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拡散する前に一呼吸。根拠のないものを信じるかは自分次第ですが

こんにちは。

今回は、「拡散する前に一呼吸。根拠のないものを信じるかは自分次第ですが」というテーマについてです。

 

俳優の三浦春馬さんが突然姿を消してから、ネット上では様々な憶測や情報が流れました。

報道では自〇とされていますが、他〇説や生存説までも。

以前の記事でもお伝えしましたが、これまでの溢れすぎた情報を遡り、一度原点に帰って本当に真実味のある情報だったのかそうではなかったのかを見直す必要もあると感じています。

あの頃は頭に血がのぼっていましたので、真実味のない情報も鵜呑みにしてショックを受けたり怒りを覚えたり。

しかし9か月以上経った今では、あの頃よりは冷静に調べることができる気がします。

今まであった多くの情報の中で、今回は「50代の権力を持った女性」「死んだ方がいいんじゃないの?と言われた」という、これらの情報について、出どころはどこだったのか、そしてそれは本当だったのかを調べて考えてみました。

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情報の出どころはどこだったのか遡って調べてみた

上記の情報がネット上に流れたとき、ファンの間では一時騒然となりました。

「なんてこと!」「酷い!」そう感じたファンの方々は、ツイッターをはじめとしたSNSで拡散を始め、この情報は瞬く間に広がっていきました。

私も初めてその情報を見たときには胸が苦しくなりましたし、言いようのない悲しみを感じました。

しかし、冷静になって考えてみますと、その情報の出どころはどこだったのか、誰か内部の人間が流したリーク情報だったのか疑問に思いました。

すでにこのことに関して記事を書いていた方によれば、どうやらこの情報の出どころはYouTube動画だったようです。

●未来を変える占い師亜実
●シン・アカシックサーチ

どういうジャンルと言うのでしょう、「霊視動画」「占い動画」ですかね?

一度詳しく視聴してみようと思って調べてみたのですが、『未来を変える占い師亜実』さんは現在『高希な占い層』というネームに変更しており、これまでの"未来を変える占い師亜実"としてアップされていた動画は削除されていました。

確かめようがないなと思っていたのですが、ツイッターに動画の一部をアップしてくださっていた方がいましたので、文字起こしをしてみました。

自分の心身のことで悩んでいて、それで芸能界を辞めたいと思ったけれども、それを「大丈夫だから」みたいに説得されて、それで芸能界を続けたんでしょうけど、まあ彼の中ではずっと戦いだったわけですよね。それでこう、頑張って頑張って頑張ってやってきたんだけども、どなたにか「死んだ方がいいんじゃないの?」と言われて、ボロボロになったんですね。
ズタズタに傷つきそれでもやってきて、『あ、僕はこの世から去っていった方がいいな』『まあどうせ、誰とも幸せになれないし』って思ったようですね。

だそうです。

残念ながら視聴した動画にはありませんでしたが、「50代の権力を持った女性」「キツイ性格の」というワードもあったようです。

シン・アカシックサーチさんについても、すでにその動画は削除されたようで探せませんでした。

なぜお2人とも削除してしまったのでしょうか。

尚、シン・アカシックサーチさんは他の動画で次のように言われていました。

・亡くなる55時間前→絶望感
・亡くなる48時間前→安堵感に近い恍惚感
自分自身の柔軟性の欠落をモロに感じた。それを感じさせられる何かが、あるいは何かを見せられた。
暴力とかじゃなく、普段のなかでそれを痛感してしまう体験をした。それが55時間前から48時間前のこと。

とのことです。

たしか、シン・アカシックサーチさんの例の動画は視聴した気がします。

たしかに50代前半?後半?の女性というワードを使われていた気がします。

「気がします」で申し訳ないのですが。

 

情報は本当のことだったのか?

占いや霊視に関しては、根拠がないので信ぴょう性は調べようがありません。

「未来を変える占い師亜実」さんは、春馬さんの声が聞こえているかのようにお話されていましたが、霊は声帯を持っていませんから頭の中で聞こえるのですかね。

もちろん素晴らしい占い師さんもいるでしょうが、その逆もいますし何ともいいようがないですね。

ですので、何かヒントとなる記事や証言がないか調べてみました。

50代の権力を持った女性

50代の権力を持った女性には、多くのファンの間で

・所属事務所の女性副社長

・吉沢亮さんの女性マネージャー

この2名が噂でもちきりとなりました。

なぜ吉沢亮さんのマネージャーが!?

これは、吉沢さんの女性マネージャーが権力を利用して大河の主演を春馬さんから奪った、、、という裏付けのない噂が広がったためです。

 

まず女性副社長に関しては、生まれ年が1958年でしたから現在63歳くらいでしょうか。

年齢だけで言えば、この女性は60代ですから該当しません。

そして吉沢亮さんの女性マネージャーに関しては、2018年くらいに男性マネージャーに変わったという情報を見たのですが、どちらが本当なのでしょう。

ただ、マネージャーは数人いるとも聞きますからね。

吉沢さんの記事を漁っていたとき、気になる記事を見つけました。

2020年12月27日、フジテレビ系『ボクらの時代』にて

番組中、出演者から、大河ドラマの主演抜擢について、「どんな感じで連絡きたの?その『決まったよ』って要は会社経由でくるわけでしょ?」と聞かれた吉沢は「初めてマネージャーさんがうちに上がりました」とコメント。

続けて吉沢は、「とりあえず『誰に聞かれても怖いんで1回家に行っていいですか?』って言われて」「え、なに。なにやらかしたんだ俺って思って、『怖っ!』って思って」と振り返り、「家来たら、いきなり資料バーンって出されて『大河の主演が決まりました』って言われて」「『大河ってあの大河だよな?』みたいな」「結構ビビりましたけどね」と話していた。

マネージャーのこのセリフ、権力のある50代女性が言っているように聞こえますか?

吉沢さんは20代ですよね。息子くらい年が離れており、長年の付き合いで尚且つ権力を持っているとするなら、私なら敬語では話さないかも、、と思いました。

ということは、男性女性かは分からないけれど若いマネージャーだったのかな?

しかし、2019年に開催したであろう吉沢さんのラインライブには、女性マネージャーと思われる楽し気な笑い声が入っていました。勝手な憶測ながら、若い女性の笑い声ではなかったような、、(違っていたら大変申し訳ありません)

 

以上のことから、

・女性副社長は年齢的に該当しない

・吉沢さんには複数のマネージャーがいるかもしれない、女性マネージャーが権力を持っているかは記事やラインライブからは断定できない

したがって、50代の権力のある女性って誰??となりました。

「死んだ方がいいんじゃないの?」と言われた

これに関しては、当然記事も出てきませんし調べようがありませんでした。

よって、真相は春馬さんの口から聞くしかありません。

 

少し疑問に感じたこと

先ほど、「吉沢さんの女性マネージャーが権力を利用して大河の主演を春馬さんから奪った、、、という裏付けのない噂が広がった」と言いましたが、ちなみに吉沢さんが大河主演だと知らされたのは、制作発表会の1か月半前でした。

2019年9月29日「おしゃれイズム」にて

MCの上田晋也(くりぃむしちゅー)が主演決定を伝えられたタイミングを尋ねると吉沢は「急でしたね。発表の1ヵ月半前くらいに、マネージャーさんに『大河の主演が決まりました』って言われた」と言い、「びっくりしすぎて、『え? 大河ってなんか別の枠あったけ』みたいな。まさかあの大河とは思わないから」と出演決定の知らせに驚愕したというエピソードを明かした。

NHKが「2021年大河ドラマ」制作・主演発表会見を行ったのは2019年9月9日のことです。このとき、タイトルが『青天を衝(つ)け』に決定し、主演を吉沢亮さんが務めることを発表しました。

ということは、吉沢さん自身の耳に入ったのは2019年7月半ばくらいでしょうか。

かなり急に聞かされたことが伺えます。

その中で、ちょっと引っかかる記事がありました。

2019年9月9日モデルプレス記事

(『青天を衝け』制作統括の)菓子氏も脚本家の大森美香氏も、一度も吉沢と会ったことがなかった。そのため、「知らずにお願いしますというより、これから長くやっていくので、ちょっと雑談していく中で、お顔もわかって、お人柄もわかって、しっかりお話をしました」とオファー前に吉沢と面談し、それからオファーしたことを明かした。

制作統括の菓子氏は、オファー前に吉沢亮さんとしっかりお話して面談し、それからオファーしたとおっしゃっています。

「もう発表までに時間がないから、今人気がある俳優なら誰でもいい」と言って慌てて吉沢さんに決めたわけではなく、きちんと時間を取ってオファーを決めたように思えたのですが、なぜ吉沢さんは急に大河主演の話を聞かされることになったのでしょうか。

まあ、青天を衝けの放送が始まっていないうちから、2022年の大河ドラマキャストの情報解禁はさすがに早すぎると思いましたが汗

しかし、たいていは1年くらい前には少なくとも主演には話があるのでは!?と、そこは疑問に感じましたね。

とはいえ三浦春馬さんと関連付けるのはどうかと思う

『青天を衝け』制作統括の菓子浩氏は、こうも言っています。

「お札は晩年の肖像ですが、完成された成功した人というより、すごくチャレンジを続けて、瑞々しくて若々しい渋沢さんを切り取りたいとなったときに、お願いする役者さんも40代でなはく、20代で、すごく活躍されていて、しかも、芝居が託せる方を探していたときに、出演している芝居をみて吉沢さんにしました」

春馬さんも2019年当時はまだ20代でしたね。

しかし春馬さんは十代でブレイクしてからずっと第一線で活躍されており、29歳の時点ですでに老成円熟されているかのような方でした。

そういったことを考えますと、吉沢亮さんの方がフレッシュさがあったのかな?と感じました。

ですから、たしかに吉沢亮さんの大河主演は何らかの理由で急に決まったのかもしれませんが、それを春馬さんと関連付けることは、私にはできませんでした。

 

春馬さんには同じ事務所内にお母さん的存在がいた

2018年4月29日 Numelo記事

「20歳のときに、同じ事務所のお母さん的存在の方から、完全ハンドメイドのローテーブルをいただいたんです。
『自分の欲しいデザインを描いてくれれば、それに合わせて作るよ』って言っていただいて。
なかなかトリッキーなものを頼んだんですよ。それができてきたら本当にイメージ通りのものでした。
ずっと愛用してきているので経年劣化はどうしてもあるのですが、補修しながら今も使っています

春馬さんには、同じ事務所内にお母さん的存在の方がいたようですね。

「自分の欲しいデザインを描いてくれれば、それに合わせて作るよ」と言って、完全ハンドメイドでローテーブルを作ってあげるなんて、非常に器用で頼りがいのある印象を受けました。

2018年の記事ですから、20歳の頃から8年経っても補修しながら使用しているということは、よほど気に入っているし信頼関係が成り立っていた方からのプレゼントだったことが考えられます。

所属アーティストだったのかマネジメントサイド側の方なのかは分かりませんが、春馬さんにそのような存在の方がいて、ちょっとだけホッとしました。

でもこれは20歳の頃の話^^;

20代後半の春馬さんには、誰か信頼できる方が事務所内にいたかな。

その「お母さん的存在」の方が現在どうされているのかも気になりました。

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おわりに

途中、話がそれてしまいましたが、新しい情報を見聞きしたときには一呼吸おいて、その情報の信ぴょう性は高いのかどうかを自分でも調べ、これはかなり信ぴょう性が高いと判断した情報のみ拡散するようにした方がいいと思いました。

または、「あくまでも噂です」「憶測です」とハッキリ書いておくのも大事かなと感じています。

これは、私自身にも言い聞かせていることです。

このことを常に念頭に置いて、記事を書いていきたいと思いました。

では、今回はこのへんで。

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