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三浦春馬さん出演の映画「太陽の子」を観た感想。ネタバレ注意

こんにちは。

今回は、「三浦春馬さん出演の映画「太陽の子」を観た感想。ネタバレ注意」というテーマについてです。

 

昨日8月6日は原爆の日でしたね。

黙祷をするとともに、この日公開になった映画「太陽の子」を観てきました。

三浦春馬さんが出演する映画は、本当にこれが最後なのかな!?

とっても寂しいです。

今回は、「映画 太陽の子」を観た率直な感想を綴りたいと思います。

なお、ネタバレを含む箇所があるかと思いますので、まだ観ていない方や、情報を入れたくない方などはご注意ください。

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三浦春馬さん出演の映画「太陽の子」を観た感想

春馬さん&スタッフのツイッターでも、公開のお知らせをしてくださっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

福〇さんが主題歌を歌っているから?!と、ひねくれた考えを持ってしまった私です^^;

 

8月6日は幸い仕事が休みでしたので、モーニングショーで観てきましたよ。

フライヤーは事前にゲットしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うん、凛々しいお顔です。

そういうわけで昨日は、喜び勇んで映画館に行ったのですが、若者に大人気の『僕のヒーローアカデミア』の映画が公開初日&夏休み中ということもあり、ロビーはびっくりするくらいごった返していました汗

パンフレットを買おうと思っていたものの、グッズ売り場も「超」がつくほどの長蛇の列でしたので諦めました(T_T)

 

気を取り直して小さめのシアターに入っていくと、半分くらいでしょうか、すでに席が埋まっていましたよ。

私はテレビ放送の「太陽の子」も観ておりましたので、それと映画とではどう違うのか興味津々で観始めましたところ、一言で言うと『映画の方がより濃厚』でした。

正直、テレビ放送の「太陽の子」は、少し物足りなかったと言いますか、話の流れが早いというのもあって理解できないシーンがいくつかあったんです(ウランを貰いに行った工房でのシーンや、柳楽さん扮する修が原爆投下後の広島を訪れたシーンなど)。

春馬さんのシーンで言えば、一時的に帰ってきたシーンや家でくつろぐシーンなどは、感動的でしたがテレビではあっという間に次の場面に移ってしまった印象だったんです。

しかし、映画ではそのシーンがより長くありましたので、余計にジーンときました。

「ジーン」といえば、映画が始まって少ししてから春馬さんが登場したのですが、遠くを歩いている姿が映った瞬間、涙が止まらなくなり、大変困りました( ;∀;)

兄とお酒を飲み、母が作ったちらし寿司を頬張って『ん~~、うまい!』というところは、笑いながら泣きました。

あとは、『そうやな、いっぱい未来の話しよう』と涙目で言っているシーンと、家族と世津に別れを告げて戦場に向かうシーン、あそこはもれなく号泣しました。

しかし海に入っていく未遂のシーンは、なぜか全く泣けませんでした。

なんでかな。

なんというか、変な感覚でボーっと観ていました。

 

柳楽優弥さんと有村架純さんの演技も、本当に素晴らしかったです。

柳楽さん、表情でお芝居をされる方ですね。とても引き込まれました。

柳楽さんも有村さんも、至る所で春馬さんの名前をはっきりと出し、語ってくださっているので本当に嬉しく思います。

柳楽優弥、三浦春馬は「すごくタフ」黒崎監督は「なんでここに春馬くんがいないんだろう。悔しすぎる」と本音告白(MOVIE WALKER PRESS) - Yahoo!ニュース

有村架純、涙で三浦春馬さん生前の言葉紹介「想像力届けることが役目」(日刊スポーツ)有村架純(28)が8日、東京・TOHOシネマズ六…|dメニューニュース(NTTドコモ)

 

脇を固めていた田中裕子さんや國村隼さんも、空気がグッと引き締まるかんじがして、さすがは大ベテラン俳優だと思いましたね。

そして、映画の最後には追悼テロップがありましたよ。

「太陽の子」関係者の皆様、ありがとうございました。

あ、そうそう。

ラストのシーンでは、後ろ姿スッポンポン&たくましい体の春馬さんを拝むことができましたよ。

と同時に、大声で笑う春馬さんにまた涙しました。

 

 

 

 

 

 

「映画 太陽の子」は土日興収3200万円で初登場9位スタート。最終は2~3億円辺りか。
日本での原子核爆弾研究をテーマにした作品で、原爆記念日に合わせて公開された作品。
三浦春馬さんの遺作となっています。

 

一つ気になったこと&私の予想

ツイッターで、太陽の子のノベライズ本を買って読んだ方が「修と裕之は腹違いの兄弟と書かれていた」とツイートされていました。

そうだったのですね。

考えてみたら、いくつか「ん?」と思うシーンやセリフがあり、腹違いの兄弟ということを知って納得ができました。

私の予想としては、裕之と母が血のつながった親子だったんじゃないかと。

何故かと言いますと、

<修と裕之が浜辺で話しているシーン>

修「母さんは、俺たちを分け隔てなく育ててくれた

裕之「当たり前やないか、兄弟なんやから」

修「それでもやっぱり、母さんはお前が可愛いんよ

最初は、裕之は次男だから「ヤンチャで手がかかる」という意味で可愛いってこと?などと漠然と思っていたのですが、腹違いということを知り「そういうことか」と思いました。

 

<母と世津に、修が「次は京都に投下される噂があるから街を出て逃げろ」と言っているシーン>

母「私はここを動かん。それが、科学者の子を持った親の責任や」

「持った」という言葉も、考えてみたら、、、ってなりました。

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まだまだスクリーンで三浦春馬さんを観たかった

三浦春馬さんの過去の作品はたくさんあり、どれも素晴らしいものばかりです。

それは勿論まぎれもない事実なのですが、しかしこの先、春馬さんの新しい作品が更新されていかないのが本当に悲しいですし、まだ受け入れられる状況にはありません。

皺が深くなり、白髪になった渋い春馬さんの姿もスクリーンで観たかった。

 

 

 

 

 

 

数日前に見た「アオスジアゲハ」です。

きれいでしょ?

アゲハなので、わりと大きめな蝶々なんです。

全然逃げなくて、写真も撮らせてくれましたよ。

 

もうすぐお盆ですね。

亡き人たちの魂が、あの世から帰ってくると言われています。

この世に帰ってくるときは少しでも早く着くようにと「馬」に乗り、あの世に帰るときは「牛」に乗ってゆっくりと帰って行かれるとのこと。

馬に乗って颯爽と帰ってくるかな?

くよくよしていたら帰って来づらいかもしれませんよね。

毎日笑って過ごせるよう、努力します。

そうそう、太陽の子のパンフレットですが、「買えなかった~~orz」と嘆いておりましたら、息子が来週映画を観に行く予定だそうで、「その時に買ってくるよ」と言ってくれました( ;∀;)

ありがたき幸せ。

ちなみに息子が観る映画は「ヒロアカ」だそうです。人気すぎ!!(笑)

では、今回はこのへんで。

<追記>

パンフレット、買ってきてもらいました!

 

 

 

 

 

 

 

 

監督やプロデューサー、メイクさんなどが、春馬さんへの印象について話してくださっていて、とても嬉しかったです。

⇒柳楽優弥氏ありがとう!太陽の子舞台挨拶で語った三浦春馬氏との関係

⇒三浦春馬さんを好いていた有名人を調べてみた。感謝感激ホッコリです

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