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他の俳優を誹謗中傷するのは何故?吉沢亮さんは春馬さんを尊敬してた

こんにちは。

今回は、「他の俳優を誹謗中傷するのは何故?吉沢亮さんは春馬さんを尊敬してた」というテーマについてです。

 

私は三浦春馬さんに関する情報を得るために、時間があればさまざまな記事やツイッター、YouTubeなどを観ているのですが、三浦春馬さんが亡くなってとされたあとから、頻繁に他俳優への誹謗中傷コメントを目にしてきました。

色々な俳優さんが心無いことを言われておりましたが、その中の一人に春馬さんの事務所の後輩にあたる吉沢亮さんもいます。

今、大河初主演という重圧を背負いながら頑張っておられますが、某インタビューの受け答えのたった一部分だけを見て「人間性がなっていない」「最低」などと騒いでおられる一部の春馬さんファンがいることも知りました。

正直言って、悲しいです。

吉沢さんの過去の記事を遡り、春馬さんに対するリスペクトの言葉を述べてくださっていたり、大河前の生き生きとした意気込みが感じられるインタビュー記事などは、お読みになりましたか?

今回は、吉沢亮さんがどれだけ春馬さんのことをリスペクトされていたか、実際のインタビュー記事も交えながらお伝えしたいと思います。

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吉沢亮さんは三浦春馬さんのことをリスペクトしていた

吉沢亮さんと三浦春馬さんは、2018年に「銀魂2」で共演をされています。

その当時、吉沢亮さんは春馬さんのことを以下のようにおっしゃっていました。

2018年8月girlswalker記事
-アクションシーンで気になった共演者はいますか?
「(三浦)春馬さんの殺陣の動きがキレキレですごかったです。『超かっこいいな、やばっ!』と思いながら見ていました」

-剣道経験がある吉沢さんから見ても?
レベルが違いましたよ! 春馬さんは舞台経験が豊富な方なので、動きがスマートだし、パシパシッと殺陣が決まっていて本当にかっこいいです

-三浦さんは、事務所の先輩でもありますね
「事務所のイベントで一緒になったことはあってもほとんどお話をしたことがなくて。今回は共演シーンが多かったので、ご飯に連れて行ってもらって、色々なお話ができました。本当に素敵な方で、役との向き合い方など、役者として学ばせてもらったことがたくさんあります。今回の春馬さんの役は、すごく大変そうな長台詞が多いのに、毎回パシッと決まるんですよ。本当にかっこいい!」

 

2018年8月 LAURIER PRESS(ローリエプレス)記事

新キャストで真選組参謀・伊東鴨太郎(いとうかもたろう)を演じた三浦春馬さんとも、おなじ事務所の先輩・後輩という関係にもあり、いろんな話ができたと教えてくれました。

「今まで春馬さんとは事務所のイベントとかで一緒になることはあったんですけど、ほぼ話したことはなくて。今回初めていろいろお話させていただいたら、すごく素敵な方で、楽しかったです。ご飯に連れて行ってもらったりもしました。今回、春馬さんがやった鴨太郎はギャグシーンが一切なくて、シリアスなシーンばかりだったんですけど、その役との向き合い方も、近くにいて勉強になる瞬間がいっぱいありました。すっごい大変な長ゼリフもバシっと決まっていて、カッコいいな~って。あと殺陣でのアクションシーンは、春馬さんの動きがキレキレ過ぎて、ヤバイって思いました。超カッケーって(笑)」

 

楽しそうにインタビューに答えておられますね。

この頃の吉沢亮さんは、間違いなく春馬さんのことをリスペクトしていたと思います。

それに、吉沢亮さんからも「陽の気」がたくさん感じられます。充実していたのではないでしょうか。

 

吉沢亮さんの大河前の意気込み。受け答えはちゃんとしてますよ

では次に、大河の撮影が始まった頃の吉沢亮さんの言葉です。

やる気に満ちており、受け答えもちゃんとしていますよ。

NHK 青天を衝けスペシャルインタビュー
-実際に演じている今、どのように思いますか?
共演者の方々が尊敬するすばらしい大先輩ばかりなので、「僕が引っ張っていこう」なんてことは思っていないです。
今は自分のことで必死な状況ですけれど、この方たちのなかで自由にやっていいんだといろいろな選択肢を与えていただいている気がします。その環境で“一番の栄一”ってどれだろうと探すことは、難しいけれど、やりがいを感じます。
今のところあまりプレッシャーは感じていませんが、放送直前になったら、めちゃくちゃ感じるだろうなという気がしています。

 

2021年1月 tosho antenna記事
周りの役者さんも、役者としてはもちろん、人として尊敬する方ばかり。毎日ご一緒させていただき、自由な気持ちで取り組んでいます。
皆さんとてもフレンドリーというか、常に自然体で現場にいらっしゃるので、いい意味で緊張せずに過ごせています。
撮影後にご飯に行ったりはできませんが、現場では楽しくご一緒させていただいています。
大河の主役は“座長”と呼ばれたりするようですが、周りの皆さんが素晴らしすぎて、「僕が引っ張っていこう」みたいな気負いはあまりないというか、自分のことで必死な状況です。とりあえず、差し入れはいろいろ入れるようにしています(笑)。

https://www.nhk.or.jp/seiten/special/interview_01/

 

三浦春馬さんはお若いころから「自分が座長として皆を引っ張っていかなきゃ!」という思いが強い方で、実際にそうなさっていましたよね。

対する吉沢亮さんは、大先輩たちの胸を借りて、自由にやらせていただこうという思いで撮影に臨んでおられます。

それはそれで素晴らしい考えだと思いますし、大河初主演なのですから「自分のことで必死」になってしまうのも分かる気がしました。差し入れを多く入れるようにするなんて、座長らしいと思いましたよ。

そんな吉沢亮さんは、ご自分なりに努力もされています。

2021年2月 ハピプラニュース記事
俳優として「いつかは出てみたい」と漠然とした憧れを持っていた大河ドラマ。思い描いていたよりも早く、しかも主演という大役を担うことになったが、準備は万端だ。
「若い頃の渋沢は村いちばんの力持ちだったそうなので、説得力を持たせるために筋トレを始めました。若干、男らしい体になってきたと思います。食事をとるときも“栄養満点”みたいな説明があったらとりあえずそれを頼んでみたり(笑)。
とにかくセリフ量もスケジュールもかなりハードな現場なので、乗り切ればちょっとやそっとのことで動じない男になれると思います」

頑張っておられる吉沢亮さんを、私は応援したいと思います。

 

吉沢亮さんに対する噂の数々について

三浦春馬さんのキンキーブーツの女装を「気持ち悪い」と言った

このような情報がツイッターをはじめとしたSNSで飛び交っており、一部の方からは「最低」「酷い」などといった誹謗中傷の声が聞かれていました。

吉沢亮さんがそんなこと言うわけないと思いつつも、一応調べてみましたよ。

その結果、きっと情報元になった記事はこれだろうというものを見つけました。

2018年9月 モデルプレス記事
イベントでは事前にファンから募集した質問に沿ってトークを展開。

本編内容にちなんだ「女装が似合いそうなのは?」というお題では、ミュージカルでドラァグクイーンを演じている三浦に票が集まったが、そんな三浦は吉沢を指名。

三浦は「一番ナチュラルメイクで素材を活かした女装は彼が一番似合うと思う」と予想したが、吉沢は「仕事で何回かやったことあるけど、思いのほか気持ち悪いです」と自虐

「自分でももうちょいいけるかと思ったけど、思いのほか“オス臭”が…」と冷静に自己分析し、笑いを誘った。

きっとこれなんじゃないですかね。

だとしたら吉沢亮さんは、三浦春馬さんの女装に対してではなくご自分の女装に対して「気持ち悪い」と言っていますよ。

この記事内容があらぬ方向に行き、「吉沢亮が春馬さんの女装を気持ち悪いと言った!」という風に変わっていたんだとしたら、ちょっと恐ろしすぎるなと思ってしまいました。

もしも、吉沢亮さんの口から実際に「春馬さんの女装が気持ち悪かった」と発している動画や記事があるのでしたら、私は見つけられなかったので教えてください。

ボクらの時代での「可愛がってもらっている先輩は全然いない」と発言した

これは噂と言いますか、実際のトーク内容なんですが、2020年12月27日の放送された『ボクらの時代』で、「可愛がってもらっている先輩とかは?」という質問に、吉沢さんは「全然いないすね。先輩で仲のいい人とか一人もいないすね」と淡々と答えました。

同じくゲストの若葉さんが「マジで孤独だね。マジで孤独じゃん、吉沢亮」と心配すると、吉沢さんは「孤独っすね。寂しいすもんね」と悲しそうな表情を見せていました。

この発言に対して一部のファンの方は、「春馬さんに可愛がってもらってはいなかったのか!」「なぜ春馬さんの名前を出さないのか!」などと怒りの声をあげておられました。

私は春馬さんのファンですが、そのようには思いませんでした。

むしろ吉沢亮さんが気の毒と言いますか、可哀そうに思えましたよ。

と言いますのも、以前の記事にもチラッと書かせていただきましたが、この吉沢さんの発言は「(今は)一人もいない」という意味だったのではないでしょうか。

そして、なぜ名前を出さないのかは、これは何らかの「圧」がかかっているとしか思えません。

吉沢亮さんに限らず、所属俳優は皆一様にだんまりですから、余計にそう思います。

ですから、そういった意味では吉沢さんがむしろ気の毒に感じました。

「大河の座長として努力していること」という質問に対しての返答が酷い

たしか記事も出回っていたと思いますし、某ユーチューバーさんの動画内でも観たのですが、吉沢亮さんが上記の質問に対して以下のような発言をしていたとありました。

「今回はべつになかったっすね。周りの役者さんがちゃんとしている現場だから、べつにまとめようと思わなくても芝居したらまとまるんじゃないですか。仲のよさとか求めなくていい」

この記事はどこが書いた記事なのか探したのですが、見つかりませんでした。

某ユーチューバーさんは「あるインタビューで」とおっしゃっていましたが、出所をはっきり知りたいなと思いました。

過去の記事を見てみますと、吉沢亮さんは大河に対してやる気に満ち溢れ、受け答えもしっかりされていて(多少の若者言葉はありますが、それは春馬さんが完璧だっただけ)、しかも座長としても吉沢さんなりに頑張っておられましたよ。

2021年1月 中日スポーツ記事
ふさわしい座長であろうと、勉強にとりかかった。すると成功者の手柄話ではなく、何度も変節を強いられ、
何度も挫折を乗り越えた人間が現れてきた。資料を調べ、本を読むのは当たり前。撮影に入る前にはスタッフと何度か集まり
「渋沢栄一を学ぶ会」を立ち上げた。剣道経験だが、渋沢の剣術を一から教えてもらった。昨年1月にはパリに行き、
渋沢が滞在中に暮らした部屋を見て、パリ万博が開かれた広場に立った。故郷の深谷市にも行き、ゆかりの場所を訪れることもできた。

 

もしも本当に吉沢さんが「投げやりな発言」をされていたとしたら、それこそ精神状態が心配になります。

だって、誹謗中傷の声は本人の耳にも大なり小なり入ってきますからね。

あんなに「自由にやらせてもらってます!」とイキイキ話されていたのに、、、

⇒言霊の力とは?実践してみる価値がある効果絶大な言葉をご紹介

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おわりに

こんな気になる記事も見つけました。

2021年2月 ライブドアニュース記事
そこで気になるのが吉沢の評判だ。
「撮影で疲れているのか、最近行われた合同取材会では、あまり受け答えする態度が良くなかったようだ。そういう悪評はすぐに広まってしまうので、事務所はすぐに改めさせるべきだろう」(芸能記者)

 

疲れていたのか投げやりになっていたのかは分かりませんが、吉沢さんも春馬さんを思わせるほどのハードスケジュールを強いられていますし、個人的にはさまざまな「圧」を気にしてしまいます。

たしかに春馬さんは、どんなにハードスケジュールのなかでも、いかなる重圧のなかでも変わらず受け答えが丁寧で穏やかな方でしたね。

そのような人格者はなかなかおりません。

しかしながら、じゃあ皆が同じようにできるかと言ったら、到底無理だと思います。

私も無理です。

やっぱり春馬さんは人間じゃなかったのかもしれないな!!

 

吉沢亮さん、潰れずに頑張ってもらいたいです。

さいごに、春馬さんが吉沢亮さんに向けた言葉を載せて、終わりにしたいと思います。

――吉沢さんは事務所の後輩でもありますね。
「じつは僕は後輩だとはぜんぜん思ってなくて。純粋に「好きな俳優さん」だなって思ってるんです。そんな彼と現場で初めてやりとりができた。そこで、やっぱりこの人のお芝居好きだなって思えてる自分がいたことが、素直にうれしかったですね」

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