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稲武地区の氷瀑とは?冬の芸術作品が贅沢にも無料で見れる!

こんにちは。

今回は、「稲武地区の氷瀑とは?冬の芸術作品が贅沢にも無料で見れる!」というテーマについてです。

 

愛知県豊田市の稲武町「大井平公園」付近では、毎年冬の期間、美しい『氷瀑』を無料で鑑賞することができるんですよ。

無料ってありがたいですよね!

夜にはライトアップもされ、昼間とは違った神秘さを楽しむこともできます。

そこで今回は、美しい芸術作品「稲武地区の氷瀑」についての情報をお伝えします。

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稲武地区の氷瀑とは?

大井平公園付近(六郎木)にある滝に、柱を建てて12月から毎日毎日山水を掛け続け、巨大なつらら(氷瀑)に。

毎日清水を掛けているので、日々形が違うのも魅力の1つです。

昼間もじつに幻想的な景観を造り出していますが、紫や緑、青にライトアップされた夜の氷瀑も、この世のものとは思えない美しさが浮かび上がります。

稲武地区の氷瀑開催情報

稲武地区の氷瀑

●開催場所:愛知県豊田市稲武町六郎木 ※大井平公園駐車場から「風のつり橋」を渡り、左方向へ進む(徒歩3~5分)

●開催期間:1月上旬~2月下旬(雪が解けるまで)

●ライトアップ:18:00~21:00

●電話:0565-83-3200

●アクセス:

<車>猿投グリーンロード「力石IC」から約45分

<電車>名鉄豊田線「豊田市駅」下車 その後バスに乗り換える

●料金:無料 ※変更になる場合あり

●駐車場:約60台(無料)

●トイレ:あり(大井平公園公園内)

●近くに「道の駅 どんぐりの里」がある

おわりに

稲武地区の氷瀑は、土地の持ち主一家が毎日山水をかけ続けて出来たものだそうですよ。

100%自然のものも、それはそれで美しいですが、手間暇かけて作られた「人の手と自然が織りなす芸術作品」は、これまた美しくて感動するものがあると思います。

訪れる際には、雪道用のタイヤを装着することはもちろんのこと、防寒対策をしっかりすることと、あとは夜に訪れる場合は懐中電灯などの明かりも忘れずに持参してくださいね。

愛知県、とくに豊田市は広いですからね。

まだまだ知られていない魅力がたくさんあるはずです。

是非一度、稲武地区の氷瀑を見に行ってみてはいかがですか?

では今回はこのへんで。

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