校に通知

政府の基本的対処方針に、学校の体育の授業では、マスク着用の必要がないことが盛り込まれたことを受けて、文部科学省は、きょう午後、全国の学校に対して、事務連絡を出す見通しだ。

きのう決定した基本的対処方針では、学校でのマスクの着用について、十分に距離が確保できる場合や体育の授業では必要なく、特に夏場は熱中症対策を優先してマスクなしの指導をすると明記された。

(中略)また会見で、末松大臣は、「登下校の会話に注意し、マスクを外すこと、これについて周知する。感染対策と学びの継続もあるが、熱中症対策も重要」などと述べた。

配信記事

引用:【速報】「登下校でもマスクをはずす」全国の学校に周知へ 末松文科相 体育の授業も不要(FNNプライムオンライン) - Yahoo!ニュース

これから本格的に暑くなりますからね、去年の登下校風景は子供達がみんなマスクをして真っ赤な顔で歩いており、本当に可哀想に思えましたから、登下校や体育で外せるということで心の底から安堵しました。

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ヤフコメの反応は?

上記の記事に対して、世間からはどのような反応があったのでしょうか。

一部ご紹介します。

登下校時にひとりで歩いていても、マスクをしていないと注意してくる人がいるそうです。
また、体育では持久走でもマスクをするよう先生に言われるため、とても大変だとか。
登下校時や体育ではマスクをしなくていいというのは、現場含めて広報してほしいです。
そもそも子どもたち自身は重症化することはほとんどなく、大人の、しかもご高齢な方や持病がある方のためにしてくれているのだというくらいの認識が必要だと思います。

 

海外でもウィズコロナでもはやマスクをせずに普通の生活を送っているところが増えてきているが、日本の場合は要は「人の目」を気にする人が多いという事だろう。

これに関しては国が「マスク不要」ということをもっと大々的に宣伝して行かないとなかなか浸透は難しいだろうし、何より今は「マスク不要になってもする」という人も増えている。
「マスクは下着と一緒」と言っている人達もいるし、実際にマスクをしていてのマスク美人も多い。「マスクを外すのは恥ずかしい」という若者もかなり多いらしい。

ただ、したい人はしたら良いと思うし、したくない人はせずとも良い。この当たり前のことに対してしていない人を白い目で見るような環境は作って欲しくない。まだまだそういう状況だと思うよ。

 

昨日運動会でした。
強い日差しの下で、よく動きながらダンスを披露し、全力でリレーをする子供達、全員マスクをしたままでした。気温も上がる中、マスクのまま全力疾走感する我が子をみて、驚愕しました。

外してもいいよ、の指示があったのかさえ定かではありませんが、外しなさいと言わない限り子ども達はマスクを外せない状態です。

昨日の今日では体育のマスク着用不要について教育委員会から各学校への指示まだだろうと思いますが、現場教員、養護教諭からおかしい、危ないという声が上がらないのか。事故が起こる前に子供たちの安全を確保して欲しいです。
我が子には、運動時のマスクは危険だとよくよく言い聞かせようと思います。

 

前より少しはいい方向に動いているのは評価するとして。

でも家庭の判断、子供の判断とかにすると、絶対に誰もマスクは外さない。これは日本人の特性だからしょうがない。取らない事で意識高いとマウントを取れるし、取る事で批判されるリスクがなくなるのだから、マスクをし続けるメリットはあると判断するからだ。

登下校時、体育時のマスクは禁止と踏み込んで通達するべき。しかし、どうしても気になる家庭、子供は着用し続けてもいいとするべき。

 

運動時や屋外でマスク不必要など2年前から当たり前のこと。健康被害や常時着用の不衛生さに加え、幼児の心の発達にも弊害があることなどが、ずっと前から専門家から発信されてきた。
何より、マスクの感染防止効果など証明されていない。99%の国民がマスクをしても感染者は減らなかった。
今こそチャンス、子どもたちのためにも大人がまず外す。学校では教師が、登下校時は地域の見守りが。そして保護者こそ手本を見せてほしい。

 

子どもたちが熱中症予防のため、健康的に運動するためにマスクを外すことは賛成です。
登下校も体育も外す指針が示されたのならば、現実的にはかなりの近距離で会話も、体育なら尚更大声あげるかと思います。
これがOKであれば教室内でも外しても大して変わらないのでは、、、?とも思ってしまうのですがやはりそこはダメなのでしょうか。
教室は窓も扉もかなり開けています。グループワーク禁止、パーテーション付黙食などやり続けるのでしょうか。

 

3年ものマスク期間で染み付いた習慣や周囲への気遣いは、脱マスク推進を呼びかけてもなかなか解消されないかと。マスクを外したい人もいる。何かの事情でマスクが外せない人もいる。子どもたちには相応の教育とメンタルケア、大人は理解と実行力を見せるなど、悪者を作らずマスクを外せる世の中になれば良いかな。

私は介護職ですが、国や自治体には濃厚接触者の隔離期間についても同時に議論と緩和をお願いしたい次第です。

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でもなんかモヤモヤ。日本人の特性からして曖昧な言い方では外せないのでは?

上記のコメントにもありましたが、日本人は人と違うことをするのが苦手な人種で皆と同じが安心、従順で「右向け右」の精神が根強いですから、だから諸外国と比べてマスクを外すのも遅れているのでは?と感じています。

そのような日本人に、曖昧な言葉で「必ずしも必要ではない」「外すことを周知する」「会話の程度や密の状況によっては不要」などと言っても、皆周りの反応を伺い、結局外す人はほとんどいないなんてことになるのではないか、、と懸念もしています。

ですから、ここはもう一歩踏み込んで「登下校や体育の授業では、熱中症対策の観点から着用することを原則禁止する」などとはっきり通知していただきたいなと思います。

もちろん、何らかの理由でマスクが外せない子もいるでしょうから、「ただし、やむを得ない事情でマスクが必要な場合は可」などと一言添えていただけたら尚ありがたいです。

こんなこと言うと、「外すも外さないも個人の自由」「人にお伺いをたてるものではない」などと言う人がいるでしょうが、いやいや日本人の特性上、強めに背中を押してもらうというか、曖昧ではなくハッキリとした言葉で促してもらわないと、大部分の国民は周りの目を気にして外さないような気がします。

まあでも、元々は「強制」ではなく「お願い」程度のものだったと思うのですが、いつから日本はこんなにもマスク社会になってしまったのでしょう。

あ、マスク警察が出だしたり、テレビでノーマスクの人が暴れて逮捕、、、とかいう報道を目にするようになってからかな!?

『ノーマスク=悪』という印象操作、意識の刷り込みってやつですね。

では、今回はこのへんで。

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